考える練習

舞台やイベントの感想など

2022年下半期振り返り&1年総括

上半期の振り返りはこちら
hirokuhukaku.hatenablog.com

7月

SLF主催「二人で会話劇」

友人の推しが出ていて、尚弥くんも出るということで見に行った。5つ用意されたお話から、お客さんが見たい話を順番にやっていくというスタイル。どういう役を見たいと思っているのかが可視化されるのがおもしろかった。また、話はすべて同じ人が書いているため、葛藤の発生のしかたが同じで、癖の出方が興味深かった。

NIGHT HEAD

猪野くん主演(Wキャスト)。設定おもしろそう!と思って見に行った。もともと90年代に一度アニメ化?されている作品らしい。設定や話はわりと好きなタイプだったが、演出が悪いのかなんなのか、いまいちだった。佐奈くんの芝居が良かった。
猪野くんが千秋楽のカテコ挨拶で後輩俳優たちに介護されており、横田龍儀くんと佐奈くんの空気を読む力、頭の回転の速さには感心したけど、その路線、気をつけないとパワハラ路線になるぞ…とちょっとハラハラ。

サナレッジ ファンイベント

月一でやっている配信の現地イベント。「待望の!」と銘打たれていたが、いやむしろ早すぎるのよとなったファンイベント。しかもレギュラー3人が揃わない!笑。第一回は揃うタイミングにしてほしかった。その後、12月現在、次のイベント情報も出ていないので、なぜそこまで焦って開催されたのか、余計に謎。

高野洸ライブツアー@東京

Bimiさんとのコラボ曲があったため、もしかして来るかも…?ということで行ってみたライブ。演出・構成がめちゃめちゃちゃんとしていて、よく練り上げられたエンタメ!って感じでとても楽しかった。アンコールで本当にBimiさんが出てきたのは沸いた。

8月

舞台「ワールドトリガー」大規模侵攻編

ワーステ、悪くはないんだけど、なんか刺さらない作品。
公演中止が増えてきていた頃だったのだが、カテコで座長の植ちゃんが「絶対に最後まで走り抜けます」って言ってくれたの、めちゃめちゃぐっときて、泣きそうになってしまった。結局中盤から中止になってしまい、1回だけ観劇。

舞台「ゲゲゲの鬼太郎

虚無という感想とおもしろかったという感想が混じってて、「私はどっちになるかな~」と思いつつ見に行って「ああ~なるほど」となった作品。
大枠の脚本は悪くないし、個々の演者の演技力という点ではメインどころはみんなうまかったので、「おもしろかった」という感想になるのもわかる。ただ、一つの演劇作品として考えた時に微妙な点がいくつかあった。
1つ目はみんな見てる方向がばらばら。いろんなジャンルから演者を集めてきた作品でときおり発生してしまう現象。今作は個々の演者のスキルが高いだけにここが目立っていた気がする。
2つ目は対立構造のバランスの悪さ。鬼太郎vs天邪鬼vs村人の三つ巴のはずだが、村人に全体的にパワーがなくて、一番被害を被っているはずの村人そっちのけで鬼太郎と天邪鬼がバトルしているような印象があり、話として微妙だなと感じた。

9月

脳内ポイズンベリー

あまり期待せずに行ったんですが、案外ちゃんとしてて、おもしろかった。

小南光司ファンミーティング

廣野くんゲスト出演。てっきり記事書いたと思ったら書いてなかった。ゲーム対決で廣野くんが鬼強でわいた。

イノcence大阪&東京

猪野くんファンミ、初の大阪でも開催!ということで遠征してきました。大阪のみで漫才をやってたので、しみじみ行ってよかった。

ノリウチ第10話

永遠に続くと思っていたノリウチの最終回。まさかの振り返り映像が流れる展開にうっかり泣きそうに。最後スタオベできたので楽しかった。

10月

ダイミュ

最初てっきり続編だと思ってて、原作履修大変だな~と思ってたんですが、一番最初からの舞台化でした。舞台化してなかったっけ…?と思って調べたら5年ほど前にストプレで舞台化していました。今回の舞台化はそことは無関係。
脚本が悪いのか演出が悪いのか、個人的にはあんまり刺さらなかったんですが、廣野くんの歌唱とダンスが見れたのは楽しかった。
あと廣野くんの演じたキャラが糸目キャラだったんですが、目を閉じて演じるかどうかというところで、ただ原作どおりに演じるのではない、推しの芝居スタンスについてあらためて確認できたのはよかったです。一部原作ファンはめちゃめちゃ荒れ狂ってたけども…(笑) まだこういうタイプ生き残ってたんだな~と思って感心しました。

アクターズリーグinバスケットボール

ついに推しがいないのに行ってしまった(?)アクターズリーグ。白熱の展開でふっつーに楽しんでしまいました。のんびりビアボール飲みながら両チームを応援していた。

ノリウチ特別出張編

いつもキャパ200~300でやっていたノリウチも、荒牧さんが出るとヒューリックホールが埋まる!の回。夜公演でやってた女装にレギュラーメンバーがめろめろになっていたのが一番おもしろかった。中身はいつものまっきーなのに…。おもしろくなってドSを発揮しだす荒牧さんもおもろかった。

BOYS DOLL HOUSE~はい!よろこんで~

友人の推しが出演していたので見に行きました。まぁ見る前からつっこみどころ多いっぽいのは察していたんですが、予想通りつっこみどころがめちゃめちゃあって感想戦は盛り上がりました。日替わりゲストの杉江くんがよかった。

11月

音楽劇「まほろばかなた」

西田作品に再びの出演!も~めちゃめちゃかわいかった!話自体も好みだったし、殺陣ばちばちだしでとても楽しかった…。まじめに感想記事をあげようとして書いた文章がevernoteに眠っています(またかい)。

北園涼ライブツアー

7月開催予定が延期されてこの時期に。曲のカテゴリ的にはBimiさんと近いと思うけど、全然ライブの雰囲気が違って興味深かった。

12月

ヒプステ BATvs摩天楼

空劫大暴れの回。今回、空劫は話の主題ではないと聞いていたのでのんびり見に行ったらある意味おいしい話だった。ヒプステってつっこみどころがあってもなんとなく納得させられてしまうのがすごい。

殺陣まつり

松田凌くんゲスト回に行ってきました。10周年記念イベントで明治座で4日間7公演やるの、ちょっと意味がわからなくておもしろい。

クリスマス・イブのおはなし

朗読劇&ミニライブという構成。クリスマスにちなんだ話とクリスマスにちなんだ曲というクリスマスづくしのイベント。ゲスト出演の廣野くんはお子さん歓迎のほんわかした雰囲気の中で異彩を放っていました(笑) 新妻さんに「2日目にして癖の強い…」と言われていて笑った。

黒羽麻璃央カレンダー発売記念イベント

廣野くんゲスト出演。カレイベにゲスト…?と困惑しながらチケ取りましたが、ゲスト登壇時間がかなり長めで、満足度高かった。レポ禁なので詳しくかけないんですが、好きな廣野くんがつまってて楽しかった~。ライブが自分的に不発だったので、このイベントがなかったらなんとなく微妙な気持ちを抱えたまま年越ししないといけないところだったので、そういう意味でもとても助かりました。

今年よかった作品

2.5作品(原作あり作品)
  • 迷宮歌劇「美少年探偵団」
  • 舞台「薔薇王の葬列」
  • 舞台「アクダマドライブ」
  • 本能バースト演劇「sweet pool」
  • 舞台「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
  • ミュージカル「マギ」

