考える練習

舞台やイベントの感想など

Bimi LIVE "Junk" 感想

前回から約2か月ぶりのライブ。
今回もめちゃめちゃ楽しかった!ので記録残しておこうと思います。

日時・会場

2022/9/5(月) 21:00開演 @GOTANDA G4
今回はいつもより遅めのスタート。
GOTANDA G4 – GOTANDA G4
五反田駅徒歩2分。わりと最近できたところっぽい。同じビルにG3とG4があり、G4が4階で、G3が5階でした。
フルキャパ300。入場案内のメールから推測するに、今回は200人程度入れていたようです。

私はいつものごとく、会場外のロッカーに預けていたのであんまり気にしてなかったのですが、この会場、なんとロッカーがないらしい。ライブハウスでそんなことあるのか…とちょっと驚きました。

G3の方を入場前の待機場所として用意してくださってたので、建物内でのんびり待てたのは助かりました。

ステージは公式サイトによると高さ60cm。まぁまぁ高めな方なのかな? みんながあげてる動画見てると後方でもステージ上の演者のお腹から上ぐらいは見える感じなのかな~という印象。

ライブ本編

Bimiの衣装は明るい黄緑のタンクトップに長袖のだぼっとした白シャツ、下は生成色のハーフパンツ。黒のソックスに白のハイカットスニーカー。スニーカーには蓄光インキがぺたぺたとプリントされてて、暗くなると発光していてかわいかった。

髪型はふわふわした金髪。目を覆う長さの前髪がばさっと全体におちかかってる感じで、最初、えっ前見えるのか?と思ったんですが、よくよく見るとわりと隙間空いてたので、多分本人からは普通に見えるやつ。ただ、こちらからはわりと見づらくて、目線来てるのか来てないのかよくわからないのが地味に寂しかった。

DJ dipさんが登場し、パソコンをセッティング。しばらくしてからぬるっとBimiさんが登場。これまでだいたい、暗くなってから曲のイントロがかかる中で登場だったんですが、今回はまだ明るい状態で、だいぶぬるっと登場したので、なんか事前の確認なのか?それともライブ開始?とそわそわしました(笑)。

今回はなんとBimiさん、銃を持って登場。オーソドックスな黒のハンドガン。BB弾が装填できるという話だったので、エアガンかな。後ほどそのあたりの話が出てきたんですが、最初ぱっと見では素材感とかわかんなかったので、スライドを引いた時の音でプラスチックだとわかるまではちょっとドキドキしました。お客さんに渡しちゃうまで、基本持ったまんまで歌ってて、こめかみにつきつけてみたり、銃口をくわえてみたり(!)いろいろやってました。

今回は穏当に乾杯からスタート(前回ライブでは謝罪からスタートだったので笑)。始まる前にスタッフさんが台の上にスミノフを複数本置いていってたのは笑った。

セトリ順に

セトリが覚えられないならメモすればいいじゃない!ということで、今回はメモを取りました。なのでセトリは完璧です笑。
ただ、MCについては「MCがあった」ことはメモ取ったので確実なんですが、どのMCで何を話したかはメモしてなかったため、話題のタイミングについては参考程度に見てください。

◇instant輪廻転生
今回は重ためのスタート。この曲普通に好きなんですけど、1曲目がこれだとなんかノリづらいな~というのが発見でした。私だけじゃなくて周囲も最初ちょっと戸惑いの雰囲気があった。

◇新曲1
黄緑の照明が印象的でした。聞いた時は忘れないぞと思うんですが、終わってみると覚えていないあるある。

今回、チケット取れなかった人が多いということで、この曲だけインスタで配信してたので、そのアーカイブが見れます。
www.instagram.com

◇Devil

◇inner child
◇飼ふ

ここ2曲、しんみり聞き入りました。

◇orange

◆MC
ここかな?
「会場23時まで取ってるから22:30ぐらいまでやります」みたいな話で、
Bimi「24時までやって欲しい?お前ら終電なくなるやん」
客「泊めて!」
Bimi「無理やろふざけんなよ」
というやり取りが発生していて、気安い感じがよかった。

あと「Bimiは一時間までだから」という名言(?)が飛び出していた。

◇funky night
シャツ脱いで、タンクトップ脱いで、、というところまでは「なるほど、今回はこの曲で脱ぐのね」って感じだったんですが、しばらくしてからシュッとハーフパンツの紐をほどき、すとん、と腰骨のところまで落ちるハーフパンツ。んん?パンツチラ見せ??と思ったらそのまま下まで落としたからなかなかに驚きました(笑)「きゃー!」となったあと、手をたたいて大ウケするフロア。こういうとこ好きだわ~。スニーカー履いたままハーフパンツ脱ごうとしてたので、なかなか脱げずにちょっともたついてたのがかわいかった。最終的には蹴り脱いでました。

当然のことながらパンイチのまんま歌うし動き回るので目のやり場に困った…と言いたいところですが、もうこれは見せてきてるじゃん!と思って、見たいところを見ました。どこを見たかはご想像にお任せします(?)

◇LOVE
この曲終わったあたりか、前のfunky night終わったあたりか忘れちゃったんですが、「服着てきます!」と脱ぎ散らかした服をばっと抱えてはけるBimiさん。なんか悪役の退場シーンみたいでちょっとおかしかった。
ステージ上に急に取り残されたdipさん、「俺もびっくりした!」って言っててかわいかった。
「自由だよね!」 ほんとにね!笑

あと、「俺は!素人童貞ではありません!」って謎にアピールしてたのが面白かったです。君が童貞だったらいろんな意味でびっくりするから安心してほしい。

◆MC

◇Die young
「撮ってもいいけど、撮ってるせいでシケたらやめさせるからな」と脅されながら(語弊)の撮影。
今回は撮影OKはこの曲のみでした。
照明がめっちゃきれいだった。

◇27th
◇虫の音

◆MC
「俺に殺されたいやつ~」って聞いて、ばしばし撃っていくbimiさん。本当はBB弾を仕込んでおいて撃ちたかったらしい。ただ、今は弾入ってないんだから、別に毎回スライド引く必要はないと思うんですが、毎回引いてから撃ってました。妙なとこマメだ。(あ、けどもしかしたらスライド引かないと引き金が引けないのかな?) この後、「俺を殺したいやつ」を挙手させたんですけど、殺されたいやつではめちゃめちゃ手上がってたのに、殺したいだと全然あがらなくなるのは興味深かった。そこは非対称なんだなと。

お一人勇気ある方がいらして、その方が撃つことに。Bimiさん、1回眉間を撃たせた後に、「今度はストレスたまってることとかむかついてることとか想像して撃って」って再度銃を返して撃たせてたのなかなかスパルタだった。ただ、そこでその方が今度は眉間ではなく、心臓らへんに当てて撃ってたのはなんかさすがBimiのファンだな~と思いました。このくだりの間、Bimiさんが終始楽し気な挑発するような笑みを浮かべてて、左胸に銃をあてたときも一瞬眉が動いたくらいで表情変わらなかったのがさすがだった。

それから、「今、さくっと撃ってもらいましたけど、銃って簡単に人が殺せちゃうんですよね」というところから話が始まり、ロシアとウクライナ問題の話に推移し、、結論としては「みんな楽しく生きようぜ」という…(はしょりすぎでは?) 途中、ちょっと宗教の説法っぽくなった時があって、「おや?」と思ってたら「…ってことではないんですけど(笑)」って冗談として締めてたので安心しました。


