廣野くん関連過去記事まとめ
増えてきたのでまとめてみました。一部、Privatterのリンクがあります。
感想メインであんまり参考にならなさそうなのは省いています。
2021年
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2022年
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- 2022年上半期の舞台の感想など
2023年
Bimiライブ
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- 熱狂と歓声と - Bimi Fes turn 1 感想 - 考える練習
テレンス・ラウ(劉俊謙)さん出演作、見られるとこメモ
どこで何が見られるのかわからん!てなって調べまわったので、せっかくなのでメモ。
他にここにあるよってご存知の方いたら教えてください…!
◆Netflix(月額890円~)
テレンス・ラウさん出演作一覧表示
「鯨が消えた入り江」(原題:我在這裡等你)2024年。台湾映画。
- https://www.netflix.com/title/81789536
- 紹介記事 https://www.cinemart.co.jp/article/news/20240313008719.html
- けっこう切ない話なんですけど、めっちゃ良かった…!広東語と普通話と両方聞けるのも楽しい。
「此の時、この瞬間に」Netflixオリジナルドラマ。台湾
- https://www.netflix.com/title/81701115
- 全10エピソードで、テレンス・ラウさんが出ているのは第2エピソード「問題の夜」。話の雰囲気としてはラブコメかな。こういう演技もできるんですね…!?って感じですごい。オムニバス形式なので、いきなりその話だけ見ても大丈夫。
- 第1エピソードの「恋愛リアリティショー」も見たんですが、恋愛リアリティショーの虚構、その中で生まれる恋愛って感じでおもしろかった
「次の被害者」※未視聴
「二月二十九日」(原題:二月廿九)※未視聴
- amazon prime では1話だけ無料で、2話以降は各話レンタルぽい。エンタメ・アジア(月額600円)に登録すれば全話見放題の模様。
◆ディズニープラス(月額990円~)※未確認
「アニタ」
Bimi Live Galley #02 -詣- レポもとい感想
ライブの記録は時間あけるとだめだね!(それはそう)
昨年2,3月あたりに書いたぽいものが残っていたので、アップしておきます。
ちょっと時系列がぐちゃぐちゃすぎるので、投稿日時は後から変更するかもしれない(笑)
日時・会場・ロッカー事情
2024/1/20(土) 17:30開演 @WARP Shinjuku
今回、ラジオ観覧からはしごする関係で、開場前物販に間に合わないので、開場後に買うしかないからグッズは中のロッカーに入れとかないとだな…ロッカー事情は確か過去のブログに書いたはずだ!と思って確認したら肝心のサイズ感と値段が書いてなくて、「なんでだよ!」とセルフツッコミしました。うっかりすぎんか。
駅などにあるロッカーの小サイズぐらいのやつが500円、もうひとまわり小さいサイズが300円、という感じでした。
個数はとにかくいっぱいありますが、500円のは入り口周辺だけ、かな?もしかしたら奥にもあるかもだけど確認しそびれてしまった。
前も書きましたが、うなぎの寝床みたいな細長い構造になっているので、終演後は出入りで詰まってわりと大変。ただ、今回はだいぶ後の方で出たのでロッカーエリアはガラガラでした。
ライブ本編
※セトリは公式を参考に。今回も例のごとくきっちり曲ごとに覚えていないので、どのタイミングで何やってたかは参考程度でお願いします。
そろそろ始まるぞ、というタイミングで、「あけましておめでとうございます」とばりばり加工音声の女性の高い声が響く(プロデューサータグの声では?というのを見かけた)。
そういえば年明け一発目のライブか…と思ったんですけど、もう20日だから気持ちとしては全然正月感がなくて、ミスマッチでおもしろかった。
dipさんが登場し、Bimiが登場。
いきなり卓の下手側に乗り、すっと立ち上がるBimi。
クロップド丈のジャケットにパンツのセットアップのシルエットがかっこいい。
1. NINJA / Bimi
照明が暗め、赤っぽい感じなため、この段階ではインナーはオレンジ…?赤…?とよくわからない感じだった。
しばらく卓の上で歌った後、ステージ部分に。
NINJA、のとこで2本指を十字に重ねる動きをしてました。
2. 軽トラで轢く / Bimi
ここで照明が明るめになり、インナーがピンクなのがわかって、いやおしゃれ!!となりました。ちょっと色落ちしてきた薄いピンクの髪もとてもいい…。
OTOKOMAEフェスではまさかの演歌部分のみで、若干消化不良だったので嬉しかった。「ばーか!ぼーけ!」もさすがの音量でいい。
3. 輪 / Bimi
輪って3曲目だったんだな…記憶あてにならない。
4. NEVERLAND / Bimi,Lilniina
上手側の卓の端に腰掛けて歌うBimi。
軽く脚組んで歌ってるのがめちゃめちゃ様になっててかっこよかった。
コラボ曲は相手いないと歌わないのかなと思っていたので、聞けて嬉しかった。
5. Phantom / Bimi,一ノ瀬みか
まさかのPhantomも…!と喜んでいたら、途中で事件が。
最前のお客さんと握手しようとするかのように、すっと右手を差し出すBimi、お客さんがそれにこたえて右手を出すと、その手のひらを指先でなぞるように、手を返し、指を1本1本絡めるように恋人繋ぎに。