上半期にめちゃめちゃ偏った結果になってしまった。今年上半期は豊作だったな…(しみじみ)。

オリジナル

今年はそもそもオリジナルをあんまり見に行ってないんですよね~来年はもうちょっといろいろ見たい。

総括

下半期は舞台26(内、朗読2)、イベント8、ライブ4
⇨合計38。
上半期が合計48だったのを考えると減った…!
上半期、控えめにしようと思ってできてなかったな~と思って控えた結果、減らせたのは減らせたんですが、推しが出てない公演をがつっと減らした結果でもあるので、そのあたりバランス取りたい。。

2022年は途中あたりから完全に廣野くんメインに振り切り、猪野くん荒牧さんに関しては気になったやつだけ行くスタンスにしてすごく楽だったので、2023年もそんな感じで行こうと思っています。

とても正直な感想

ひじょーに正直な感想を言うと24日のライブは、Bimiライブで過去一刺さらなかったライブでした。いやまじでびっくりした。

序盤からなにか「閉じてる」感じで違和感があって、中盤まで全体の盛り上がりもいつもより少ない感じで、「だ、大丈夫かな…?」と思いつつ見ていたら中盤から終盤にかけていつものライブの感じになっていって安心しました。ただ、最中はそれなりに楽しんだものの、終わってからもいつもの体の芯からあたたかくなって、ふわぁっとあがるような「楽しかった!」って感じがなくて、どこか風が通り抜けるような寂しさがあって。今週乗り越えればライブなんだって楽しみにしていただけになんだかショックでした。

ただ、自分がどれだけBimiのライブに依存してたかを知ることができて、ある意味ではよかったなとも思っています。ライブがどうなるかなんて自分ではコントロールできないんだから、そこに賭けちゃだめだなと。あと、私はBimiライブに関しては盲目だと思ってたんですが、案外そうではないことがわかったのもなんか安心しました(笑)


「閉じてる」印象だったのに、振り返るとMCなんかはむしろ「開いてる」内容、語り口だったので、このズレはなんなんだろう?って考えてたんですが、たぶんセトリと本人の疲れが原因なのかなと。

ライブについての感想記事でも書いたんですが、今回のセットリスト、Bimiのライブとしては珍しく、中盤までおとなしめな曲が続くんですよね。バラードじゃない曲でもゆったりめなテンポの曲が多い。中盤から終盤は逆にアップテンポな曲が続くので、中盤から盛り上がっていったのはなるほどこのためか、と。

それプラス、今回は「毒のある曲」が少なめなセットリストでした。「毒のある曲」というのは、私の感覚的な話になるんですが、昏さとか攻撃性とか。それ以外の曲もBimiさんの曲である以上、まったくそういった要素がないわけではないんですけど。

で、私はアップテンポな曲と毒のある曲が好きなんですよね。なのでそもそも今回は私の好きなタイプの曲が少なめだった、という点が1つ。


それから大きなポイントとして、これも結局感想記事に書いちゃったけど(笑)、おそらくBimiさんちょっと疲れてたんじゃないかな〜というのがあります。中盤から終盤にかけて、疲れや息切れで歌えなくなってファンに歌ってもらう局面がちょこちょこあったんですよね。前回の五反田の時も曲数としてはあまり変わらない感じで、激しめな曲が今回よりは多めだったにも関わらず、客に歌わせたのはせいぜい1,2箇所だったのを考えるとそうなのかな…と。


私がBimiのライブが好きなのって、第一に感情を浴びれるからというのが大きいんですが、激しめな曲や毒のある曲が少ないと、そもそも強い感情を出す回数が少なめになる。かつ、疲れてるとなると単純に出力が落ちるので、感情のパワーが低めになる。というところで、いつも受け取ってただけの量・質の感情が受け取れないのが、「閉じてる」感じにつながっていたのかな、と。

あとやっぱり、アーティストが元気ないのかなと感じるとファンってがんばっちゃうじゃないですか。歌わせるとこでも当社比いつもよりがんばって歌ってて、なおかつ、いつも受け取れるものが受け取れないってなると、感覚的にこっちが出すばっかりになっちゃうので、それで何か心の中に穴があいたような感覚になったのかな…と。


今回のセトリが上述のようにおとなしめな曲が多くなった要因として、こないだ出したアルバムのうち、激しめだったり毒強めだったりの曲がだいたいコラボ曲で、コラボ相手が出演しない曲は基本やらないという方針のために、そうじゃない曲が集中した側面があるのかなと思っています。なので、今回セトリがそうなったのはたまたまなのかなと思ってるんですが、でも既存曲からどれを選ぶかでも毒弱めを選んでるということは意図的な部分もあるのか?どうなんだろう?というのもあったり。

おとなしめ、毒弱め路線が今後既定路線になるならたぶん相当熱量さがるので、そうじゃないといいな…と思っています(笑) でも真人間になるためにはむしろその方が助かるのか…。

今だから言うんですけど(推しの真似)、9月のライブの時は1週間ぐらいずっと引きずってふわふわしてて、好きすぎてつらいみたいな感じになってたんですよね。その後もどこか、好きの気持ちが高止まりしてしまってるような感覚があったんですが、今回の件ですんっといったんフラットに戻った感じがあって、気持ち的に寂しいけど楽みたいな不思議な気持ちです。

今後の方向性がどうなるのかは次のライブを見ないとわからないんですが、次4月らしいんですよね…!先が長い。

ライブが落ち着いた感じになっていくとしても、ゆるゆるは追いかけるかなと思ってるんですが、落ち着いた感じで来てもそれはそれで受け取れるようにしておきたい気もします。今回ので期待値が落ち着いたからいけるかな。

Bimi LIVE "PARTY" 感想

日時・会場

2022/12/24(土) 17:00開演 @WARP Shinjuku
今回の会場、横にちょっとした広場みたいな空間がある場所なので、待機時はそこに並ばせるのかなと思っていたのですが、なにか催し物をやっていたようで、ぐるっと柵が設置されていて、ほぼ広場としては使えない状況だったため、並ばせられるところが地下へ降りる階段と、建物の横に一列ぐらい、という感じで列整理が大変そうでした。

今回のグッズはタオルとラババンとステッカー2種。最初、全部一つずつでいいかなと思ってたけど、ステッカーとラババンがとてもかわいかったので上限の2個ずつ購入(ちなみにタオルは上限1)。

メインフロアのキャパは600らしい。入場案内のメールから推測するに400人ぐらい入れてたっぽいですが、わりと後ろの方まで入ってる感じでした。

下見した時にロッカーがけっこう数あるの見てたので会場内で預けてみたのですが、うなぎの寝床みたいな構造になってることもあり、終演後の取り出しは出る人入る人でつまってしまい、スタッフさんが入場規制みたいな形で整理してました。終演後さっさと帰りたい場合は会場内ロッカーには預けない方が良さそう。

あとライブとは関係ないんですが、ハガレンのフライヤーが置いてあったの地味にありがたかった。(配布始まった後のヒプステ行けてなかったからもらえてなくて…)

ステージは高め。ステージの半分ぐらいがDJ用の台?みたいなもので占められてて、下見で会場行ってみた*1時はあれはライブだとどけて小さい台にするのかなと思ってたんですが、そのままだったので、ステージ狭…!?とちょっとびっくりしました。でもBimiさんが出てきて動きまわってるの見てるとそこまで狭そうな感じなかったのでそう見えるだけかも。