あと、ここかな、「あとちょっとで終わり」と言われて、
客「え~~~~~!」
Bimi「しょうがないじゃん…」
ってすごいしょぼん…とした感じで言ってたのがかわいかった…。
Bimi「また来てくださいよ」 とのこと(ここもしょんぼりテンション)

◇新曲2(pop ster (仮))
インスタライブで流してた曲。すでに1回聞いてるから覚えやすいかと思ったらそんなことはなかった。

◇weapons
さんざん銃の話をした後だからか、これまで感じたことなかったのになんか急に重く感じました。「巻き込んでくんな、バーカ!」が「巻き込まないでください、お願いします」と低姿勢に
◇Tai
今回は着衣でのTaiだったんですが(別に毎回脱いでいるわけではない)、間奏部分で何かが生まれたような動きをしていてよかった。
◇Awake now
ここ3曲、weapons~Tai~Awake nowの流れは何か神がかっていて、不思議な気持ちよさがありました。Awake now はイントロ飛ばして曲入ってたのもあり、流れるようにつながってた。

◆アンコール
本当はやるつもりなかったらしい。「普通に休まして」ってちょっとぐだっとしてたのかわいかった。乾杯しようぜ!→お前らもう酒ないじゃん!というところから、「10分待つから酒買ってきなよ」と促し。「急遽やることにしたから、どのみちこっちも機材の調整の時間とかいるし」

ただ、そこまではかっこよかったんですが、しばらくして、
Bimi「あとどれくらいかかりそうだった?」
客「(並んでる人が)〇〇人くらいいるからたぶんあと20分くらい」
Bimi「え、そんなかかんの? …じゃあちょっと帰ってきてもらっていいすか?」
ってなったのは笑った。

Bimi「ギャルが抱き合ってんの見えたわ。眼福です」

この時にBimiさん自身のお酒は?というところで「クライナー買ってもらってたはず!」といって裏へ取りに。すごいうっきうきで取りに行ったのがめちゃめちゃかわいかった。4つ持って帰ってきたbimiさん。2つ選んで、残りをdipさんに。dipさんは「え?なんで俺に?」みたいな雰囲気でちょっと困惑してたのがおかしかった。

クライナーってちっちゃい瓶に入ったリキュールなんですが、瓶の口をくわえて上向いて飲む、チャラい飲み方(あらんくん談)をやっておりました。2つ目の時に、「ちょうだーい!」って数人から言われてたんですが、冷たい目で見渡してからそのまま飲み干してたの、なんかぞくぞくした。

◇新曲3
「曲作ったらすぐ新曲やりたくなっちゃうんだよね~」ということで新曲。
暗めなテイストではあるものの、けっこう好きな感じだな~と思ったので、リリースが楽しみ。

◇輪
「やる予定なかったけど、お前らが勝ち取った曲だ!」と言われてボルテージMAX。やっぱ「輪」は楽しい。
dipさんがノートPCを持ち上げて、わーって感じで上下させてて、dipさんもテンション上がってるんだなと感じて嬉しかった。

◆どこだったかわかんないやつ

  1. 「酒取ってくるわ」とふらっとはけて(自由〜)、自分用のスミノフdipさん用に缶ビールを取ってきてた。
  2. 歌詞アレンジ
    1. どの曲だったか忘れちゃったんですが、たぶん元の歌詞が孤独だ、というところが「俺は孤独じゃない、こうやってライブしたらみんなが来てくれるから」みたいな内容に
  3. 俺のことをわかってほしいみたいな歌詞の時に身体の中心部を胸からなでおろしていくような振り

全体感想

毎回印象が違うのが面白いなと思うんですが、今回はなんだろうな~。
最初、ずっと銃を持ってたんで、なんか見てて緊張感があって、それもあってかなんとなくいつもよりぴりっとした空気感だったような気がします。

さすがに私も実銃を持ってでてきたとは思わなかったんですが、モデルガンなのかな?どうなんだろう?って見てて、スライド引いてかしょん、って音聞いた時に「あ、プラスチックか」ってちょっと肩の力抜けた感じがありました。その後、こめかみにあてたり口に入れたりしてるのを見てる時もちょっと私の身体が緊張してる感じがあって、なんか怖かった。アクションシーンで銃出てくるシーンとか普通に見れるのにな~。

今回不思議だったのが、なんかBimiさんが大きく見えたこと。普段はわりとちっちゃくてかわいいなと思ってみてるのが、今日は成人男性として普通サイズに見えるというか…。今回わりと前の方だったのでそのせいかな?とも思ったんですが、でもその理屈だと接触の時にも大きく見えるはずだけど、特にそういうことはなかったので、距離の問題ではないんですよね。なんでなんだろう?と不思議に思いつつ見ていました。

あと、いつもそうですが、全体にすごい飛び跳ねてて、天井あんまり高くない感じだったので、「上についちゃわない?大丈夫?」って思ってしまった。それぐらい跳んでました。

すごい取り留めない感じになってしまった…笑
とりあえず次のライブが12/24ということで、首を長くして待っています。

2022年上半期振り返り

気が付けば7月ももう最終週。早い…早いよ…。
そんなわけで上半期の振り返りです。

1月

迷宮歌劇「美少年探偵団」

晦日が初日というすごい日程。私は誕生日が1/1なんですが、初めて誕生日に公演入りました(笑)

これはまーじで楽しかった。西尾維新さんの「美少年探偵団」をシャフトがアニメ化したものを原作とした舞台化…という感じだったんですが、西尾維新作品ならではのセリフ回しもさることながら、シャフト独特の演出方法も再現していて、素晴らしい舞台化だった。感想をまじめに書こうとしすぎて途中のやつがevernoteに眠っています(笑)
廣野くんの出演はOPを除くと後半部分のみだったんですが、歌唱シーンがめちゃめちゃかっこよかった。この作品のせいで推し活へのモチベがぐっとあがった自覚があります。

映画サクセス荘
Bimi 1st Live Predator

hirokuhukaku.hatenablog.com

2月

結 -MUSUBI-

これは映像が残らないこともあり、がんばって記事書きあげました!笑
hirokuhukaku.hatenablog.com

まきまつり
朗読劇「サイプラス・アヴェニュー」

いわゆる若手俳優じゃない俳優さんたちの朗読劇ってそういえば初かもしれない…?(声優のは経験あり)
朗読劇と言いつつ、動き方や芝居の仕方はかなり普通の演劇寄りで、やはり俳優が朗読するとこういうスタイルになるのだなぁと思いました。
差別意識をちょっとからかうような、コミカルなノリから始まり、差別意識が最終的に悲劇を巻き起こすというストーリー。以前英語版で見ていたのですが、今回日本語で見たことで細かいところまでわかり、よりぞくっとしました。

エーステ Troupe Live Winter
ナミヤ雑貨店の奇蹟

hirokuhukaku.hatenablog.com

3月

アクダマドライブ

これも美少年探偵団と同じく、まじめに書こうとしすぎて途中のままの感想記事がevernoteに眠っています(笑)。
豪さんの演出が作品の雰囲気とばちっとハマっていて、死ぬほどスタイリッシュでクールだった。キャスト陣が芝居できる人がそろってたので、その超絶かっこいい演出に各々のドラマがしっかり乗っかる感じでとても良い舞台化だったな~と思います。個人的にはアクダマを裁く方もどこかおかしい感じをもうちょっと入れてほしかったかな~とは思うんですが、そこ入れ込むとちょっとピントがぼける気もするしな…。
アフトが何回かあったんですが、廣野くんがMCの回で「緊張してる?」って言われてたのがかわいかった。