この時点で見てる私はめちゃめちゃ沸いてたんですが、そこからさらに繋いだ手を頬に寄せていくBimiさん。
うっとりしたような顔で目をつぶって歌ってて、歌詞もいい感じのところで、といいつつ、どこだったかもう忘れてしまったんだけど、その光景がスポットライトが当たったみたいに明るく目に焼き付いてて、忘れられない。
こっち、って教えるみたいになぞりながら手を返して、ゆっくり恋人繋ぎしていくところからもうめちゃめちゃえっちで(革手袋だから余計に…)、頬寄せからの歌唱も自分がされてるわけじゃないのに死ぬほどドキドキした。
ひとくさり歌った後にそっと手を開放された子が崩れ落ちてたのも含めて、とても良い光景でした…。
6. 俺の冬 / Bimi
「冬しか歌えないからセットリストに入れた」らしい。理由がかわいい。
7. orange / Bimi
「orangeも季節感あるのにこっちはいいのかよ」って友人がつっこんでて、「確かに」ってなったんですけど(笑)、タイトルに季節が入ってなかったらOKなのかな。
8. Die young / Bimi
ここで乾杯タイムだったんだっけ??ライブトータルで2回ぐらい、フロアを回って乾杯していってた気がするんですが、タイミングがわからん(笑)。
1回真ん中つっきって戻ってきた時に、周囲からわーっとスミノフやら缶やら差し出されて軽く圧倒されてる顔しつつ、カツカツ乾杯してたのがなんかかわいかったです。
9. インベーダーインバイト / Bimi
グッズあるからそりゃやるよね!なインベーダーインバイト。
「そんなに簡単じゃなーい」を我々に歌わせて、「あぁわかったよ」と同意してくれるBimiさん。
10. Tai / Bimi
上手側の卓に乗って歌い始めたBimiさん。
1曲丸々卓の上だっけ??さすがに途中でおりてたかな。
11. 歪 / Bimi
12. Devil / Bimi
懐かしめ曲メドレー。
今回全体的にびょんびょん跳ね回るスタイルではなくて、しっとりめスタイルだったのもあり、この曲もどこかしっとりした感じで新鮮でした。
13. rave / Bimi
どの曲だったかが曖昧なんですが、たぶんここかな。
確か中盤あたり、卓の真ん中にけだるげにもたれたびみさん、左手を内ももに挟む感じで軽く内股、それで腰から全身くねらせるような感じで歌ってて、表情・歌い方もろもろあいまってめちゃめちゃえろかった。うわ、ってなって目が釘付けになってしまった。そのまま左手はなで上げてたんだったかな…記憶が曖昧。その後もしばらくもたれたまんま歌ってて、めちゃめちゃ色っぽかった…。
14. show / Bimi
15. beast / Bimi
16. LOVE / Bimi
17. 博徒街道 / Bimi
18. ミツ蜂 / Bimi
どこかわかんないやつ
スミノフぶっかけ
乾杯とかやってたあたりかな?
ぱぁっと前方にスミノフをぶっかけるBimiさん。私も軽くかかって、キャーってなった。私は覚えてなかったんですが、口つける前のスミノフだったらしい。配慮(笑)
冷静に考えると糖分を含んだ液体…って思うんですが、ちょっとひんやりした水分がかかる感じ、楽しい。
3箇所ぐらい、歌詞変えてて、めっちゃ良かったんですけど、どこだったかとかは全部忘れてしまった。その場の状況に応じたアレンジってすごく楽しいよね、あれなんでなんだろうな。
今回は最初から最後までずっと同じ衣装の状態でした。上裸にすらならないのって、Bimi Fes を除くとめちゃめちゃ久しぶりだよな〜と思う。前回もそうでしたが、今回も序盤からすでに暑そうで、「…脱いだ方がよくない?」って思ってしまった(笑)。かっちりキマってる感じだったから、脱がないって決めてたのかな。
夢か現か、一夜の戯れ ~ TOKYO KINEMA CLUB -INSIDE- 感想
まぁ、私が参加したのは昼公演なんですけども(笑)
まだ昨年の振り返り記事書けてないのに、とんでもないものに年始から遭遇してしまった。
全然まとまってないんですが、とりあえずアップ、、あとで修正する、、
※曲名や衣装、曲ごとの振りについて、他の方のレポ・メモをめちゃめちゃ参考にさせていただきました。
会場は東京キネマ倶楽部。
もともとキャバレーだったところらしく、雰囲気ある感じ。
年季を感じるエレベーターで6階へ。
そこが2階席ということだったので(1階席はそこから階段を降りる流れだった)、2階席の私はそのまま座席へ。
舞台上には、中央にどっしりした肘掛け椅子、その後ろに鏡台、薔薇が活けられた花瓶。
それを挟むように、左右に2体ずつマネキンがあり、おそらく太一さんの衣装がかけられている。
劇場の雰囲気にわくわくしつつ、待つことしばし。
暗転し、ショーがスタート。
明るくなった舞台上、椅子には太一さん。
羽二重をつけ、女形のメイクをした状態。服はバスローブ。
けだるげに顔をあげ、ぼんやりと上を見上げる。
そこからの流れがさだかではないが、そこからわらわらと人が登場し、ステージ上で怒涛の衣装替え。
しゅるしゅると着付けられて、どんどん花魁として仕上がっていくのは圧巻だった。
鬘をつけ、前にどんっと張り出すタイプの花魁特有の帯を差し込まれて、花魁完成。
曲は「ドッペルゲンガー」(椎名林檎)
伏し目がちに、しっとりと踊る花魁。
続けて「錯乱 -TERRA ver.」(椎名林檎、斎藤ネコ)
メインステージから階段でつながっていて、バルコニーのようになっているところへ。
少し暗転したと思ったら、おもたげな帯がなくなり、先ほどとは一転、けだるげに煙管を吸う太一さん。