ライブ本編

Bimiの衣装は「往年のパンクロッカーイメージ」(本人談)で、黒のTシャツにグレーのジャケット・パンツのセットアップ、グレーのスニーカー。
緑色の髪はがっつり逆立てて、刈り上げもきれいに見える状態。目の周りがっつり黒色+左目からつぅっと滴る赤と青の涙メイクがめちゃめちゃよかった。キラキラしててペタっとした質感だったので、最初シールかと思ってたんですが、途中でぐいっとぬぐった時にかすれを残して消えてたんで、ラメっぽい素材で描いてた模様。
そうそう、あと黒目が小さくなるカラコンを入れてました。いまいち目線がわからなくて、黒目が小さくなるだけで、目線ってこんなにわからなくなるんだ…と思ったり。

セトリ順に

今回もメモを取ったので、セトリは完璧です!(笑)
MCは今回は短めのがちょこちょこ挟まる感じだったので、タイミングメモなし。後でまとめて記載します。

◇orange
この曲かな、「孤独」って歌詞のところで、替え歌で「みんなが来てくれるから孤独じゃない」みたいな感じの歌詞にしてました。2フレーズぐらい変えてた気がする。

◇Frog
最近わりとそうですけど、今回も映像がけっこう凝ってて、orangeではうわぁっとオレンジの何かが舞ってて、Frogでは小さい緑の丸がうわーっと表示されてたりして、カエルだ~~と思って見てました(笑)。

◇虫の音
◇飼ふ

◇俺の冬
冬じゃないから歌わない、とずっとセトリから外れていた「俺の冬」、満を持して登場。

◇error
◇Weak
errorでOHTORAさん登場!これは沸きましたね~ Bimiさんも嬉しそうに歌っててなごんだ。

◇27th

◇狙撃
「こっから早いんで噛まずに言えたら褒めてください」って言ってからやってたのかわいかった~!ちゃんとやりきって讃えられてました。

◇熱気
◇Tai
Anubis

◇軽トラで轢く
DJ用の台の端っこにおもむろに登りだし、なんだなんだと思っていたら、ここで撮影タイムスタート。「はい撮っていいよ」ですっとみんなスマホを取り出し、もはや慣れてきてるオタクたち。なるほど今回はこの曲なのか~と思いつつ撮っていたら、曲の調子が変わるところでTシャツを脱いで上裸になるBimiさん。脱ぐタイミングとして納得感があっておもしろかった。その後、台から飛び降りて、ステージ上を動き回ってました。 
この曲の前のどこかのタイミングでジャケット脱いでたんですが、Taiだったかな。記憶が曖昧。

◇Popstar
この曲かな、おもむろに「真ん中あけろ」と言い出し、フロアの真ん中をつっきりながら乾杯していくBimiさん。そのまま後ろまで行って、下手側のサイドをまわってステージまで。途中からスタッフさんが後ろついてました。

◇輪
この曲では「モッシュやって」みたいなこと言い出して、たぶん言うだけではそうならないことに気づいて、またしても客席降り(笑)。真ん中あたりで「俺を囲んで」って言ったらそこにむかってぎゅっと人が集まる状態に。あれたぶんそこから「回って」って言ったらサークルモッシュになったんじゃないかな~と思わなくもないんですが、密集しすぎて無理だと判断したのかな。そこからしゃがませてたんですが、上裸で立つBimiさんを囲むしゃがんだオタクたち、謎の構図でめちゃめちゃシュールだった。

◇funky night
ぴってベルトを緩めた時に軽く悲鳴が。これは脱ぐなとおもったら案の定、パンイチに(笑) 今回はその状態で台の上に登ったので、後ろからも足の付け根のタトゥーがよく見える状態に。見せたかったんだなと思うとかわいい。パンイチ自体はまだ2回目なんですが、もはやおなじみ感があって、何事も人間慣れるんだなと思いました。*2

◇inner child
服着るわって言い出して、前みたいにいったんはけるのかなと思いきや、台の後ろでもそもそ履いてたのかわいかった。ただ、出てきたらおそらくあえて裏向けにズボンを履いてきてて(笑)、それで妙に時間かかってたのかと思っておかしかった。あれはあれで一気にカジュアルな感じ出てて、なんかおしゃれでよかったです。
シャウトのところで二度ほど音割れしそうになっててすごかった。

◆アンコール
dipさんが先に登場してセッティングしてたんですが、それを見て拍手いったんやめてたら、dipさんから「拍手が足りないって!」とBimiさんのご要望が(笑)。そっからけっこうかかりましたね。出てきたら今度はちゃんと表が表で(?)ズボン履いて出てきてたので、もしやそこらへんで時間が…?
「もう帰ろうと思ってたのに、お前ら全然帰らしてくんねーじゃん!」とぶーぶー言いつつ(しかし嬉しそう)、そっから3曲歌ってくれました。

◇LOVE
途中でまた客降りして、今度はさっきは通らなかった上手側の外周を通ってステージへ。

◇Awake now
◇Die young

MC

他の方のレポ参考に、思い出しつつ書き書きしました。

  • クリスマスだからおめかししてきた
  • 27歳で死のうと思ってたけど、ちょっとわかんなくなってきた。みんなが生かしてくれる
  • 素敵な景色は俺が見せるものじゃなくて、みんなが見せてくれるものだと思ってるから
  • これだけ幸せでも満たされない。俺がそうってことはみんなもっと満たされてないはずだから、俺が幸せにしてあげる
  • 6,7年前にじいちゃんが亡くなってから心に穴が開いたようで埋まらない
  • 普段リプとか手紙とかもらっててもみんなが何考えてるかわからないけど、ライブでこうして来てくれることで気持ちが伝わってくる (前半ちょっと違うかも)
  • 「(タバコの箱見て)あと2本あるわ。いる人ー」「ほしいー!」すぱっと箱ごと投げるBimiさん。まぁまぁな速度で飛んでいってびびった
  • (errorの後) 往年のパンクロッカーのつもりでこの格好にしたんだけど、これでこんなチルい曲歌ってんの合わないよね(笑) みんなも合わないな~って思ってんでしょ?
    • お忙しいなか来ていただいて…ってすごい礼儀正しかったのちょっとツボった
  • アルバムが1位になったことについて
    • こんな簡単に1位取れんの?って。なんか今の音楽シーンたいしたことないなって。もっとおもろいことしていきたい

全体感想

曲やパフォーマンスの感想というより、「Bimiさんが何をしてたかの記録」みたいになってしまった…と思ったけど、前回の記事見たら前回もそんな感じだった。いつも通りでした。

今回、中盤ぐらいまでいつもに比べると盛り上がってない感じがして「大丈夫かな?」ってちょっとどきどきしたんですが、中盤~終盤にかけていつものBimiライブって感じになっていったので安心しました。
セトリ見返して気づいたんですが、中盤までずっとおとなしめの曲が続いてるんですよね。それでか…と思って納得。
後、今回はBimiさんちょっと疲れたまってたのかなという印象があって、そのせいもあるのかなと思ったり。中盤から終盤にかけて、歌えなくなってファンがそこを埋めるというシーンがちょこちょこあったんですが、9月のライブの時はそんなことなかったように思うんですよね。2曲ほど数増えてるとはいえ、それだけ違うのってそういうことかなと。
お休みも少なかったみたいだし、年末年始は休める感じだといいなぁと願いつつ。