本能バースト演劇「sweet pool」

評判よかったので気になって見に行ったんですが、めちゃめちゃよかった。
重たいBLドラマをばちっと演じきっていて、各々の感情や関係性の濃厚さにあてられてしまい、見た後すぐに電車に乗る気になれなくて、銀河劇場から品川駅まで熱に浮かされたようにふらふら歩きました。

「不安の倒し方」

友人の推しさんが出るということで、おもしろそうだったので見に行ってきました。
これもめちゃめちゃよかったので、記事あげよ~と思って途中のがevernoteに…。

4月

Bimi Live Tour "Basis" 名古屋&東京

2nd live にして早くもツアー。「早くない!?」とびびりたおした記憶。(※当初予定では名古屋・大阪・東京の順番でしたが、ご本人のコロナ感染により、大阪は延期に。)
まじかよ…交通費…と思いながら名古屋までの新幹線のチケット買いましたが、今となっては全部行ってよかったな~としみじみ思います。
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ノリウチ(隔週月曜)

当日に台本を読み、キャストみんなうろ覚えでやる即興劇(カンニング用にモニターに表示はされる)。一応リハーサルはやるものの、ほぼほぼテクニカルな部分のリハ(ここでこのBGMなります、とかここでこういう照明あたります、とか)で、全体通してのリハは一切やらないらしい。

最初に告知が来た時は「なんかよくわからんのきたな」と思いつつ、トンチキ好きなので参加しましたが(笑)、毎回おもしろいのですごい。作家さんによる台本はあるんですが、けっこう勝手にアドリブでセリフ増やしたり、セリフ変えちゃったり飛ばしちゃったりしている模様。そのせいでゲストが「今どこ?」って戸惑うのがたまに発生します(笑)

見る側は気楽に見てるだけですが、やる側はこの「何が出てくるかわからない」形式はやっぱり大変みたいですね。ゲストの方々はだいたい終わった後、ぐったりしてて(笑)、「また出てよ」って言われると「もういいです」ってなってる。(唯一、佐奈くんだけは「また出たい!」ってなってて強かった)
1回目の時に推しが緊張している感じがあって、「推しでも緊張するんだ…!」とそわぁっとした思い出。今となってはレギュラー陣は手慣れた雰囲気。
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「ユルキル」

原作ゲームとほぼ同時期(なんならちょっと舞台の方が先)に舞台化してしまうという、珍しいパターンの舞台化。
設定とかストーリーはおもしろそうな感じで期待していたのですが、ちょっと舞台化するには難があるタイプだったんですよね…。おそらく原作ゲームでは、4組のペアorトリオから1つを選んでストーリーを進めていく形なんだと思うんですが、舞台では選択する形が取れないので、4組のストーリーが順繰りに少しずつ進んでいく展開に。…これがまぁかったるいんですよね…笑。一幕はまだよかったけど、二幕の終盤になると、それぞれの組でクライマックスとしての盛り上がりがあるもんだから、クライマックスが4回来るんですよ(笑) しかもどの組も同じゲームをやっていて、その中での盛り上がりなので、当然盛り上がり方は4組とも同じパターン。話自体はわりとおもしろかったし、キャスト陣の演技もよかったんですが、そのあたりがつらかった。
舞台作品としてやるからには、2時間一本の作品として構成や盛り上がり方を考える必要があるんだな~としみじみ感じました。

5月

アクターズリーグ in Games

個人的にはApexやってほしかった…!んですが、ゲームの展開が神がかっていてめちゃめちゃおもしろかった。推しはぼろ負けしてめちゃめちゃへこんでましたが…リベンジする機会があるといいなぁ。

最初は「高校生設定いる??」と思ってたんですが、役の設定があることによって、逆に振る舞いの自由度があがるんだな~と特に荒牧さんの振る舞いを見ていて感じました。素の荒牧さんだったらあの振る舞いできないですからね(笑) 全体に上品なんだけど、ナチュラルに上から目線という設定があるからあれができて、それによっておもしろい。

廣野くんも設定があることによって…って書きかけましたが、あれはたぶん素ですね…。オラオラしてても不思議に愛嬌があって、負けまくってる時の周囲からの構われ方を見てると愛されキャラなんだな~と感じました。パソコンの取り合いしてる時に「元気出て来たんじゃないでしょうか」って実況の人に言われてたのもとてもよかったw

「旅と渓谷」
エーステ春単act2

6月

ミュージカル「マギ」

ミュージカルって、猪野くん大丈夫なのか?とちょっと心配でしたが、歌うまくなってた…!他キャストはそろって歌うまだし、構成・演出もとてもよくて、めちゃめちゃ見ごたえある舞台でした。お芝居面では猪野くんの葛藤するお芝居好きなのでとても楽しかった。

舞台「薔薇王の葬列」

シェイクスピアの「ヘンリー六世」と「リチャード三世」を元にした漫画「薔薇王の葬列」が原作の舞台化。戯曲を漫画化(&アニメ化)したものをまた戯曲に戻すという、なかなかにおもしろい構造。

今回舞台化されたのは、主に「ヘンリー六世」で描かれた部分なんですが、このあたりって要は王権の取り合いなので、わりと退屈なんですよね。「薔薇王の葬列」ではそこに恋愛要素や情の要素が追加されているんですが、関係性のドラマが豊かになっていて、よりおもしろくなってるんだな~とシェイクスピアの原典を読んでみて気づきました。

松崎史也さん演出だし、キャストは芝居できる人しかいないし、これは絶対楽しいやつ!と思っていたんですが、予想通りめちゃめちゃ良かった。特に田中良子さんと谷口賢志さんの対決がやばかった。

これもまじめに書こうとしすぎて途中のままの感想記事がevernoteに眠っています(笑)。
よかった作品ほど記事あげられないみたいなことになっている…w

Bimi Live Tour "Basis" 東京(追加)&大阪

元々4月にやる予定だった大阪の振替と東京追加公演。
ツアー楽しかったな…。
hirokuhukaku.hatenablog.com
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総括&振り返っての感想

舞台37(内、朗読1)、映画1、イベント5、ライブ5
⇒合計48。
平均すると週2ペース。今年は少なめのつもりだったけど、思ったより減ってないな…?

書きたいとこ書きたいだけ、という感じで書いてみたら思った以上に差が出ていますね…(笑)。感想書いてないとこもさすがにまったく覚えてないわけではないんですが、なんかほんとに記憶が薄くて、今後どうしようかな~と思っています。すっぱりチケ取らないのもありかもなぁと。

廣野くんが出た作品に関しては本当にハズレなしで、全部楽しかった。下半期もおもしろそうなのが続くので楽しみです。

振り返ってて、Bimiさんの初単独ライブが去年じゃなくて今年なのに驚きました。まだ半年しか経っていない…!回を追うごとに慣れてきて、なじんできてるな~と感じます。Bimiさんスタイルに慣れすぎて、こないだ高野くんのライブに参加した時に、アップテンポな曲で「もっとがつがつ振りたい…!」ってなってしまっておもしろかった。ちなみにアンコールでコラボ曲を歌いにゲストとして登場したBimiさん、「ペンラ下げて」って言ってたらしいんですが(私は聞こえてなかった)、コラボ曲とはいえ、他人様のライブで自分のライブの流儀を通そうとするの我が強すぎておもろい。