花魁の裏側ってことなんだろうか。さきほどとは別種の色っぽさにどきどき。
曲は「走馬燈( feat. SARM & WasaVi)」(Benefit One MONOLIZ, SARM, WasaVi)
ここからだいぶ記憶が曖昧になってくるんだけど、
ほぼ曲ごと、多くても2曲踊ると、どこかが変わって再登場。
奥方っぽい落ち着いた鬘になったな~と思ったら、トップからふわっと覆うような髪が追加されたり、
片側流しのロングヘアーになったり、華やかな盛り髪(?) になったり。
見た目が変われば振る舞いが変わり、若い娘かと思えば、落ち着いた奥方になったり、
とんとかかとで傘を蹴る、どこか幼いような動作が入ったかと思えば、今度は扇子2つで技巧を見せる。
(ものすごい余談なんですけど、扇子を取り出してちゃっと準備する時の手の動きが玄人すぎて、一般人に偽装してる忍びみたいだな…と思って面白かった(漫画の読みすぎ))
序盤、まったく2階を見ない感じだったので、なるほどそういうファンサはない…と思ってたら、その後ちょこちょこ2階席の方見てニコ…ってしてくれて、そのたびに「はわ…」ってなった。
もはや言及するのが失礼感あるけど、女形やってる時って、なんか本当に女性にしか見えなくて、感覚がきれいなお姉さんに微笑まれてドキドキする時の感じなんですよね。すごい。
ふと思い立って双眼鏡で太一さんの手元見たらがっつり男性の手で、「そうだよな(?)」という、今思えば何に対する納得だったんだろう(笑)。
あらためて「そう、そうだよね…」ってなってました。
踊りながら帯をくるくる巻きつけて、きゅって自分で締めて飾りつくってたんだけど、その、きゅって締めて、ざくっと蝶々にするところで、なんかすごいざわざわした。本来見てはいけないものを見ているような、でも動きとしてはちゃんと踊り、パフォーマンスでもあるという塩梅。
そう、それあった!と他の方のレポ見て思い出したのだけど、黒地に赤の模様の入ったフリンジストール。帯の後ろらへんにちょっと挟み込んだ状態で始まって、なるほど、スカートみたいに使うのねと思ってたら、つ、とひっぱって外して、ふわっと前面ではためかしたり。
黒のオーガンジーかな、透ける生地をまといつかせてた時もあって、きゅっと脇に抱えるようにして、せつなそうな表情してて、どきどきした。
そうだ、途中でも確か1回、衣装替えがあって、着つけられながら、空いた手と肩でリズム取ったり、水飲んだりしてて、人に服着せられるのに慣れてる感がよかった。
怒涛の女形タイムが終わり、着物類脱がされてここどうなったのか覚えてないんだけど、他の方のレポによるとバスローブ?
おしろいをわーっと落として、お顔がまだらになったところで、女子4人がわれもわれもと鏡を使いたがるみたいに割り込んでじゃまされてた。おしろい?の粉をふーっと彼女たちに吹きかけて散らしたところでスクリーンが降りる。
スクリーンに投影される映像。
最初は太一さん一人だったっけ?
楽屋の鏡前設定なのか、だるそうな感じで、タバコすったりしている太一さん
仮面の男(創さん)が現れ、「たくさんお客さん来てくれてるね」みたいなやりとりがあったのかな、
「今日は最高の日だね」に対して、太一さんが「最低の日だね」って返したのが印象的だった。
くじひきして、該当の席の人に仮面の男が薔薇を届けに
映像ないで「じゃあ行ってくるね!」→スクリーン後ろから出てくる、というのが、飛び出して来た感じがあってよかった。
映像内でくじをひいてるのは太一さんなんだけど、
常に「みんな待ってるよ!早く早く!」と急かす仮面の男
最後の6本目は「僕が持っていくよ」ということで、スクリーンがあがり、そこには映像内と同じ格好の太一さん。
薔薇はしばらく踊ってから、前方にぱーっと投げてました。
あれ?ダンサーさんがスクリーン越し、影絵状態で踊ってたのって、ここでスクリーン上がっちゃう前か…?
影絵、雰囲気にめっちゃあっててよかったな~
立役(でいいのかな) パートで私がうわ、ってなったのはマネキンと戯れてた「薔薇娼婦麗奈」。
打ち掛け羽織ったマネキンから、指輪を取り、ネックレスを取り、全体に手つきが乱暴で、ちょっと怖いなとどきどき見てたら、最終的に打ち掛けも取って羽織り、マネキンを適当にそこらへんへ。そのわりにソファに置いた時に落ちかかったらあわてて支えて、いい感じに位置に落ち着けたりもしていて不思議な感じ。と思いきやあらためてマネキンをひろいあげ、打ち掛けを着せて、キスしたりハグしたり、でもまだなんか怖いな~と思ってたら吊るす準備を始め、えっ、これは、と思ってたら、ぐいぐいと吊し上げられていくマネキン。ラストは下にどすん。
正直メインの目的は女形みたいな~だったので、わりと前半で目的達してしまい、立役もかっこいいねぇって見てたら、なんかすごいのが急角度からぶち込まれておいまじかよみたいな。
ずっと凶暴な笑みを浮かべてて、めちゃ怖いんだけど、ちょっとエロ・グロ・ナンセンス的な、猥雑な感じがあって。
女形の時のダンサーさんの衣装がインスタにあがってた、学生服みのある、
白ブラウスにグレーのチェックのスカートの上に、桜色の着物を着てて、これがめちゃかわいかった!帯から下がAラインのスカートっぽい感じのラインになってていいな~って思ってたんだけど、あれは中にスカート履いてたゆえのラインだったんだなという
化粧落としてる太一さんにわーっとからんでたときにはブラウスだったから、女形の時に2パターン出てきてるんだけど、
どの曲だったか、覚えてねぇ~~
後半の全体黒で、下がふわっとパニエぽいフォルムになってるのもかわいかった~~!