*1:毎晩クラブイベントをやってるのです

*2:もうこれ以上脱げないけど次どうするんだろうという心配がちょっとある

Bimi LIVE "Junk" 感想

前回から約2か月ぶりのライブ。
今回もめちゃめちゃ楽しかった!ので記録残しておこうと思います。

日時・会場

2022/9/5(月) 21:00開演 @GOTANDA G4
今回はいつもより遅めのスタート。
GOTANDA G4 – GOTANDA G4
五反田駅徒歩2分。わりと最近できたところっぽい。同じビルにG3とG4があり、G4が4階で、G3が5階でした。
フルキャパ300。入場案内のメールから推測するに、今回は200人程度入れていたようです。

私はいつものごとく、会場外のロッカーに預けていたのであんまり気にしてなかったのですが、この会場、なんとロッカーがないらしい。ライブハウスでそんなことあるのか…とちょっと驚きました。

G3の方を入場前の待機場所として用意してくださってたので、建物内でのんびり待てたのは助かりました。

ステージは公式サイトによると高さ60cm。まぁまぁ高めな方なのかな? みんながあげてる動画見てると後方でもステージ上の演者のお腹から上ぐらいは見える感じなのかな~という印象。

ライブ本編

Bimiの衣装は明るい黄緑のタンクトップに長袖のだぼっとした白シャツ、下は生成色のハーフパンツ。黒のソックスに白のハイカットスニーカー。スニーカーには蓄光インキがぺたぺたとプリントされてて、暗くなると発光していてかわいかった。

髪型はふわふわした金髪。目を覆う長さの前髪がばさっと全体におちかかってる感じで、最初、えっ前見えるのか?と思ったんですが、よくよく見るとわりと隙間空いてたので、多分本人からは普通に見えるやつ。ただ、こちらからはわりと見づらくて、目線来てるのか来てないのかよくわからないのが地味に寂しかった。

DJ dipさんが登場し、パソコンをセッティング。しばらくしてからぬるっとBimiさんが登場。これまでだいたい、暗くなってから曲のイントロがかかる中で登場だったんですが、今回はまだ明るい状態で、だいぶぬるっと登場したので、なんか事前の確認なのか?それともライブ開始?とそわそわしました(笑)。

今回はなんとBimiさん、銃を持って登場。オーソドックスな黒のハンドガン。BB弾が装填できるという話だったので、エアガンかな。後ほどそのあたりの話が出てきたんですが、最初ぱっと見では素材感とかわかんなかったので、スライドを引いた時の音でプラスチックだとわかるまではちょっとドキドキしました。お客さんに渡しちゃうまで、基本持ったまんまで歌ってて、こめかみにつきつけてみたり、銃口をくわえてみたり(!)いろいろやってました。

今回は穏当に乾杯からスタート(前回ライブでは謝罪からスタートだったので笑)。始まる前にスタッフさんが台の上にスミノフを複数本置いていってたのは笑った。

セトリ順に

セトリが覚えられないならメモすればいいじゃない!ということで、今回はメモを取りました。なのでセトリは完璧です笑。
ただ、MCについては「MCがあった」ことはメモ取ったので確実なんですが、どのMCで何を話したかはメモしてなかったため、話題のタイミングについては参考程度に見てください。

◇instant輪廻転生
今回は重ためのスタート。この曲普通に好きなんですけど、1曲目がこれだとなんかノリづらいな~というのが発見でした。私だけじゃなくて周囲も最初ちょっと戸惑いの雰囲気があった。

◇新曲1
黄緑の照明が印象的でした。聞いた時は忘れないぞと思うんですが、終わってみると覚えていないあるある。

今回、チケット取れなかった人が多いということで、この曲だけインスタで配信してたので、そのアーカイブが見れます。
www.instagram.com

◇Devil

◇inner child
◇飼ふ

ここ2曲、しんみり聞き入りました。

◇orange

◆MC
ここかな?
「会場23時まで取ってるから22:30ぐらいまでやります」みたいな話で、
Bimi「24時までやって欲しい?お前ら終電なくなるやん」
客「泊めて!」
Bimi「無理やろふざけんなよ」
というやり取りが発生していて、気安い感じがよかった。

あと「Bimiは一時間までだから」という名言(?)が飛び出していた。

◇funky night
シャツ脱いで、タンクトップ脱いで、、というところまでは「なるほど、今回はこの曲で脱ぐのね」って感じだったんですが、しばらくしてからシュッとハーフパンツの紐をほどき、すとん、と腰骨のところまで落ちるハーフパンツ。んん?パンツチラ見せ??と思ったらそのまま下まで落としたからなかなかに驚きました(笑)「きゃー!」となったあと、手をたたいて大ウケするフロア。こういうとこ好きだわ~。スニーカー履いたままハーフパンツ脱ごうとしてたので、なかなか脱げずにちょっともたついてたのがかわいかった。最終的には蹴り脱いでました。

当然のことながらパンイチのまんま歌うし動き回るので目のやり場に困った…と言いたいところですが、もうこれは見せてきてるじゃん!と思って、見たいところを見ました。どこを見たかはご想像にお任せします(?)

◇LOVE
この曲終わったあたりか、前のfunky night終わったあたりか忘れちゃったんですが、「服着てきます!」と脱ぎ散らかした服をばっと抱えてはけるBimiさん。なんか悪役の退場シーンみたいでちょっとおかしかった。
ステージ上に急に取り残されたdipさん、「俺もびっくりした!」って言っててかわいかった。
「自由だよね!」 ほんとにね!笑

あと、「俺は!素人童貞ではありません!」って謎にアピールしてたのが面白かったです。君が童貞だったらいろんな意味でびっくりするから安心してほしい。

◆MC

◇Die young
「撮ってもいいけど、撮ってるせいでシケたらやめさせるからな」と脅されながら(語弊)の撮影。
今回は撮影OKはこの曲のみでした。
照明がめっちゃきれいだった。

◇27th
◇虫の音

◆MC
「俺に殺されたいやつ~」って聞いて、ばしばし撃っていくbimiさん。本当はBB弾を仕込んでおいて撃ちたかったらしい。ただ、今は弾入ってないんだから、別に毎回スライド引く必要はないと思うんですが、毎回引いてから撃ってました。妙なとこマメだ。(あ、けどもしかしたらスライド引かないと引き金が引けないのかな?) この後、「俺を殺したいやつ」を挙手させたんですけど、殺されたいやつではめちゃめちゃ手上がってたのに、殺したいだと全然あがらなくなるのは興味深かった。そこは非対称なんだなと。

お一人勇気ある方がいらして、その方が撃つことに。Bimiさん、1回眉間を撃たせた後に、「今度はストレスたまってることとかむかついてることとか想像して撃って」って再度銃を返して撃たせてたのなかなかスパルタだった。ただ、そこでその方が今度は眉間ではなく、心臓らへんに当てて撃ってたのはなんかさすがBimiのファンだな~と思いました。このくだりの間、Bimiさんが終始楽し気な挑発するような笑みを浮かべてて、左胸に銃をあてたときも一瞬眉が動いたくらいで表情変わらなかったのがさすがだった。

それから、「今、さくっと撃ってもらいましたけど、銃って簡単に人が殺せちゃうんですよね」というところから話が始まり、ロシアとウクライナ問題の話に推移し、、結論としては「みんな楽しく生きようぜ」という…(はしょりすぎでは?) 途中、ちょっと宗教の説法っぽくなった時があって、「おや?」と思ってたら「…ってことではないんですけど(笑)」って冗談として締めてたので安心しました。