自分で意外だったのが、思ったよりBimiさん(というかライブ中の廣野くん)が好きになってきてることですね…。普段はかわいい半分かっこいい半分で見てる感じで、なんならかわいいの方が多めかもしれないという感じなんですが、ライブ中はとにかくかっこいい。最初ライブやっていきますってなった時は、毎月はやらないよね…? 2,3か月に1回ぐらいのペースが助かる…と思ってたんですが、今は毎月やってほしいなと思っています(現金)。次のライブが9/5ということで、一月ちょいなのでまだいいんですが、その次が年末らしくて、4か月弱Bimiさんのライブがないの、今から考えてきつい……(気が早い)。舞台のスケジュール的にねじこめて11月だな~って感じなので、まぁ仕方ないといえばないんですが、来年はそのあたりの調整うまくやってほしいな~。

ノリウチ! 第2話~第4話 感想

感想書きたいなと思いつつ、気がついたらたまってきてしまったのでまとめて。

第1話の感想を書いた時に、もう配信期間終わったからネタバレしてもよかろうと遠慮なく書いたら、ぴあでの配信が終わった後、今度はDMMでの配信が始まり、「しまった…!」となったので、全部は書ききらないように書いていこうと思います(笑)

会場

第2話~第4話は第1話のHall Mixaから会場が変わり、Club Mixa。
フラットで、途中で一段だけ高くなっています(ノリウチだとE列)。
着席でのキャパはHall Mixaよりちょっと広いぐらい。

会場が変わったからなのか、前説を聞いてもらうためなのか、開演5分前から会場内のお手洗いが使用不可になるので、開演前にお手洗い行きたい人は要注意。

開演前に記入するやつ

第1話では「お題」と「セリフ」だったんですが、第2話は廣田(廣野くん)への応援メッセージ、第3話は事前記入物なし、第4話は「お題」「セリフ」「1~100までの数字」と、毎回バラバラ。記入物がある場合は、前日ぐらいから公式twitterで「今回はこれを記入してほしいよ!」という告知がきます。
第2話の応援メッセージは、使われ方が予想つかなくて、まじめな感じとウケ狙いとでどっちでいけばいいんだろう、、とめちゃめちゃ悩んで無難に書いたんですが、作中での使われ方見てたら、ウケ狙いのやつ入れるべきだったな〜と思いました。難しい。

前説

開演5分前からスタート。の予定ですが、わりとよく遅れる印象…w
前説担当は最初は店長の君沢さん固定の雰囲気でしたが、第3話で木津くんがやり、第4話で寺山さんがやり、という感じで持ち回りの雰囲気を醸し出してきています(笑) 廣野くん回を楽しみにしたい。

第2話

ゲストは大見拓土くんとヤマダユウスケさん。
廣田(廣野くん)の過去が明らかになった回。
第1話のアフトの時に廣野くん、「俺は店員だから歌わない」って言ってたのに、あっさりカラオケ歌い始めて、いや歌うんかい!ってなったよね…笑

君沢さんと寺山さんがきゃっきゃしてる(語弊)ところに、大見くんがやってくるんですが、なんと特攻服。出オチ感すごい!
見た目に違わず、暴走族っぽい感じでふるまい、ひっかきまわすんですが、君沢さん曰く「あいつ、あんまりああいう役柄やらないから戸惑ってる」という評の通り、なんかずっとふわふわした役作りなんですよねw 全体にあまりにも迫力がない。

そこに雑用から戻ってくる廣野くん。「あ!」と声をあげるなり、大見くんに近寄っていくんですけど、ガン付け方から、どつき方から、どう見てもこっちの方が怖い(笑) カウンタに置いてあった瓶でこづく廣野くんへのやり返しが胸へのソフトタッチだったのめちゃめちゃ笑った。手つきが優しすぎるww

廣野くんの誕生日が近かったのでサプライズでプレゼントがあったんですが、そのリアクションがとてもかわいかった。

第3話

ゲストは大崎捺希くん。
店長とゲーム王を争い続けてきたライバル…という触れ込みでやってきます。極力モニターを見ないようにしていて、台本を覚えてきたがんばりはすごいんですが、頑なすぎてたまにおもしろいことに…w
ゲーム王対決ということで、この回はゲームの数が多いんですが、(軽いネタバレですが)わりとなつきくんが弱くて面白い(笑)。勝つ時もあるんですけど、えっそんな負け方する?みたいなのがちょこちょこ出てきて、わりと天然な人なのかな…という雰囲気がにじみ出ていてかわいい。
店員3人がなつきくんをいじりすぎて、大幅に時間が押したのも推しポイント(?)。

第4話

ゲストがきたむーとさなくん、というところで、絶対おもろいやつじゃん…と思ってましたが、予想通りすごかった…(笑)

きたむーが有名俳優の役で、さなくんがマネージャーの役だったんですが、あきらかにマネージャーの方がキャラが濃いww のっけから動きがおかしいし、舌っ足らずにもほどがある喋り方。

寺さんときたむーが最終オーディションのライバルというところから、俳優としての運と演技力の勝負に。いや場外乱闘すな。オーディションで勝負しろ。

事前に募集した「お題」「セリフ」「年齢」を使ってのエチュード
大半の人は幼児かお年寄りの年齢を入れるんじゃないかなと思って私は中庸な年齢を入れたんですが、2回やったエチュードでは、どちらも乳幼児とお年寄りの年齢しか出てなくて笑った。こういうところはお客さん参加型の難しいところですね。

1回目がお題「異世界」。しかも引いた年齢が1歳と100歳(!)である意味すごい引き。まじで話が進まなくてカオスでした。
1歳を演じるきたむーが見られることはもうない気がします(笑)

2回目がお題「レストラン」。
今度は3人でのエチュードで、さなくんから年齢を引きに行ったんですが、引き当てた77歳という設定をガン無視して20代くらいの若者の雰囲気でスタート。思い切ったことするな??とビビりましたが、その後出たのが6歳と777歳(笑)だったので、またそういう年齢構成になってしまって話が進まなくなることを想定して、あえてそうしたのかなという気もしますね。

廣野くんがリラックスした雰囲気でよく笑ってた印象があって、ゲストどちらも知ってる顔だからかな?と思ってたんですが、「この二人なら安心だ」と思って気を抜いてたらしい(笑)

Bimi Live Tour "Basis" in Osaka 感想

日時・会場

2022/06/30(木) 19:00~ @Music Club Janus
建物ついたら「GRAND JANUS BLDG」って書いてあって、JANUSってビルの名前だったのか…!という驚き。3,4Fに地方競馬の場外発売所があり、明らかに客層が異なってておもしろかったです。

Club JANUSは5Fフロア。
コインロッカーが廊下というか入場口の外にあったので、番号呼ばれるのを待つ間に入れられて助かりました。
小さいサイズが200円(36個)、大きいサイズが300円(80個)(公式サイトより)
「大きいサイズ」が駅のコインロッカーの小サイズぐらいでした。
「小さいサイズ」はその半分ぐらいだった気がする。

収容人数はスタンディングで400人とのことですが、たぶん半減で200ぐらい出してたのかな。
ステージは低め。後方だとBimiさんに中腰になられた時点でわりと見えない(笑) ただ、あがってる映像見てると、今回はしゃがんだり寝転んだりはやってなかったっぽいですね。
あといつもそうなのか不明ですが、冷房が東京の時と比べるとあまり効いていなくて、始まる前からじわ~っと暑い感じで、これは気を付けないとまずいなと思って、意識的に水分取るようにしてました。

ライブ本編

Bimiの衣装はゆったりとした白シャツに白のパンツ、白のスニーカー。シャツの背中にはモノクロのオシャレなプリントがあるものの、今回も白基調な衣装。髪はワックスで赤色になってましたが、落ち着いたセンター分けで全体にどこか上品な感じ。