洋服って着れば適切な位置が勝手に決まる、ようなとこがあるけど、和服って、つける人が適切な位置を見定めてつけないといけないものが多いよなと思ってて、それをぱぱぱぱっと付けていくスタッフさんたちすごいな??っていう。
劇団朱雀の映像とか見てて、太一さんの女形好きだな~生で見てみたいな~FCイベやるんだ、じゃあ申し込んでみるかって感じで
見に行ったら、一時間みっちりショーだし、前半なんかもう、できる女形全部詰め込みましたみたいなやつくるし、後半は後半で猟奇的な彼氏(?)みたいなやつくるし、瀕死になりました。
死ぬ時の走馬燈にこれほしい。
1日きりなのほんともったいないなと思うんですけど、1日きりだからこその勢いとか密度とかもあるんだろうな~とも思い。
舞台「桃源暗鬼」 1/7昼 アフトレポ
発言はだいたいこんなこと言ってたよ~という感じで読んでください
登壇者:(下手→上手)
山﨑紫生さん、灰塚宗史さん、草地稜之さん、高橋怜也さん、廣野凌⼤さん、宮河志帆さん
怜也くんがMCも兼ねるのか、手に質問などが書かれたボードを持っている
まずは一言ずつご挨拶。
アフトが初めて?ということで緊張しているという山﨑さん。かわいい。
きれいに横一列に並べられた椅子に一同着席。
高橋?「なんか面接みたい(笑)」
廣野「普通、こう(弓なり)じゃない?(笑) こんな横一列に並べることある?(笑)」
「圧迫面接みたい」
役のマスクをしたままの怜也くんに
廣野「マスク外せや!失礼だろ」
高橋「俺も外した方がいいかなと思ったんだけど、スタッフさんに確認したら、つけてて!って」
廣野「(袖の方見つつ) 失礼だな〜」
高橋「今日どうでした?」
全員「……」
廣野「雑!!」
高橋「だってそう書いてあるから!」
素直だ…(笑)
高橋「指名待ちやめよ!? どんどんしゃべってこ!?」
廣野「そうだ、クロストークしてこ」
とはいえ出てこないところに、すぱっと宮河さん、
「すごく楽しかったです!!」
会場拍手
宮河志帆さんが前回から名前変わったことについて、
高橋?「なんで名前変わったの?」
廣野「俺のセクハラがやだった?」
高橋「名前変えても防げないだろ(笑)」
どうだった?と振られて、「熱量が増してた」と回答した草地くんを激つめしていく廣野くん
廣野「どのあたりが?」
草地「えっ、うーんと」
廣野「どのあたりでそう感じたんですか?」
廣野「なんかいい感じの言葉でごまかすんじゃねぇぞ!お前だけ好感度上げさせないからな!」
草地くんは羽が大変だったらしい。
灰塚さんから前作から1年ぶりで、、という話が出て
山﨑「稽古が12月から始まって、前回が2月?本番とかだったから1年たってないのに、1年以上あいたような気がする」
高橋「1年ぶりでどうだった?」
廣野「そうだ、そこ(山﨑・灰塚) コンビじゃん」
コンビ…(笑) となる山﨑さん
灰塚「前作でのやりとりを踏まえての今回だったからより関係を深められた」
そういえば登壇メンバーは全員前回から続投ですね。
下ネタがぽんぽん思いつくようになってしまったという廣野くん(笑)
廣野「今も言わないようにしてるけど、思いついちゃってて…」
高橋「言うなよ!?(笑)」
廣野「遊摺部のゆるすべも触ってください、とか…」
おいwww となった雰囲気に
廣野「仕事でやってんだよ!!」
ここかな? 廣野くんが「男は25歳を超えるとセクハラしてしまうようになる」みたいな話をしていて、灰塚くんが「僕もそうなるんですか…!?」と怯えていた
劇中の、各自名前を考えるよう言われるシーンについて
廣野「(演出の)史也さんに凌大に任せるって言われた」
笑いに関しては廣野凌大と田口涼に任せる、と言われているらしい(笑)
ツートップだから、とお名前失念しちゃいましたが、サッカー選手で例えてました。
ここらへんのどっかで廣野くんが「史也さん、今回もうあんま俺に対して言ってくれないんだよな…」って、ちょっとしょぼんとした感じで言ってたのが印象的だった。
高橋「今回、新しいメンバーがけっこう増えましたが、稽古中のエピソードなどあれば」
廣野「あんま絡みないんだよな…」
廣野くん、草地くんに莉多くんとはどうなのか質問。
廣野「そこは?」
草地「莉多くんは天然で…」
廣野「あの人頭おかしいからね」
お前が言うなwみたいなこと言われてた気がする(笑)
草地「空気感が似てるのでやりやすい」
似てるか…?と訝しげな怜也くん
廣野「まぁわからなくはない」
廣野「似てるよね、人との距離感つかめない感じが」
高橋「急にdis(笑)」
草地「やってて楽」
廣野「楽なやつと殺陣すんなよ!」
これなんか聞き間違いかもしれない(笑)
アクションシーンについて、他の人から聞かれることがあったらしい廣野くん
廣野「階段での蹴り、どうやったらいいの?って言われて、教えてあげた」
高橋?「双剣もね」
廣野「俺、戦わねぇんだよ!索敵なの!」
山﨑さんは?みたいな流れになり、えっと、となっていると
灰塚「月詠、好き?」
ひとしきり爆笑の後、立ち上がり、椅子の後ろにいっちゃう高橋・廣野両名
廣野「修学旅行か!!」
「月詠、好き?」と真似する怜也くん(笑)
廣野「今、セクハラ一歩手前だった(笑)」
怜也くんがなんか言って、蹴る廣野くん
ここめっちゃわちゃわちゃしてて男子高校生のようだった(笑)
座ったままの草地くんに気づき、口々に
高橋「お前も立てよ!」
廣野「何どっしり座ってんだよ」
やいやい言われても涼しい顔で座り続ける草地くん
ひとしきり騒いだ後、あらためて着席し、
「月詠が?」
山﨑「漫画から飛び出してきたみたいな…声もそのまんまで…」
絶賛する横で、こそこそと怜也くんに喋りかける廣野くん
廣野「俺たちはそうじゃなかったらしい。言われなかったもんな」
客の注意がそっちに行ってしまい、しゃべりづらそうな山﨑さんを見て、
高橋「聞いてあげて!」
廣野「ごめん、俺らが悪い」
高橋「俺"ら"!?」
廣野「俺が悪い」
月詠さんは袖からの視聴率ナンバーワンらしい。
新メンバーで印象的なキャラは?と聞かれた宮河さん、「(桃巌)深夜」と回答。
宮河「一番人間味があるから」
廣野「私のカード(が悪い)…!てなってんの?」
宮河「それは深読みしすぎ(笑)」
稽古で見ていて泣いてしまった、本番中も1回(おそらく袖から見ていて)泣いてしまったことがある、と語る宮河さんに
廣野「大丈夫? 疲れてんの?」
高橋「違う!直輝くんがすごいの!」
そこから稽古初日から武子直輝は仕上がっていてすごかった、みたいな話が出てた気がする。
ここで「キーンコーンカーンコーン」とチャイムがなり、「このトークが最後でいいのか…?」みたいな空気感になったのはおもしろかった(笑)
結論:武子直輝はすごい。
終始、怜也くんと廣野くんがやいのやいのやりあっててかわいかった。
コブクロ JUKE BOX reading musical ”FAMILY” 感想 (福澤/廣野回、植田/高橋回)
7/18(木)の福澤 侑 / 廣野凌大回と、7/23(火)の植田圭輔 / 高橋祐理回を見ました。
台本は同じですが、細かいところで違ったりするので、福澤/廣野回をベースに書いた後、植田/高橋回との比較にも言及していこうかなと思います。
コブクロ JUKE BOX reading musical”FAMILY” : s-size inc.