あと、ここかな、「あとちょっとで終わり」と言われて、
客「え~~~~~!」
Bimi「しょうがないじゃん…」
ってすごいしょぼん…とした感じで言ってたのがかわいかった…。
Bimi「また来てくださいよ」 とのこと(ここもしょんぼりテンション)

◇新曲2(pop ster (仮))
インスタライブで流してた曲。すでに1回聞いてるから覚えやすいかと思ったらそんなことはなかった。

◇weapons
さんざん銃の話をした後だからか、これまで感じたことなかったのになんか急に重く感じました。「巻き込んでくんな、バーカ!」が「巻き込まないでください、お願いします」と低姿勢に
◇Tai
今回は着衣でのTaiだったんですが(別に毎回脱いでいるわけではない)、間奏部分で何かが生まれたような動きをしていてよかった。
◇Awake now
ここ3曲、weapons~Tai~Awake nowの流れは何か神がかっていて、不思議な気持ちよさがありました。Awake now はイントロ飛ばして曲入ってたのもあり、流れるようにつながってた。

◆アンコール
本当はやるつもりなかったらしい。「普通に休まして」ってちょっとぐだっとしてたのかわいかった。乾杯しようぜ!→お前らもう酒ないじゃん!というところから、「10分待つから酒買ってきなよ」と促し。「急遽やることにしたから、どのみちこっちも機材の調整の時間とかいるし」

ただ、そこまではかっこよかったんですが、しばらくして、
Bimi「あとどれくらいかかりそうだった?」
客「(並んでる人が)〇〇人くらいいるからたぶんあと20分くらい」
Bimi「え、そんなかかんの? …じゃあちょっと帰ってきてもらっていいすか?」
ってなったのは笑った。

Bimi「ギャルが抱き合ってんの見えたわ。眼福です」

この時にBimiさん自身のお酒は?というところで「クライナー買ってもらってたはず!」といって裏へ取りに。すごいうっきうきで取りに行ったのがめちゃめちゃかわいかった。4つ持って帰ってきたbimiさん。2つ選んで、残りをdipさんに。dipさんは「え?なんで俺に?」みたいな雰囲気でちょっと困惑してたのがおかしかった。

クライナーってちっちゃい瓶に入ったリキュールなんですが、瓶の口をくわえて上向いて飲む、チャラい飲み方(あらんくん談)をやっておりました。2つ目の時に、「ちょうだーい!」って数人から言われてたんですが、冷たい目で見渡してからそのまま飲み干してたの、なんかぞくぞくした。

◇新曲3
「曲作ったらすぐ新曲やりたくなっちゃうんだよね~」ということで新曲。
暗めなテイストではあるものの、けっこう好きな感じだな~と思ったので、リリースが楽しみ。

◇輪
「やる予定なかったけど、お前らが勝ち取った曲だ!」と言われてボルテージMAX。やっぱ「輪」は楽しい。
dipさんがノートPCを持ち上げて、わーって感じで上下させてて、dipさんもテンション上がってるんだなと感じて嬉しかった。

◆どこだったかわかんないやつ

  1. 「酒取ってくるわ」とふらっとはけて(自由〜)、自分用のスミノフdipさん用に缶ビールを取ってきてた。
  2. 歌詞アレンジ
    1. どの曲だったか忘れちゃったんですが、たぶん元の歌詞が孤独だ、というところが「俺は孤独じゃない、こうやってライブしたらみんなが来てくれるから」みたいな内容に
  3. 俺のことをわかってほしいみたいな歌詞の時に身体の中心部を胸からなでおろしていくような振り

全体感想

毎回印象が違うのが面白いなと思うんですが、今回はなんだろうな~。
最初、ずっと銃を持ってたんで、なんか見てて緊張感があって、それもあってかなんとなくいつもよりぴりっとした空気感だったような気がします。

さすがに私も実銃を持ってでてきたとは思わなかったんですが、モデルガンなのかな?どうなんだろう?って見てて、スライド引いてかしょん、って音聞いた時に「あ、プラスチックか」ってちょっと肩の力抜けた感じがありました。その後、こめかみにあてたり口に入れたりしてるのを見てる時もちょっと私の身体が緊張してる感じがあって、なんか怖かった。アクションシーンで銃出てくるシーンとか普通に見れるのにな~。

今回不思議だったのが、なんかBimiさんが大きく見えたこと。普段はわりとちっちゃくてかわいいなと思ってみてるのが、今日は成人男性として普通サイズに見えるというか…。今回わりと前の方だったのでそのせいかな?とも思ったんですが、でもその理屈だと接触の時にも大きく見えるはずだけど、特にそういうことはなかったので、距離の問題ではないんですよね。なんでなんだろう?と不思議に思いつつ見ていました。

あと、いつもそうですが、全体にすごい飛び跳ねてて、天井あんまり高くない感じだったので、「上についちゃわない?大丈夫?」って思ってしまった。それぐらい跳んでました。

すごい取り留めない感じになってしまった…笑
とりあえず次のライブが12/24ということで、首を長くして待っています。

2022年上半期振り返り

気が付けば7月ももう最終週。早い…早いよ…。
そんなわけで上半期の振り返りです。

1月

迷宮歌劇「美少年探偵団」

晦日が初日というすごい日程。私は誕生日が1/1なんですが、初めて誕生日に公演入りました(笑)

これはまーじで楽しかった。西尾維新さんの「美少年探偵団」をシャフトがアニメ化したものを原作とした舞台化…という感じだったんですが、西尾維新作品ならではのセリフ回しもさることながら、シャフト独特の演出方法も再現していて、素晴らしい舞台化だった。感想をまじめに書こうとしすぎて途中のやつがevernoteに眠っています(笑)
廣野くんの出演はOPを除くと後半部分のみだったんですが、歌唱シーンがめちゃめちゃかっこよかった。この作品のせいで推し活へのモチベがぐっとあがった自覚があります。

映画サクセス荘
Bimi 1st Live Predator

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2月

結 -MUSUBI-

これは映像が残らないこともあり、がんばって記事書きあげました!笑
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まきまつり
朗読劇「サイプラス・アヴェニュー」

いわゆる若手俳優じゃない俳優さんたちの朗読劇ってそういえば初かもしれない…?(声優のは経験あり)
朗読劇と言いつつ、動き方や芝居の仕方はかなり普通の演劇寄りで、やはり俳優が朗読するとこういうスタイルになるのだなぁと思いました。
差別意識をちょっとからかうような、コミカルなノリから始まり、差別意識が最終的に悲劇を巻き起こすというストーリー。以前英語版で見ていたのですが、今回日本語で見たことで細かいところまでわかり、よりぞくっとしました。

エーステ Troupe Live Winter
ナミヤ雑貨店の奇蹟

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3月

アクダマドライブ

これも美少年探偵団と同じく、まじめに書こうとしすぎて途中のままの感想記事がevernoteに眠っています(笑)。
豪さんの演出が作品の雰囲気とばちっとハマっていて、死ぬほどスタイリッシュでクールだった。キャスト陣が芝居できる人がそろってたので、その超絶かっこいい演出に各々のドラマがしっかり乗っかる感じでとても良い舞台化だったな~と思います。個人的にはアクダマを裁く方もどこかおかしい感じをもうちょっと入れてほしかったかな~とは思うんですが、そこ入れ込むとちょっとピントがぼける気もするしな…。
アフトが何回かあったんですが、廣野くんがMCの回で「緊張してる?」って言われてたのがかわいかった。