出ていきなり、「みなさんに謝らなければいけないことがあります」ってマジトーンで言い出すから何事かと思った。「大阪飛ばしてすみませんでした!!」と勢いよく謝罪。そういえばそうだった(二ヶ月前だからわりと真剣に忘れていた)。姿が見えなくなったので、土下座してるのかな~と思ってたらやはりそうだった模様。

セトリ順に

今回もほとんど覚えていなかった…ので他の方があげられてたのを参考に書かせていただきます。

これまで未リリース曲については(仮)で曲名記載したりしてましたが、次のアルバム情報やインライで正式タイトルが判明したので、「未リリース曲」の記載は残しつつ、カッコ内に曲名記載してます。


◇虫の音
◇27th
今回は落ち着いた曲からのスタート。最初に落ち着いた曲からでも大丈夫だという判断なのかな…とか考えたりしました。

◇error
コラボ曲はやらないのかと思っていたらまさかの!
Bimiさん「OHTORA来るかもって期待させてごめん(笑)」

◇Die young

◇funky night
◇未リリース曲(orange)
ここ2曲、funky night のどこかいたずらっぽいような、大人っぽい表情から、orangeの落ちついた表情の落差にやられました。

◇未リリース曲(LOVE)
ここで「撮影OK」の指示が。この曲だけかと思いきや、好きな時に撮っていいよということでこの後ずっと撮影OKでした。(ただ、MCはやめてと言われた。おもしろくないからだったかな?理由は忘れてしまった)

ただ、「カメラ構えながらでも盛り上がれるよな!?」という難題がw 「むしろ手ブレしてる方が俺のセールス的にはちょうどいい」って言ってて、確かに他の方の映像も含め、いろいろ見てると多少ブレてる方が撮影者が一緒に盛り上がってる感があっていいんですよね(ブレが激しすぎると画面酔いしちゃうけども)。でもどうせなら綺麗にBimiさんを撮りたいジレンマ。

六号線とか六文銭のあたり、わーって跳ねたいけどそれやるとブレがやばくなる…!っていうのでわりと悩みましたw

◆MC
◇Tai
◇show
◇歪
◇Devil

◇飼ふ
白い光に包まれるBimiが神々しくてよかった

◇未リリース曲(深海)

◆アンコール?
「深海」が終わった後、すぱっとBimiさんがはけて、dipさんもいなくなり、「あれ、もう終わり?なんか早いような??」と首傾げつつ、拍手し続けていたら、dipさん再登場からのBimiさん再登場だったんですが、アンコールにしてはその後の曲数が多い気がするので違うのかな…。でも別に着替えたとかでもなかったのでやはりアンコール?
ただ、この時に「まだ10曲ぐらいだよね?」って思ってたけど、今数えてみたら13曲だな…??

確かこの時、Bimiさんが出てくる前にdipさんが煽りトークというのか、盛り上げるための感じで喋ってくれて、「つい喋っちゃった」って言ってたけど、dipさんも盛り上がってるんだな~というのを感じてにこにこしました。

◇未リリース曲(weapons)
desire〜misery〜の曲。私はこの曲が大好きでして…東京に続いて今回2回目見て思い出したんですが、「fire!」で銃撃つとこがめちゃめちゃ好きなんですよね。個人的にガンアクションで反動つける人が好き&後ろ反動って動きとしてはめんどくさいのをわざわざやってくれてるのがとても刺さる。しかもそれを人殺せそうなめちゃめちゃ険しい目つきでやってるのが最高。

◇未リリース曲(Mammonさんとのコラボ)(instant輪廻転生)

◇Awake now
ここらへんで上脱いで上裸に。何も描かずつけずの上裸は最初の単独ライブ以来だと思うんですが、その時とまた印象が違ってて、初単独の時は「生まれたまんま」みたいな印象を受けたんですが、今回は「男」って印象を受けました。なんかこう…オスみがあるというか…。前よりも腹筋のラインが出てる印象があったのと、煽ったりしてたからかな?

◇輪
切腹のとこのお芝居、今日は見れないな…と思ってたら、今回はステージが低いのを考慮してか、立ったままきゅっと(?)切腹でした。ただ、今回は上裸だったので、また別の生々しさを感じた。

曲が終わり、「(撮った映像は) いい感じに編集して使ってくれ」と言い残して去るBimi。

◆どこだったかわかんないやつ
たぶん録画OKになる前のどこかなんですが、一部歌詞を変えてて、岸田総理がどうこう言ってるのだけ聞き取れました。

全体感想

撮影について

今回かなりの曲で撮影OKになったのがありがたかった…!照明の演出とか忘れがちなので、映像を見ていると「こんな光だったのか」っていうのが確認できていい。自分のスマホは途中で容量が足りなくなって撮れなくなっちゃったので、撮れなかったところは他の方があげてくださってるのをありがたく拝見しました。

あと撮影OKでありがたいのが、自分が後方でも前方から見えたものが疑似体験できるんですよね。「見えないところでこういう動きしてたのか」っていうのが確認できて助かった。

ただ、上でも書きましたが、撮影してると思う存分跳べなくなるのが難しい…!「この曲はがんがん振りたいから撮るのやめよ」って判断した曲もありました。今回は途中からそもそも撮れなくなっちゃったので、「あとは好きなだけ暴れよう」と思って逆に楽でしたが、撮れる状態だとここがちょっと悩ましい。撮影要員を用意するしかないのか…!?

東京公演との比較

6/28の東京公演の時は「一緒に楽しもうぜ」って言われてるような雰囲気を感じたんですが、今回大阪は「アーティスト」然としてた印象を受けました。

東京は比較的全体が明るい感じだったから、ステージからこちらが見やすかったのもあるのかな、ひとりひとりの顔を見つつ、「まだやれるよな?もっとあがろうぜ」って楽しげに言われてるような印象。
大阪も距離感自体は変わってないように思うんですが「ついてこいよおら!」って叱咤されてるような印象でした。

個人的な好みとしては一緒に溶けるような感覚のあった東京公演の方が好きなんですが、東京公演で得た手ごたえからの自負で大阪公演がああいう感じだったのかなと思うとそれはそれで良きことだなと思います(謎目線)。終演後のツイートで「余韻に浸ってます」ってツイートしてたのがもうめちゃめちゃかわいいなと思ってきゅんとしました。

そういえば

「コロナ曲」が今回は入ってませんでした。東京公演のみになったのは、たまたまなのか、狙ったのか。

ツアー終わってみて

率直な感想としては「ここまでBimiを好きになる予定はなかったんだが!?」という感じです(笑)
なんかね… ライブ中の廣野くん、めちゃめちゃかっこいいんですよ。全身全霊で生きてるというか、生命力の塊みたいな感じで、ダークなんだけど輝いてるというか…。普段はわりと年下の子として見てるんですが、ライブ中はなぜか年上な感じがするんですよね。不思議。

最初のTWiFesへのゲスト出演の時の記事で「最初は音楽活動一本になったら私は降りるだろうと思ってたけど、そうなっても追えるかもしれない」って書いたんですが、そうなっても追えるなと今回確信を持ちました。むしろやめられたら困る…!