本編
会場は紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA。舞台上は全体に薄緑色。その中に、白色のドアや窓、棚や机が配置されている。舞台中央には白い椅子が1つ。手前には枠のように細い棒が4本。後から気づいたが、映画のフィルムを模した枠だった。
18時。まだほんのりざわめきが残る会場にゆらり、と下手から廣野くんが登場。前方から静かになっていく会場。どこかだるそうで、何かをあきらめたような表情。少し重たい足取り。真ん中まできて、ふと、枠に気づき、枠の中の一段高い空間へ。
下手端の机に近づき、引き出しの中から物を取り出しては検分してまた戻す。
いつの間にか上手に福澤さんが登場しており、「君への主題歌」のサビが朗々と響く。
♪君が輝く時 空が色を変えるよ
遠く離れてても いつでも君が見えるよ
暗くなり、救急車のサイレン、心拍数をはかる機械の音。
明るくなり、知らない場所に戸惑う男1(廣野くん)のモノローグ。
「手をぎゅっと握る癖があった。幼い頃からの癖だ」
「目を瞑ると白い光がつきささる」
「なぜか、泣きたいような気持ちになった」
そこに、男2(福澤さん)が登場。飄々とした感じ。
男2「はじめまして、かな?」
男1「はじめまして」
少し警戒しているような男1。
「俺たちたぶん瀕死なんだよな?」と問いかける男1に、「仮説はある」と宣う男2。
「椅子は1つ。ここに座った人が生き延びる、ということなんじゃないか。どちらが生き残るのにふさわしいか決めようよ」
ドアや窓、棚や机は開けるとなにかが見えるのでは、という話になり、お互いに開けていって、どちらがふさわしいか決める参考にしよう、という男2。
「俺の人生なんてパッとしない、お前が座れよ」と最初から勝負を投げる男1だったが、男2の説得を受け、渋々ロッカーを開ける。
飛び出してきたのは高校時代のエピソードだった。
絵のコンクールで賞を取り、一度は推薦をもらうも、美大を諦めた男1。
その次はドア。
母との言い合い。「そんな時はドアを強く開けて出る」
最初は男2のことを信用できないと思っていたはずなのに、徐々に心を開いていく男1。
「なぜかするする話してしまう」
「はじめましてと言われたからはじめましてだと思った。違和感がある」
恋の話とかないの?とふられた男1。
恋愛遍歴はさんざんだったよ、と語る。
「なんか違うって振られて」
「浮気されて」
両開きの窓を押し開けると、ふわぁっと舞い込む花びら。
男2「花曇りだ」
男1、思いに沈むような顔になり、「春が来る度に思い出す人がいる」
相手がふらつきそうになったところを支えようとしたら、一緒に転んじゃったのが出会い、と語る男1。
男2「えっ、いい出会いじゃん」
男1「いや、怒られた(笑)。支えるならちゃんと支えてよ!って」
ここで男2が女の子役に。
あれは桜だ、いや桜ではない、と喧々諤々言い合う女の子と男1。
男1「桜じゃなかったら残念なの?」
女の子「残念はおかしいね」
シェイクスピアの「名前が何でしょう? 私たちがバラと呼んでいるあの花は、他の名前で呼ばれても、甘い香りは変わらない」を原文でそらんじる女の子。
舞台中央、枠のあたりでカーテンを開ける動作をする男1。(窓だったかも)
出てきたのは会社でのエピソードだった。
結局美大をあきらめ、普通の大学に進学した男1。それでも絵に関わること自体は諦めきれず、デザイン会社に就職していた。
「少しでも近くにいたくて、でもすぐそばでその雰囲気を感じ続けることは思ったよりもきつかった」(※ここ文言かなり曖昧です)
男2が会社の先輩役に。
先輩から「絵描いてた?」と問われ動揺する。
男1「どうして…」
先輩「こないだのプレゼン資料見てて、なんとなくそうなのかなって」
(ここでなにかオリオン座のエピソードが出てたけど忘れてしまった…)
残ったのは柱時計。
男2「一瞬のような永遠、永遠のような一瞬」
開けようとする男2、腕を掴んで止める男1。
男1「なぜだかわからない、でも気がついたら男の腕を強く掴んでいた」
男2の回想に入る。空が好きになったエピソード。
女の子との出会い。
男1が女の子役に。
男2「息をとめたら、時が止まるんじゃないかって思ったことある」
女の子「わかる!目をつぶったら時が止まるんじゃないかって思ったことある」
男2「一瞬のような永遠、永遠のような一瞬」
女の子「何?ポエム?」
わからないならわからなくていい、という男2に
女の子「違う、わからないけど、わかりたいの」
女の子「すごくない?わからないのに、分かりたいって思うんだよ」
男2「恋に落ちたのは一瞬だった」
懐かしむような目。
回想が終わり、もう開けられるものはすべて開けた。
どちらが生き残るかをかけて、椅子取りゲームをやろうと持ちかける男2。
いいよ、お前が座れよ、というスタンスを変えない男1に、「諦めんなよ!」と怒る男2。
暗くなり、男2の回想。
工事現場のそばを通りかかった際に崩れた足場の下敷きになり、妻とお腹の子を助けて男2は亡くなったことが語られる。
暗転があけ、目に涙をためている男1。
男2「だから、君が座るべきだ」
座ったらもう会えなくなることを察知してふるふると首をふる男1。
生まれてくる赤ん坊がぎゅっと手を握っているのはなんでだと思う?