本能バースト演劇「sweet pool」

評判よかったので気になって見に行ったんですが、めちゃめちゃよかった。
重たいBLドラマをばちっと演じきっていて、各々の感情や関係性の濃厚さにあてられてしまい、見た後すぐに電車に乗る気になれなくて、銀河劇場から品川駅まで熱に浮かされたようにふらふら歩きました。

「不安の倒し方」

友人の推しさんが出るということで、おもしろそうだったので見に行ってきました。
これもめちゃめちゃよかったので、記事あげよ~と思って途中のがevernoteに…。

4月

Bimi Live Tour "Basis" 名古屋&東京

2nd live にして早くもツアー。「早くない!?」とびびりたおした記憶。(※当初予定では名古屋・大阪・東京の順番でしたが、ご本人のコロナ感染により、大阪は延期に。)
まじかよ…交通費…と思いながら名古屋までの新幹線のチケット買いましたが、今となっては全部行ってよかったな~としみじみ思います。
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ノリウチ(隔週月曜)

当日に台本を読み、キャストみんなうろ覚えでやる即興劇(カンニング用にモニターに表示はされる)。一応リハーサルはやるものの、ほぼほぼテクニカルな部分のリハ(ここでこのBGMなります、とかここでこういう照明あたります、とか)で、全体通してのリハは一切やらないらしい。

最初に告知が来た時は「なんかよくわからんのきたな」と思いつつ、トンチキ好きなので参加しましたが(笑)、毎回おもしろいのですごい。作家さんによる台本はあるんですが、けっこう勝手にアドリブでセリフ増やしたり、セリフ変えちゃったり飛ばしちゃったりしている模様。そのせいでゲストが「今どこ?」って戸惑うのがたまに発生します(笑)

見る側は気楽に見てるだけですが、やる側はこの「何が出てくるかわからない」形式はやっぱり大変みたいですね。ゲストの方々はだいたい終わった後、ぐったりしてて(笑)、「また出てよ」って言われると「もういいです」ってなってる。(唯一、佐奈くんだけは「また出たい!」ってなってて強かった)
1回目の時に推しが緊張している感じがあって、「推しでも緊張するんだ…!」とそわぁっとした思い出。今となってはレギュラー陣は手慣れた雰囲気。
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「ユルキル」

原作ゲームとほぼ同時期(なんならちょっと舞台の方が先)に舞台化してしまうという、珍しいパターンの舞台化。
設定とかストーリーはおもしろそうな感じで期待していたのですが、ちょっと舞台化するには難があるタイプだったんですよね…。おそらく原作ゲームでは、4組のペアorトリオから1つを選んでストーリーを進めていく形なんだと思うんですが、舞台では選択する形が取れないので、4組のストーリーが順繰りに少しずつ進んでいく展開に。…これがまぁかったるいんですよね…笑。一幕はまだよかったけど、二幕の終盤になると、それぞれの組でクライマックスとしての盛り上がりがあるもんだから、クライマックスが4回来るんですよ(笑) しかもどの組も同じゲームをやっていて、その中での盛り上がりなので、当然盛り上がり方は4組とも同じパターン。話自体はわりとおもしろかったし、キャスト陣の演技もよかったんですが、そのあたりがつらかった。
舞台作品としてやるからには、2時間一本の作品として構成や盛り上がり方を考える必要があるんだな~としみじみ感じました。

5月

アクターズリーグ in Games

個人的にはApexやってほしかった…!んですが、ゲームの展開が神がかっていてめちゃめちゃおもしろかった。推しはぼろ負けしてめちゃめちゃへこんでましたが…リベンジする機会があるといいなぁ。

最初は「高校生設定いる??」と思ってたんですが、役の設定があることによって、逆に振る舞いの自由度があがるんだな~と特に荒牧さんの振る舞いを見ていて感じました。素の荒牧さんだったらあの振る舞いできないですからね(笑) 全体に上品なんだけど、ナチュラルに上から目線という設定があるからあれができて、それによっておもしろい。

廣野くんも設定があることによって…って書きかけましたが、あれはたぶん素ですね…。オラオラしてても不思議に愛嬌があって、負けまくってる時の周囲からの構われ方を見てると愛されキャラなんだな~と感じました。パソコンの取り合いしてる時に「元気出て来たんじゃないでしょうか」って実況の人に言われてたのもとてもよかったw

「旅と渓谷」
エーステ春単act2

6月

ミュージカル「マギ」

ミュージカルって、猪野くん大丈夫なのか?とちょっと心配でしたが、歌うまくなってた…!他キャストはそろって歌うまだし、構成・演出もとてもよくて、めちゃめちゃ見ごたえある舞台でした。お芝居面では猪野くんの葛藤するお芝居好きなのでとても楽しかった。

舞台「薔薇王の葬列」

シェイクスピアの「ヘンリー六世」と「リチャード三世」を元にした漫画「薔薇王の葬列」が原作の舞台化。戯曲を漫画化(&アニメ化)したものをまた戯曲に戻すという、なかなかにおもしろい構造。

今回舞台化されたのは、主に「ヘンリー六世」で描かれた部分なんですが、このあたりって要は王権の取り合いなので、わりと退屈なんですよね。「薔薇王の葬列」ではそこに恋愛要素や情の要素が追加されているんですが、関係性のドラマが豊かになっていて、よりおもしろくなってるんだな~とシェイクスピアの原典を読んでみて気づきました。

松崎史也さん演出だし、キャストは芝居できる人しかいないし、これは絶対楽しいやつ!と思っていたんですが、予想通りめちゃめちゃ良かった。特に田中良子さんと谷口賢志さんの対決がやばかった。

これもまじめに書こうとしすぎて途中のままの感想記事がevernoteに眠っています(笑)。
よかった作品ほど記事あげられないみたいなことになっている…w

Bimi Live Tour "Basis" 東京(追加)&大阪

元々4月にやる予定だった大阪の振替と東京追加公演。
ツアー楽しかったな…。
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総括&振り返っての感想

舞台37(内、朗読1)、映画1、イベント5、ライブ5
⇒合計48。
平均すると週2ペース。今年は少なめのつもりだったけど、思ったより減ってないな…?

書きたいとこ書きたいだけ、という感じで書いてみたら思った以上に差が出ていますね…(笑)。感想書いてないとこもさすがにまったく覚えてないわけではないんですが、なんかほんとに記憶が薄くて、今後どうしようかな~と思っています。すっぱりチケ取らないのもありかもなぁと。

廣野くんが出た作品に関しては本当にハズレなしで、全部楽しかった。下半期もおもしろそうなのが続くので楽しみです。

振り返ってて、Bimiさんの初単独ライブが去年じゃなくて今年なのに驚きました。まだ半年しか経っていない…!回を追うごとに慣れてきて、なじんできてるな~と感じます。Bimiさんスタイルに慣れすぎて、こないだ高野くんのライブに参加した時に、アップテンポな曲で「もっとがつがつ振りたい…!」ってなってしまっておもしろかった。ちなみにアンコールでコラボ曲を歌いにゲストとして登場したBimiさん、「ペンラ下げて」って言ってたらしいんですが(私は聞こえてなかった)、コラボ曲とはいえ、他人様のライブで自分のライブの流儀を通そうとするの我が強すぎておもろい。