Bimi Live Tour "Basis" in TOKYO 追加公演 感想

日時・会場

2022/6/28(火) 19:30~ @WOMB 渋谷
初単独以来2回目のWOMB。前回は整理番号ごとの集合時間まで外で待機でしたが、今回はロッカー前の部屋が待機場所として開放されていました。前回も今回も呼び出し待つ間にロッカーに入れれたので、WOMBだったら中のロッカー使うのでもいいな…。(外で預けてしまってた)中のロッカーのサイズは、駅のロッカーの小と同じかちょい小さいくらいのサイズ感でした。
ここはステージが高めなのが好き。

感想

今日のライブも最高だった…。
Bimiもお客さんもどこかリラックスした雰囲気で、でもばちっと盛り上がっていて、とても気持ちよくて楽しかった。

本日のBimiの服装は、白Tに白の長袖シャツ、白のハーフパンツ、白の靴下に白の靴と全身白のセットアップ。
髪はシルバーのメッシュが入っていて、少しふわふわのセンター分けでかわいい。

白シャツが白衣っぽく見えて、髪色とあいまって、マッドサイエンティストっぽいなと思ったんだけど、ハーフパンツであるところから少年みも感じた。「白」っていろんなイメージを乗せられるから、人によってイメージ違いそう。

客入れ段階の曲をkyoyaさんという方がDJ(ということでいいのだろうか)されていたのだけど、千葉の方らしい?
Bimiの曲とそうじゃない曲が半々ぐらいの感じで流れていた印象。

セトリ順に

後半まじで覚えていなかったので、他の方が書かれていたのを参考にさせていただきました。

◇burn it up

やばい、もう最初のMC覚えてない。
「ぶち殺す」とか言いつつ、最初からフルスロットルなBimiさん。

◇未リリース曲(desire, misery のやつ)

たしかインライでは流してたはず。
desire、misery のとこが好き。聞いてて気持ちいい。

◇輪

もはやおなじみのノれる曲。
しゃがんで肩組みがもはや定番になってきたけど、今回「肩組め」っていうのが人によって聞こえたり聞こえなかったりしたっぽい? 不思議な感じで興味深かった。
今回も「切腹」のところで切腹の動作をしてたんだけど、Bimiさんがぎゃんぎゃん歌ってたところから、切腹の体勢とってふっと息吐いた瞬間に、そこだけ別の世界になったみたいで、思わずはっとして、手振りをやめてじっと見てしまった。ぐっとお腹に刺して横に引く動作も、単にその動作をしているというよりはきっちり芝居をしていて、せいぜい十数秒だと思うんだけど、すごく引き込まれた。今思うと全身白だったのもでかいな…。

◇コロナ曲(ダンス曲)

前回からちょっとアレンジが入っていて、前回が音源そのままなら、今回はちょっと曲らしくなった感じ。
Bimiさん、「酒が飲みたーーーい!」って叫んでからスミノフを飲み始めたんですが、がんがん飲み干していくBimiを見守りながら曲のリズムに合わせて手拍子する感じになり、一気飲みを煽る構図みたいになってて面白かった(笑)
飲み干してからは「踊って」って言われたんですけど、やっぱこの曲リズムが早すぎて難しいよ~~。手拍子では駄目ですか?(ここで聞くな)

◆MC

たまたま岸田総理が演説してるところに行き当たったらしいんですが、その時に周囲500mぐらいがSPだらけで気持ち悪かった、とのこと(笑) その流れでの「ライバル特にいねぇなと思ってたんですが、ライバル決まりました」発言にフロア爆笑。まぁ目標はね、でかい方がいいからね(そういうことではない)。

この流れかな、今朝政見放送見てたらめちゃめちゃいいこと言ってる人がいたけど、最後につっこまれてて、これはだめだ、、となったみたいな話が(ちょっと結論違うかもしれない)。「政治というのはまつりごと(政)なんだから、フェスみたいにするべきだ、そうしたら若者もいくだろう」という話をしていたとかで、政見放送とか見るんだ…!しかもちゃんと聞いてる…!という点が意外でした。

◇飼ふ
◇27th

ここで静かな曲 2連続。
たぶん「飼ふ」の時かな、スポットっぽい感じの白のライトがいくつも降り注いでて、「連れ去られるやつだ…」と思った気がする。

◇未リリース曲(表面的じゃない俺を求めてほしい曲)

これはインライでも流してないやつ? 記憶がおぼろ。

◆MC

よくぶち殺すって言ってるけど、それはみんなが抱えてるもやもやとかそういうネガティブな思いを殺すって意味で、、という解説が。私もさすがに嫌いなやつに対して使う「殺す」の意味ではとらえてなかったけど、「かっこよさで仕留める」とかそういう方向性の「殺す」だと思ってたので、「そうだったんか…!」となりました。言ってくれて助かったわ…。言葉にして伝えるの大事だな。

どこのタイミングでの話だったか忘れちゃったけど、「すぐでかい箱でやるようになると思うから、この規模の箱でやってるのは貴重」という話で、「でかくなったら古参としてドヤ顔していいよ」とお墨付きが*1。「全員顔覚えようと思って顔見てる」って言ってて、道理で一人一人顔見てると思ったわ…という納得。

◇未リリース曲(LOVE(仮))

曲前のMCでの、みんなに対しての気持ち、シンプルに言うね、という前フリからの「愛してる」、不覚にもキュンとしてしまったよね…。なんかファンサとしての恋愛的な「愛してる」というよりは仲間に対しての「愛してる」なのかなぁと感じました。
「お前らをお持ち帰りしたい」とか言ってたのもこの曲かな? (潔癖だからキスも無理とか言ってたのに何をww)って内心つっこんでしまったんですが、実際「愛してる」では歓声あがってたのにこっちではあがってなかったのはやはりそこなんだろうか…w
最後にBimiさんが親指と人差し指で「L」の字を作ってたんですが、単純にLOVEの頭文字ってことで「L」をやったのか、「I love you」の手話のつもりで間違えたのかが気になっています(笑)(「I love you」の手話だと小指も立てる必要がある)

◇funky night

「暗いからほらバレないぜ」の腰振りがより過激になってるの笑った。その後の「俺に全部委ねて」のとこの動きもなんか…えろかった…。

◇Die young
◇未リリース曲(オレンジ(仮))

切なさとなつかしさが襲ってくる曲。
やっぱ未リリース曲って歌詞を覚えられてないから思い出しづらいな…。

◇未リリース曲(mammon さんとのコラボ曲)

まさかのmammonさん登場!沸いた。
お酒が足りなくてシェアしてたのを見て、ほんとに仲良しなんだなぁと実感しました。

◇Devil

たぶんこの曲かな? 基本暗めの中、びかびかと赤にひかる照明。暗いところでキラッとBimiさんの目が光った瞬間、射貫かれたのが印象的だった。

◇inner child

シャウトがめちゃくちゃ気持ちいい…。

◇Tai

途中で「これ最後だからね!」ってアナウンスが急にきて「今!?」ってなった。楽しくて言うの忘れてたのかな(好意的解釈)。

◆どこだったか忘れたやつ

どの曲の時だったか忘れたけど(Taiかな?)、ステージから飛び降りたなと思ったら、柵に乗りだしたからびびった(片足柵に乗せる感じ)。下手、中央、上手と乗ってて優しい。

あとこれもどの曲の時だったか忘れちゃったけど、いろいろな光がステージにそそぐ中、ステージの前方端らへんにまっすぐ紫の糸みたいな光がぱらぱら伸びてた時があって、すごくきれいで印象的だった。(この説明だと伝わらない気がする…!けど説明難しい)

「みんながこんな声出してくれると思わなくて…」って話でBimiさんのテンションあがった「フゥ~」に対しての客席の「「「フゥ~~」」」に「ふはっ」って嬉しそうに笑ってたのがめちゃめちゃかわいかった。