希望が入ってるんだ、と語る男2。
「僕の大好きな人が君のことを待ってる」
ゆっくりと椅子に座る男1。
後ろから力強く肩を抱き、励ます男2。
ここで歌唱があってからの、客席を通ってはけていく男2。じっと見送る男1。
(確か)男1もいったんはけてから、再度登場。
下手の机が男2の机であることがわかる。
男1「どこか懐かしいような感じがした」
引き出しを開け、物を取り出しては検分していく。
映画のチケット、車のプラモデル…
男1あての、手紙。中身を見て、やわらかい笑顔に。
感想
福澤/廣野回をベースに…と書いたけど、違いが出ていた部分に言及できなかった(笑)。
やっぱ感想記事は間を空けたらだめだな~~~!(大の字)
ざっとはその日と2回目見たあたりで書いてたんですが、ここ覚えてたはずが~~が発生している。くやしい。
2回見て思ったのが、男1が推しの場合は、推しの回が初見の方が同じ視点になるのでいいと思うんですけど、男2が推しの場合は、話わかった状態で見た方が、「あ、ここでこの表情をしているのは…」というのがリアルタイムで認識できるからいいのかもな~ということでした。まぁ事前に知りようがないんですけど…(笑) 2回目見た時に、このシーンで福澤さんどういう表情してたんだろう、ってちょこちょこ気になったので…。
男1、男2どちらも恋愛のエピソードがめちゃめちゃよかったので、まずはその点について。
「桜じゃなかったら残念なの?」というところ、廣野くん回では、それまで少し距離をあけて座っていたのをきゅっと距離を詰めながら言っていて、めちゃめちゃときめきました。同時に「女子に対してその距離の詰め方ができるやつは寂しい恋愛通歴にはならないんだよな〜〜!」というつっこみがわいてしまい、心中忙しかったです(笑)。ゆうりくん回では終始少し距離があいたままの状態だったんですが、台本の解釈としてはそっちの方が正しいのではないかな~と思っている。でもそれはそれとしてあれは萌える…。また、距離をつめたのが演出ではなく、廣野くんの発案であるという点にもめちゃめちゃ沸きました。
男2の恋愛エピソードでは、女の子役をしている廣野くんがめちゃめちゃかわいくてですね…。少し高めの声だけども無理に女声を作っているというよりは芝居でそう聞こえる感じ。「わからないけど、わかりたいの」で、男2を見る目があまりにもまっすぐで、真剣で。私が恋に落ちました(?)。
シェイクスピアの有名なセリフ「バラは他の名前で呼ばれても香りは変わらない」へのまさかの原文での言及、福澤さん回ではすらすら言ってて、「いや待ってわからんwww」という笑いと、サブカルイキリ感があっておもしろかったんですが(笑)、植田さん回ではたどたどしく読んでて、そうすると、「英語得意じゃないけどシェイクスピア好きすぎて原文も覚えている人」みたいな感じに見えて、だいぶ印象が違って興味深かったです。
男2の造形の違いの話。
福澤さんの男2はかなり飄々とした感じで、本当に知っているのか、そう見えるだけなのかいまいちわからない感じだったんですが、植田さんの男2はちょっと厳粛というか重々しい感じで、今思うと、最初からわかってそう感。2回目だったのもあり、「ここからあのラストにどうつなげるんだ?」と思ったんですが、徐々に雰囲気がやわらかくなっていって、最終的には福澤さんverと同じような印象に。
男1の解釈は廣野くんもゆうりくんも同じ感じかなと思うんですが、その分、演技スタイルの違いや人と関わる時の距離感の違いが出ていた感じ。廣野くんの方が距離感が近い。そういえば、最初の枠内に入るところ、廣野くんは気づいてからわりとすっと枠内に登ってたんですが、ゆうりくんは気づいてからちょっと「ここはなんだ…?」って警戒するような感じを出してから入っていて微妙に性格の違いを感じました。
終盤、男2が自分の父親であることを男1が悟ったあたりからの、目にいっぱい涙をためた廣野くんがもうなんか幼子みたいでめちゃくちゃかわいかった…。もうこの後は会えないんだよなぁと思って私もうるうる。
男2が男1を励ますように、力強く後ろから抱きしめるところでボロ泣きしました。たぶん、この瞬間自体の記憶はなくなるんだろうなと思ったんですけど、たとえ表面上の記憶からは消えても、心の奥にはきっと残っていて、このエールがずっと力になるんだろうなと思って、その祈りというか愛情にぐっときて、同時にもう会えなくなるという悲しみもあって、ぐちゃぐちゃになってしまった。このシーンは思い出すたびにうるうるしてしまう。
植田さんの泣き上戸っぷりについて。
とある舞台での泣き演技で、これは演技として泣いてるというより、ガチ泣きでは…!?というのを目にして、この人すごいな!?とめちゃめちゃびっくりしたことがあったんですが、今作では「恋に落ちたのは一瞬だった」のあたりからもう目が泣いてて。とはいえ、泣いてしまうにはまだ全然早いので、ずっと抑えて芝居しなくてはならず、涙に流れそうになったのをぐっと気を引き締めて踏みとどまった瞬間があったりして、ここまで泣きやすいとそれはそれで制御が大変なんだな…と別のところで感心してしまいました。
終盤の男2が父親だとわかったあたりで男1が泣いてるのはどっちのペアも一緒だったんですけど、植ちゃんのペアはもう男2の方がぐずぐずになってて(笑)。体格差があまりなかったのもあって、椅子に座った男1を抱きしめるというよりは追いすがるような感じに見えて、どちらが子供なのか?みたいになってておもしろかった。
男2が客席通路を通ってはけていくとき、福澤/廣野回は、座席が前方サイドだったのと、廣野くんをずっと見てたのもあって、男2の表情を見れなかったんですが、植田回では、通路前ぐらいだったので、けっこうちゃんと見れて、はけてく男2がやわらかい笑顔で…すごくあたたかい気持ちになりました。