自分で意外だったのが、思ったよりBimiさん(というかライブ中の廣野くん)が好きになってきてることですね…。普段はかわいい半分かっこいい半分で見てる感じで、なんならかわいいの方が多めかもしれないという感じなんですが、ライブ中はとにかくかっこいい。最初ライブやっていきますってなった時は、毎月はやらないよね…? 2,3か月に1回ぐらいのペースが助かる…と思ってたんですが、今は毎月やってほしいなと思っています(現金)。次のライブが9/5ということで、一月ちょいなのでまだいいんですが、その次が年末らしくて、4か月弱Bimiさんのライブがないの、今から考えてきつい……(気が早い)。舞台のスケジュール的にねじこめて11月だな~って感じなので、まぁ仕方ないといえばないんですが、来年はそのあたりの調整うまくやってほしいな~。

ノリウチ! 第2話~第4話 感想

感想書きたいなと思いつつ、気がついたらたまってきてしまったのでまとめて。

第1話の感想を書いた時に、もう配信期間終わったからネタバレしてもよかろうと遠慮なく書いたら、ぴあでの配信が終わった後、今度はDMMでの配信が始まり、「しまった…!」となったので、全部は書ききらないように書いていこうと思います(笑)

会場

第2話~第4話は第1話のHall Mixaから会場が変わり、Club Mixa。
フラットで、途中で一段だけ高くなっています(ノリウチだとE列)。
着席でのキャパはHall Mixaよりちょっと広いぐらい。

会場が変わったからなのか、前説を聞いてもらうためなのか、開演5分前から会場内のお手洗いが使用不可になるので、開演前にお手洗い行きたい人は要注意。

開演前に記入するやつ

第1話では「お題」と「セリフ」だったんですが、第2話は廣田(廣野くん)への応援メッセージ、第3話は事前記入物なし、第4話は「お題」「セリフ」「1~100までの数字」と、毎回バラバラ。記入物がある場合は、前日ぐらいから公式twitterで「今回はこれを記入してほしいよ!」という告知がきます。
第2話の応援メッセージは、使われ方が予想つかなくて、まじめな感じとウケ狙いとでどっちでいけばいいんだろう、、とめちゃめちゃ悩んで無難に書いたんですが、作中での使われ方見てたら、ウケ狙いのやつ入れるべきだったな〜と思いました。難しい。

前説

開演5分前からスタート。の予定ですが、わりとよく遅れる印象…w
前説担当は最初は店長の君沢さん固定の雰囲気でしたが、第3話で木津くんがやり、第4話で寺山さんがやり、という感じで持ち回りの雰囲気を醸し出してきています(笑) 廣野くん回を楽しみにしたい。

第2話

ゲストは大見拓土くんとヤマダユウスケさん。
廣田(廣野くん)の過去が明らかになった回。
第1話のアフトの時に廣野くん、「俺は店員だから歌わない」って言ってたのに、あっさりカラオケ歌い始めて、いや歌うんかい!ってなったよね…笑

君沢さんと寺山さんがきゃっきゃしてる(語弊)ところに、大見くんがやってくるんですが、なんと特攻服。出オチ感すごい!
見た目に違わず、暴走族っぽい感じでふるまい、ひっかきまわすんですが、君沢さん曰く「あいつ、あんまりああいう役柄やらないから戸惑ってる」という評の通り、なんかずっとふわふわした役作りなんですよねw 全体にあまりにも迫力がない。

そこに雑用から戻ってくる廣野くん。「あ!」と声をあげるなり、大見くんに近寄っていくんですけど、ガン付け方から、どつき方から、どう見てもこっちの方が怖い(笑) カウンタに置いてあった瓶でこづく廣野くんへのやり返しが胸へのソフトタッチだったのめちゃめちゃ笑った。手つきが優しすぎるww

廣野くんの誕生日が近かったのでサプライズでプレゼントがあったんですが、そのリアクションがとてもかわいかった。

第3話

ゲストは大崎捺希くん。
店長とゲーム王を争い続けてきたライバル…という触れ込みでやってきます。極力モニターを見ないようにしていて、台本を覚えてきたがんばりはすごいんですが、頑なすぎてたまにおもしろいことに…w
ゲーム王対決ということで、この回はゲームの数が多いんですが、(軽いネタバレですが)わりとなつきくんが弱くて面白い(笑)。勝つ時もあるんですけど、えっそんな負け方する?みたいなのがちょこちょこ出てきて、わりと天然な人なのかな…という雰囲気がにじみ出ていてかわいい。
店員3人がなつきくんをいじりすぎて、大幅に時間が押したのも推しポイント(?)。

第4話

ゲストがきたむーとさなくん、というところで、絶対おもろいやつじゃん…と思ってましたが、予想通りすごかった…(笑)

きたむーが有名俳優の役で、さなくんがマネージャーの役だったんですが、あきらかにマネージャーの方がキャラが濃いww のっけから動きがおかしいし、舌っ足らずにもほどがある喋り方。

寺さんときたむーが最終オーディションのライバルというところから、俳優としての運と演技力の勝負に。いや場外乱闘すな。オーディションで勝負しろ。

事前に募集した「お題」「セリフ」「年齢」を使ってのエチュード
大半の人は幼児かお年寄りの年齢を入れるんじゃないかなと思って私は中庸な年齢を入れたんですが、2回やったエチュードでは、どちらも乳幼児とお年寄りの年齢しか出てなくて笑った。こういうところはお客さん参加型の難しいところですね。

1回目がお題「異世界」。しかも引いた年齢が1歳と100歳(!)である意味すごい引き。まじで話が進まなくてカオスでした。
1歳を演じるきたむーが見られることはもうない気がします(笑)

2回目がお題「レストラン」。
今度は3人でのエチュードで、さなくんから年齢を引きに行ったんですが、引き当てた77歳という設定をガン無視して20代くらいの若者の雰囲気でスタート。思い切ったことするな??とビビりましたが、その後出たのが6歳と777歳(笑)だったので、またそういう年齢構成になってしまって話が進まなくなることを想定して、あえてそうしたのかなという気もしますね。

廣野くんがリラックスした雰囲気でよく笑ってた印象があって、ゲストどちらも知ってる顔だからかな?と思ってたんですが、「この二人なら安心だ」と思って気を抜いてたらしい(笑)

Bimi Live Tour "Basis" in Osaka 感想

日時・会場

2022/06/30(木) 19:00~ @Music Club Janus
建物ついたら「GRAND JANUS BLDG」って書いてあって、JANUSってビルの名前だったのか…!という驚き。3,4Fに地方競馬の場外発売所があり、明らかに客層が異なってておもしろかったです。

Club JANUSは5Fフロア。
コインロッカーが廊下というか入場口の外にあったので、番号呼ばれるのを待つ間に入れられて助かりました。
小さいサイズが200円(36個)、大きいサイズが300円(80個)(公式サイトより)
「大きいサイズ」が駅のコインロッカーの小サイズぐらいでした。
「小さいサイズ」はその半分ぐらいだった気がする。

収容人数はスタンディングで400人とのことですが、たぶん半減で200ぐらい出してたのかな。
ステージは低め。後方だとBimiさんに中腰になられた時点でわりと見えない(笑) ただ、あがってる映像見てると、今回はしゃがんだり寝転んだりはやってなかったっぽいですね。
あといつもそうなのか不明ですが、冷房が東京の時と比べるとあまり効いていなくて、始まる前からじわ~っと暑い感じで、これは気を付けないとまずいなと思って、意識的に水分取るようにしてました。