総括

ライブ後のインライで「俺も慣れてきたし、みんなも慣れてきてて、素敵なことだと思う」みたいな話があって、(慣れてきてるのバレてる…!)というか、客の側が慣れてきてるのも伝わってるんだなぁと思ってなにか不思議な気分になりました。

最初の単独ライブの記事読み返すと、最初にめちゃめちゃ煽ってるんですが、今回確かそこまでやってなかったの思い返すと、そこまでしなくてもみんなちゃんと盛り上がってくれる、という信頼ができてきてる感触があって嬉しい。

何回か参加してきて面白いのが、同じ曲でもその時々で微妙にノリ方が変わったりするんですよね。Bimiさんのノリの違いとかもあるのかもしれないし、前方の客がどうふるまうかによっても変わるのかな。

そういえば、曲ごとに別人格みたいに感じた曲が何曲かあって、役者の経験が生きてるのかなと思ったりしました。


6/30には大阪公演!楽しみだー!!
t.livepocket.jp

*1:ライブ後のインライでの発言が混じってるかもしれない

Bimi Live Tour "Basis" in Tokyo (4/28) 感想

ざっと書いたまま放置してたのを、せっかくなので書き足してアップ。
本来なら名古屋の後に入るはずだった大阪を飛ばしての東京。東京だからこその要素が盛りだくさんでした。

名古屋の感想はこちら (privatter)

会場日時

4/28 19時開演。会場はWWWX。
キャパは700ですが、たぶん半減で350ぐらい?

今回も開場前物販があったのでそこで買うつもりだったんですが、ギリギリになりすぎて締め切られてしまって買えず…。ただ、物販の場所が入場待機する場所のすぐ横だったので、自分の番号が呼ばれるのを待つ間に無事購入できました。

集合時間が60番ごとに分かれていたんですが、その60番区切りの中で私の番号は後の方だったので、会場の外で、まだ先だな~とのんびり待っていたら、一気に40人ぐらい含まれる感じでXX番までの方お入りください!って案内されて、えっそんなざっくり入れてく感じなの!?とびびりました。
ただ、外に待つ場所があまりないのでそうしただけだったようで、会場内に入ったら10番単位での並び順整理があり、その後、きっちり順番通りでの呼び出しでした。
名古屋の時は10番単位での呼び出しで、そのグループの中での順番は気にしない(来た者順に入場)だったので、今回も同じ感じなのかと思ってましたが、スタッフさんが違うとかなのかな? それとも会場都合??

今回はステージ高めだったので見やすかったです。
セトリに関しては、他の方が書いてらしたのを参考にしつつ、たぶんこうだったんではないかな~というところで書いています。

ライブ本編

◇funky night
◇輪

しょっぱな「funky night」からの「輪」。
えっ、そこからくるの!?とめちゃめちゃ驚きました。
名古屋での「Die young」からの「Tai」の時に最初から飛ばすパターンだな~と思ったんですが、この組み合わせだとより最初からフルスロットル感が強い。踊り狂おうぜという意志を感じる。

◇コラボ曲
ゲストとして男性が登場。Bimiさん「誰かわかんねぇだろ? きょとんとしてて」とか言ってて、「いやなんでやねん、ちゃんと紹介して?ww」となりました(笑) 今はもうリリースされてるので曲名書くと「error」で、この時来てくれてたのがOHTORAさんでした。OHTORAさんがラジオに出演されてた時に語ってくれたところによるとBimiさんの曲を聞く機会があり、かっこいいなと思って声をかけてくれたらしい。ありがたい。

この時Bimiが一切誰なのか紹介しなかったので、昔からの知り合いなのか?と思ったんですが、そうじゃなかったこと考えるとまぁまぁ失礼じゃないかこれw
聞かせる系の曲で「意外…」と思った記憶。
あとBimiがちょこちょこ流し目してて、とても色っぽくてよかった…。

◇Die young
まさかのつなくんゆうりちゃんがゲスト出演! ゆるい感じの私服でもかっこいい&かわいいのさすがすぎる。
つなくんが謎に客席を撮影してたのがおもしろかったです。別にいいけどなんで???(笑)

◇コロナ曲(ダンス曲)
廣野くんがコロナにかかった時に「喉の痛みにムカついて音源作ってる」みたいなツイートをしていたんですが、その時に作った曲とのこと。

「声にならない声を曲にしました」「みんなも踊ってほしい」みたいなことを言っていて、(歌詞なしってことなのかな…?)と思いつつ、確信持てなかったんですが、結局最初から最後まで歌詞なしでした。すごい早いビートで、たぶんメロディというメロディもなしかな?

ご本人はステージ上で縦横無尽に暴れたおしてましたが、フロアは若干戸惑い。ビートが早すぎて手振り厳しいなと思ったのと、曲調がそれこそクラブでかかってそうな感じだったので、手振り諦めてビート刻みつつ踊りました。これに関しては先に音源出しといたほうがよかったんじゃないかな~と思わないでもない。ただ、この曲に関しては結局リリースされてなくて、インスタライブでもリリースするつもりはない、と言っていた気がするので、ライブ限定にするのかな。

◇show
前の曲でちょっと疲れたので、イントロが助かりました(笑)。

◇Devil
やばい、このあたり、曲単体での記憶がない

◇歪
この時はまだリリース前。
「いびつであれ!」しか覚えてなかったけど、この曲好きだな~とか考えながら聞いてた記憶。

◇Tai
いったんはけて、顔と服に血のりをつけて再登場。
途中でTシャツ脱いでたんですが、上半身にも血がついてて、「なるほど、今回はそう来ますか…!」という感じでした。
*1

◇Burn it up
記憶よ…

◇27th
◇虫の音
◇飼ふ

今回はバラード系が終盤にまとめて。

◇inner child
この曲のシャウト、前回はただただ、息続くのすげ~~って感じだったんですが、今回聞いててすごく気持ちよくて。ただ叫んでるだけじゃなくて、いろんな感情が含まれてるからなのかな…とか考えたりしました。

◇MC
中盤ぐらいまで一切MCなし。途中で1,2回?MCぽいことをやろうとして言葉があまり出てこず、「……じゃあ歌いまーす」みたいな感じで終わらせてて、どんだけ苦手なんだよwと思ってちょっとおもしろかったです。

最後のMCの時かな、「みんな周りのこと気にしすぎてて気持ち悪い。自由に生きればいいと思う」って話だったり、夢を諦めるかどうかという話で、「追い続けるか諦めるかは、自分の心を分析してから決めた方がいい」みたいな話が出たりしました。

感想

やっぱ日を置かずに清書までやっとかないと駄目だな!(それはブログの感想)

別に甘い言葉を言ってくれるとかではないんだけど、Bimiのライブってやさしさを感じるのが興味深いなと思います。なんか「許されてる」感じがするんですよね。「やりたいようにやれよ」っていうメッセージを感じる。

*1:あと一回脱いで血のりつけてからまた着たんだなと思うとかわいい

私の靴、また1足脱げちゃったみたい - 「ノリウチ!~カラオケ Mixalive TOKYO店~第1話」感想

よくわからんままに観劇(?)したノリウチ1回目。
めちゃめちゃおもしろかったので、記事書いてみようと思います。

会場行くまでのすったもんだ

19:30開演だったので、定時退社で余裕で間に合うぜ、やったぁと思ってたんですが、会場へ向かう電車の中で、公式アカウントが「ペンライト・うちわで応援してね」ツイートをしていることに気づきまして。まぁペンラはさ、家出る前にわかれば間に合うよ。うちわは前日に言ってくれんと無理だが!? 平日公演の開演4時間前に言われても…!