カテコはさくっと「ありがとうございました!」で終わりなのかと思いきやそこそこ長尺で喋ってくれたんですが、福澤/廣野回は自由だった…(笑)。
- 「本番はちゃんとしよう」って
- spi/北園回を見た、よかったよ、という福澤さんに「spiさんと涼くん?絶対血つながってないじゃん!」と言い出す廣野くん
- 「俺と福澤はさ、見た目こんなんだし性格もさ…」と似てる点を列挙していく
- 性格は知らんけど見た目は似て…なくね…?? でもいっぱい似てるとこあると思ってるのはかわいい
- 「俺と福澤はさ、見た目こんなんだし性格もさ…」と似てる点を列挙していく
- 福澤さんが「パパやってみてどうですか?」みたいなことを聞かれて「もうそんな年なんだなと…」的な話をしていた
- 廣野「普段こういう聞かせるタイプの歌うたわないから、逆に緊張した」
- トリプルカテコに
- 「トリプルになりますかね~って話を裏でしてて」と嬉しそうな福澤さん
- お互いの服装を見て廣野くん「漫才師みたいだよね」「青空親子」「嫌だwww」
- 漫才みたいな調子でなんとなくしゃべりだす二人
- カテコがまだあるかどうか微妙な時のお客さんの様子を再現する廣野くん(拍手しながら上の方をうかがう感じ)
- 終演アナウンスが流れる中、鳴り止まない拍手。もっかいカテコはさすがにないかな?どうだろ?というところでダメ押しで再度終演アナウンスが流れ、会場笑い
植田/高橋回もわりと自由にフリートークではあったんですが、植ちゃんがきっちりトークをまわしていて、ちゃんと終演後のトークという感じ(笑)。
ゆうりくんは初めての朗読だったそうで、植ちゃんに「これめっちゃ大変な方だよ!」と言われていた。
二人は同じ事務所(Pasture)ということで、「大先輩と共演できて光栄」というゆうりくんに、いや事務所の歴としてはあなたのほうが先輩なので…みたいな関係性が発生していた(笑)
Bimi Release Party 2024 -心色相環- 恵比寿 LIQUIDROOM公演 感想&レポ
今回もざっと書いた版。
後で細かい情報や感想など追記するかも。
セトリ順に感想、レポなど
「俺の名前を叫べー!」からのBimiコーレスでスタート。
配信あり、しかも円盤に映像入るのがわかってると感想難しい(笑)。
書きすぎないように気をつけつつ。
1. 軽トラで轢く
2. 博徒街道
今回も後ろのMVを…と思ってたんですが、わりと前方だったのもあって結局Bimiさん見ちゃった(それでいいのよ)。
「MVだ!」がかわいい。
「汁がだらだら」のとこの動きがえろい。
◇MC◇
調子どー!?という短めMC。
3. 怒鈍器
4. Tai
「キマってこうぜ、キマってこうぜ
合法大麻 is Bimi!」
詣の時に「あれ?Taiの歌い方変わった??」ってなってたんですが、今回もその流れ。
配信で見てあらためて確信したけど、めっちゃかっこよくなっててドキドキしてしまった。
5. 熱気
6. Anubis
1年半ぶりのAnubis! もうライブで歌うことはないのかなと思っていたので、「Anubis!?」ってなった(笑)。
ひさしぶりなせいか、以前とのパフォーマンスの違いをめちゃくちゃ感じました。全体にめちゃくちゃかっこよくなっていて、「あれ? こんなかっこいい曲だったっけ??」っていう。以前は重たい印象が先に立ってたんですが、重さは残しつつもスタイリッシュになったというか、出し方のピントがしぼりこまれてるような感じ。
初心者向けに人気曲やるわって言ってたのに、なんでAnubisやねんって思ってましたが(笑)、「今俺が思う、気になってライブに来た人を落とせる曲」ってことだとしたら、このチョイスわりと正しい気もする。それぐらいかっこよかった。
◇MC◇
7. selfy
イントロで沸くフロア。
「ここからはダンスパートだから。あ、俺じゃなくてお前らが踊る」
8. funky night
ここでサングラス外し。
「暗いからほらバレないぜ」でおなじみの腰振り。あまりにもリアルな腰振りに「えっ!?」ってなって目が釘付けに。変に体感が煽られてびびった。配信で確認しようと思ったら最初上半身のみ、からのカットが変わって今度は腰まで映ってるけど正面、というカット割りで、センシティブすぎて避けられたみたいになってて笑った。その後舞台奥にいってもっかいやってたのはいつもの感じでした。
9. popstar
「お前ら俺を好きになるってことは少なからず変わり者!」「底辺!底辺!」
後段はともかく、前段に関しては否定できない(笑)。
10. Frog
◇MC◇
「長めのMCやらないと」
- 「チンチロ当たった人~?」
- 「ゾロ目(嵐)」という回答に対して、嵐の曲を返していってたの笑った
- 渋谷の方は特典がコンドームだった件にからめて、「使った人~?」
- コンドームの質にこだわるBimiさん
- ぬるっと「告知あります」
- POPUP STORE REVIVAL の告知
- Galley#3 cosimic の告知
- まさかのコシカワのメッセージからスタート
- 「偶然隣におじさんが座っても強い心を持っていられます」時事ネタ…!笑
Bimiさん、「来るもの拒まず!ハイパー天国導く。去るものfuck!地獄落とす」って言ってて、去る者追わずじゃないんだ…。
「簡易的なんですが、この場所を宇宙空間にしましょうか」
11. 虫の音
12. インベーダーインバイト
「踊ろうぜ~~!」
13. Safe Haven
これやってくれると思わなかったから沸いた~!