ライブ本編

Bimiの衣装はゆったりとした白シャツに白のパンツ、白のスニーカー。シャツの背中にはモノクロのオシャレなプリントがあるものの、今回も白基調な衣装。髪はワックスで赤色になってましたが、落ち着いたセンター分けで全体にどこか上品な感じ。

出ていきなり、「みなさんに謝らなければいけないことがあります」ってマジトーンで言い出すから何事かと思った。「大阪飛ばしてすみませんでした!!」と勢いよく謝罪。そういえばそうだった(二ヶ月前だからわりと真剣に忘れていた)。姿が見えなくなったので、土下座してるのかな~と思ってたらやはりそうだった模様。

セトリ順に

今回もほとんど覚えていなかった…ので他の方があげられてたのを参考に書かせていただきます。

これまで未リリース曲については(仮)で曲名記載したりしてましたが、次のアルバム情報やインライで正式タイトルが判明したので、「未リリース曲」の記載は残しつつ、カッコ内に曲名記載してます。


◇虫の音
◇27th
今回は落ち着いた曲からのスタート。最初に落ち着いた曲からでも大丈夫だという判断なのかな…とか考えたりしました。

◇error
コラボ曲はやらないのかと思っていたらまさかの!
Bimiさん「OHTORA来るかもって期待させてごめん(笑)」

◇Die young

◇funky night
◇未リリース曲(orange)
ここ2曲、funky night のどこかいたずらっぽいような、大人っぽい表情から、orangeの落ちついた表情の落差にやられました。

◇未リリース曲(LOVE)
ここで「撮影OK」の指示が。この曲だけかと思いきや、好きな時に撮っていいよということでこの後ずっと撮影OKでした。(ただ、MCはやめてと言われた。おもしろくないからだったかな?理由は忘れてしまった)

ただ、「カメラ構えながらでも盛り上がれるよな!?」という難題がw 「むしろ手ブレしてる方が俺のセールス的にはちょうどいい」って言ってて、確かに他の方の映像も含め、いろいろ見てると多少ブレてる方が撮影者が一緒に盛り上がってる感があっていいんですよね(ブレが激しすぎると画面酔いしちゃうけども)。でもどうせなら綺麗にBimiさんを撮りたいジレンマ。

六号線とか六文銭のあたり、わーって跳ねたいけどそれやるとブレがやばくなる…!っていうのでわりと悩みましたw

◆MC
◇Tai
◇show
◇歪
◇Devil

◇飼ふ
白い光に包まれるBimiが神々しくてよかった

◇未リリース曲(深海)

◆アンコール?
「深海」が終わった後、すぱっとBimiさんがはけて、dipさんもいなくなり、「あれ、もう終わり?なんか早いような??」と首傾げつつ、拍手し続けていたら、dipさん再登場からのBimiさん再登場だったんですが、アンコールにしてはその後の曲数が多い気がするので違うのかな…。でも別に着替えたとかでもなかったのでやはりアンコール?
ただ、この時に「まだ10曲ぐらいだよね?」って思ってたけど、今数えてみたら13曲だな…??

確かこの時、Bimiさんが出てくる前にdipさんが煽りトークというのか、盛り上げるための感じで喋ってくれて、「つい喋っちゃった」って言ってたけど、dipさんも盛り上がってるんだな~というのを感じてにこにこしました。

◇未リリース曲(weapons)
desire〜misery〜の曲。私はこの曲が大好きでして…東京に続いて今回2回目見て思い出したんですが、「fire!」で銃撃つとこがめちゃめちゃ好きなんですよね。個人的にガンアクションで反動つける人が好き&後ろ反動って動きとしてはめんどくさいのをわざわざやってくれてるのがとても刺さる。しかもそれを人殺せそうなめちゃめちゃ険しい目つきでやってるのが最高。

◇未リリース曲(Mammonさんとのコラボ)(instant輪廻転生)

◇Awake now
ここらへんで上脱いで上裸に。何も描かずつけずの上裸は最初の単独ライブ以来だと思うんですが、その時とまた印象が違ってて、初単独の時は「生まれたまんま」みたいな印象を受けたんですが、今回は「男」って印象を受けました。なんかこう…オスみがあるというか…。前よりも腹筋のラインが出てる印象があったのと、煽ったりしてたからかな?

◇輪
切腹のとこのお芝居、今日は見れないな…と思ってたら、今回はステージが低いのを考慮してか、立ったままきゅっと(?)切腹でした。ただ、今回は上裸だったので、また別の生々しさを感じた。

曲が終わり、「(撮った映像は) いい感じに編集して使ってくれ」と言い残して去るBimi。

◆どこだったかわかんないやつ
たぶん録画OKになる前のどこかなんですが、一部歌詞を変えてて、岸田総理がどうこう言ってるのだけ聞き取れました。

全体感想

撮影について

今回かなりの曲で撮影OKになったのがありがたかった…!照明の演出とか忘れがちなので、映像を見ていると「こんな光だったのか」っていうのが確認できていい。自分のスマホは途中で容量が足りなくなって撮れなくなっちゃったので、撮れなかったところは他の方があげてくださってるのをありがたく拝見しました。

あと撮影OKでありがたいのが、自分が後方でも前方から見えたものが疑似体験できるんですよね。「見えないところでこういう動きしてたのか」っていうのが確認できて助かった。

ただ、上でも書きましたが、撮影してると思う存分跳べなくなるのが難しい…!「この曲はがんがん振りたいから撮るのやめよ」って判断した曲もありました。今回は途中からそもそも撮れなくなっちゃったので、「あとは好きなだけ暴れよう」と思って逆に楽でしたが、撮れる状態だとここがちょっと悩ましい。撮影要員を用意するしかないのか…!?

東京公演との比較

6/28の東京公演の時は「一緒に楽しもうぜ」って言われてるような雰囲気を感じたんですが、今回大阪は「アーティスト」然としてた印象を受けました。

東京は比較的全体が明るい感じだったから、ステージからこちらが見やすかったのもあるのかな、ひとりひとりの顔を見つつ、「まだやれるよな?もっとあがろうぜ」って楽しげに言われてるような印象。
大阪も距離感自体は変わってないように思うんですが「ついてこいよおら!」って叱咤されてるような印象でした。

個人的な好みとしては一緒に溶けるような感覚のあった東京公演の方が好きなんですが、東京公演で得た手ごたえからの自負で大阪公演がああいう感じだったのかなと思うとそれはそれで良きことだなと思います(謎目線)。終演後のツイートで「余韻に浸ってます」ってツイートしてたのがもうめちゃめちゃかわいいなと思ってきゅんとしました。

そういえば

「コロナ曲」が今回は入ってませんでした。東京公演のみになったのは、たまたまなのか、狙ったのか。

ツアー終わってみて

率直な感想としては「ここまでBimiを好きになる予定はなかったんだが!?」という感じです(笑)
なんかね… ライブ中の廣野くん、めちゃめちゃかっこいいんですよ。全身全霊で生きてるというか、生命力の塊みたいな感じで、ダークなんだけど輝いてるというか…。普段はわりと年下の子として見てるんですが、ライブ中はなぜか年上な感じがするんですよね。不思議。

最初のTWiFesへのゲスト出演の時の記事で「最初は音楽活動一本になったら私は降りるだろうと思ってたけど、そうなっても追えるかもしれない」って書いたんですが、そうなっても追えるなと今回確信を持ちました。むしろやめられたら困る…!