…で諦めかけたんですが、TLで現地調達を模索する人たちを見てたら、「いや池袋だし、現地調達すればいけるな…?」と触発され、がんばりました(笑) キンブレとうちわをドンキで購入し、コンビニでうちわ用の画像をプリントし、結局時間がぎりぎりになってしまったので、うちわは完成まで至らなかったんですけど、これたぶん慣れてれば15分ぐらいあれば出先でもうちわ作れるな…と今後使うかわからない知識を得ました。

開演前

会場は Mixalive TOKYO B2F Hall Mixa。
地下に降りていく秘密基地感と、壁紙の模様が本棚なのが地味に好き。
(ちなみに2話からさっそくお引越しでClub Mixaになるらしい)

本編開始前に君沢さんによる前説あり。
みんな台本はあんまり覚えてなくてモニター頼りらしい。
この時点でフリーダムそうな気配が漂う。

後で配信見てたらこの前説開始から本編始まるまで、がっつり客席映ってたので、映りたくない人は早めに来て着席しておいた方がよさそうです。

また、即興劇で使う「お題」と「セリフ」を記入する、というお仕事もあるので、早めに来た方が楽しい感じですね。19:20で受付締め切るって書いてあったんですが、わりと開演ぎりぎりまで箱を持ったスタッフさんが客席まわってました。(2話目から変わる可能性もありますが)

本編

全体の設定としては、店長が経営するカラオケボックスに変なお客がやってきて…というストーリー。店長が君沢さん、そこにバイトとして、鳥越くんと廣野くん。バイト志望としてやってきた寺山さんに、謎の客としてやってきた木津くん。という感じ。

各々の設定を提示しつつの序盤の芝居の段階で、元々台本上にもいろいろ仕込まれてるとは思うんですけど、おそらくそこにプラスして、各々小ボケをばしばし入れてくるし、それに対して、ばしばしツッコミが入るので、なかなかにカオス(笑)

店長ゲーム

木津くんは相方とうまくコミュニケーションが取れていない芸人さんだったんですが、「空気が読めないのが原因じゃないか!?」ということで、空気を読む練習として「店長ゲーム」をすることに。

  • 店長ゲームのルール
    • 参加者は全員顔を伏せた状態で待機。
    • オリジナルの店長ソングに合いの手として6箇所、「店長!」というのが入っているので、「ここだ!」と思った場所で「店長!」と言う。
    • 2人以上が同時に言ったら失敗。また、1人も言わなかった場合も失敗。
    • ちょうど1人ずつ声を上げ、6箇所言いきれたら成功。

要するに「たけのこニョッキ」みたいなゲームです*1

君沢さん以外の4人でやったんですが、これがまぁ上手いこと行かないんですよね(笑)
1回目全員で言っちゃって、最初からやり直しになり、2回目は寺山・鳥越が被ったんですが、最初廣野くんが「俺らは抑えたのに何やってんだよ」って優勢だったのが、寺山さんが「2回目も全員行った方が面白いから迷った」と発言したら、鳥越くんが「そうだ!空気読んだんだよな!なんでほんとに我慢してんだよ馬鹿たち」と廣野・木津を責める展開になっていました。私も正直、2回目も全員いったら面白いなと思ったのでわかる(笑)
3回目も失敗し、次回以降がんばろう、ということに。

即興劇

次は即興劇。
ここで事前にお客さんが書いて入れた「お題」と「セリフ」が使用されます。

これはもうめちゃめちゃ笑いました。
お題がサーカス団だったんですけど、君沢さんが玉乗りとして登場し、鳥越くんが人語をしゃべる象(笑)としてログイン。さて廣野くんはどうするのかなと思ったら、「ビターン!」とムチの音をセルフSEしながら象使いとしてIN。もうこの時点でめちゃめちゃ面白かったんですけど、「お前どこで油売ってんだよ!」と象をばちばちに責め立てる(笑)。しかもなぜか途中から「あんたはほんとにも~…」と若干おねぇ言葉に。そこで引いたセリフが「後ろから靴踏まれて脱げちゃったよも~!」。知らんがなww 靴を履かせてあげる君沢さんas玉乗りが優しい。

そこに入ってくる木津くん。何役かなと思ったら、「サーカス団の、象のアルバイトの面接ってここですか」と、まさかの象2匹目。
そこにいきなり鞭を飛ばす象使い。倒れる象。
玉乗り「早い!」
象使い「あなたに象の素質があるかどうか、私に味見させなさい」
象の素質を味見とは??
まだ即興劇に登場していない寺山さん、ぼそっと「SM嬢みたいになってる」
廣野くん、「さぁ、(素質を)見せてみなさい」と言いながら、木津くんがセリフ引くのを待機。
さぁ木津くんがセリフ引いたぞ、というところで「バチーン!」とムチを一閃。
ばっと振り向いた象(木津)、「好きだーーーー!」
まさかの神引きに他メンバー爆ウケ。*2
気を取り直した廣野くんもとい象使い、象にしなだれかかりつつ、「私の靴、また1足脱げちゃったみたい」*3
この流れは最高でしたね。
最後に寺山さんが団長としてログインしたんですが、「みんな、ちょっと今日は予定が変わってね…」からの、セリフ引いて「赤ちゃんでちゅ」という神引きを炸裂。

もうなんかずっと笑ってて、呼吸困難になるかと思いました。
「私の靴、また1足脱げちゃったみたい」がすごくおしゃれで好き。


即興劇、もうひとつやったんですが、今度は木津くんのためなんだからそこから始めよう、ということで、木津くんスタート。ただ、他のメンバがいつまでたってもINせず、終始一人でがんばる木津くんに対し、まわりが野次もどきのツッコミを飛ばし続けるという不思議な構図でした。

その後、序盤にやっていた、本筋の部分の芝居に戻り、エピローグ。
カテコをやってはけた後、再度登場して数分アフタートークという流れでした。

ペンラとうちわの使いどころ

今回だと、寺山さんと木津くんはカラオケでの歌唱シーンがあったので、ペンラはそこが使いどころ。ただ、そのシーンは全体に暗くなってしまうためにたぶんうちわは見えないので、うちわは使いどころが謎でした。なんとなく抱えておいて、カテコで見つけてもらうぐらい…?
カラオケボックスという設定上、客が歌うことになりそうなので、ゲストで来た人が歌う展開になるのかなぁという気がします。

全体の所感

アフタートークで廣野くんが「何投げても打ち返してくれる」って言ってたんですが、ほんとにそんな感じなんですよね。狙ったボケも自然発生したボケも必ず誰かが拾い、笑いに変えていく。特に君沢・寺山・鳥越3名の反応の良さがすごくて、反応速度も早いし、ツッコミの精度も高い。
廣野くんもそういうの得意な方だと思うんですけど、今回あんまり出てなくて、たぶん他の人たちがすごすぎるせいなんだろうな〜と思いました(笑)

後はもう象使いのインパクトが…(笑) おもしろすぎて、配信で何度もそこを見直してげらげら笑いました。

隔週でやっていく予定とのことで、廣野くんはひとまず3回目まで出演が決定してるので、楽しみにしたいと思います。

*1:廣野くんがニョッキする時のポーズしててかわいかった

*2:ここ廣野くんが百面相状態になっていて面白かった(笑)

*3:こことても艶っぽくてよかった…