◇アンコール◇
ダンサーさんについては、別項にて。
14. LOVE
15. 輪 味変
前方だったので、お札がわーっと降ってくる範囲だったんですが、舞い降りてくるお札をまったくつかめず、隣の友人の背中に着地したやつをぺしっと捕まえて、なんとか捕獲しました(笑)。求む動体視力と運動神経。
配信で見てたらお札のとこ、わーっと舞い散るお札の中で舞い踊るたくさんの手、って感じでめっちゃ祭り感があってよかった。
16. ミツ蜂
「甘い蜜で~」のあたりから、服をまくりあげていってたのが妙にえろかった…。
トップスの裾を巻き上げ始めた段階で察したフロアが沸いてるのがまた良い。
全体所感
配信があるからか、渋谷・名古屋と比べて、全体にパリっとしていた印象でした。MCはコンドームの話を延々したりしていたけども…(笑)。
ゴム使った人いるかどうかを聞き出そうとしてたのはまじでなんだったんだ?と思うんですが(笑)、そこからのろけ話を聞きたかったのかな。しかし、水曜のライブで配布で、木曜は空いてるとはいえ、翌日金曜にまたライブある状況でするわけないじゃん?? いやBimiくんはするのかもしれん、決めつけはよくないね(?)。
ダンサーさんに関しての所感
現場で見た時の印象
!?!?
いやめっちゃシュールwww
ステージがそれほど広くないところに一気に4人増えたために、Bimiがなんとも窮屈そうで余計に可笑しかった。
正直なところ、現場ではBimi以外を見る余裕がなかったので、登場時に「えっ!?」ってなったのと、ときどき「Bimiさん動きづらそうだな~」と思った以外はダンサーさんに関してはほぼ記憶がない。
配信アーカイブ視聴時
上述のように、現場ではちゃんとダンサーさんを見てなかったので、どういう振り付けだったのかをあらためて確認したくてそこを重点的に見た。Bimiしか映っていないシーンもちょこちょこあったため、振り付けについてはすべてを確認できたわけではない。
LOVEは完全にポップスでありそうな振り付け。LOVEはポップな印象と同時に、伏流水のように不穏な雰囲気が漂っている曲だと思うのだけど、そのポップな部分のみを拾ってしまったようなダンス。曲解釈があっていないように感じた。
そのまま輪とミツ蜂を鑑賞。「あれ?なんかLOVEに比べると悪くないような…?」となる。この時は、ダンス自体に慣れてきたのも原因かと思ったのだが、あらためてLOVEから2周してみても印象は変わらなかったので、そういうことでもなさそう。
どちらもポップスではあまり聞かないタイプの曲調なので、強制的に普段の手癖から離れたところで振り付けせざるを得ず、その結果いい感じになったのかなと思っている。
輪の冒頭、4人がゆらーっとすれ違うところは死者の往来を思わせるようで好き。そこからのダンスも基本的に「和」っぽい雰囲気の振り付けが多く、祭り感がちゃんと出ていてよい。ちょっと荒っぽい、激しめダンスがあることで、スタイリッシュな感じではなく、猥雑な感じが出ているのもいい。
ミツ蜂も違和感薄め。そもそも半分ぐらいがダンサーさんも我々みたいにぴょんぴょん跳ねてて、ステージ上にも客が増えたみたいな感じになってるのもある(笑)。
振り付けに関しての私の印象は以上のような感じ。
それで、映像で見ていて思ったのが、さわやか白衣装は変だろ、というのもそうなんだけど、笑顔がすごいさわやかな笑顔なんですよね。これも違和感の原因だな~~と。バックダンサーに対して、どの程度表情の注文つけられるものなのかがちょっとわからないんですが、もうちょっと微妙なニュアンスの表情にしないと、「Bimiの曲のバックダンサー」としては違和感ありになってしまうようにと思う。
スペースでの発言を聞いて
後日、Twitter(X)のスペースで、「クラブでゴーゴーダンサーとか呼んでたりする、あの雰囲気にしたかった」という旨の発言がBimiからあって、なるほどね~~とはなったんですけど、そのつもりであれになったんなら意思疎通できてなさすぎじゃない??というのが心配になってしまった。
チーム福澤ということは福澤さん振り付けだったのかなと思うんだけど、振り付けが完全にゴーゴーダンサーのそれじゃなくて、曲のバックダンサーとしての振り付けだし、衣装もめちゃくちゃ健全路線。なによりBimi本人も言ってたけど、それならたぶん人選から違ってたはず。「クラブのゴーゴーダンサーとかの感じで」ってちゃんと伝えてたらこうはなってないんじゃないかなぁと。最悪知らなくても調べたらいくらでも動画出てくるんだから、どういう感じかぐらいは把握できるだろうし。ときおり出る悪癖、「これだけ言ったら相手がいい感じに察してくれるだろ」で雑なオーダーで出してしまったんじゃないかな…という…(笑)
…と思ってたんですが、激ロックのインタビューで今後の活動に関しての話で下記の内容を語っていて、
役者活動で出会った人たちをキャスティングするっていうのも、自分だからできることだと思うんですよ。役者だけじゃなくて仕事はそういうものだと思うんだけど、貰った案件に尽力して、どれだけポテンシャルがあったとしても、飛び抜けたことをすると迷惑がかかるからしないじゃないですか。逆に与えられた範囲内でベストのことをするのがポテンシャル、みたいな。だから、(呼んだ)役者がやってみたいと思っていることを"好きにやっていいよ"って、縦横無尽に暴れてもらいたいなっていうのもありますね。それが、僕がそっち側に対してできる恩返しでもあるのかなって。その人の新しい魅力を引き出すというか。その人にとってもギャンブルにはなると思うけど、そういう場所を提供できたらいいなって考えてます。
もしかしたらあえて「ダンサーさん4人ぐらいで振り付けつけて」程度のざっくりオーダーでおまかせしたのかもですね。それはそれで無茶ぶりがすぎると思うけどもww
個人的にはゴーゴーダンサーに囲まれて歌うBimi見てみたいんですけど、たぶんちゃんと成功したとしても絵面としてはわりとおもしろにはなると思います(笑)