考える練習

舞台やイベントの感想など

2017年 上半期 イベント・舞台記録

上半期も終了したので、振り返り記事を。

1月

こけおどし
そういえばこれが新年初だった。
なんとも不思議な感触のお芝居でした。

撃弾ハンサム
ミラステで翔さんいいなーってなってチケ取りしたやつ。
めっちゃ笑ったけど、もういいな…ってなったので次の賞金稼ぎ団は取らず。
唯一の真面目な芝居パート、千本桜がとてもよかった。ほんの数分、セリフなしの演技だったと思うんですが、翔太くんの演技に引き込まれて、表情と動きでこんなに心情を表現できるものなんだなという発見。

刀ステ 大阪公演 2回
父親が千秋楽を当てるというミラクルを起こしてくれて千秋楽入れました。当落確認願いメールの返信が来た時、「(落選だろうなー) はいはい、当選ね…って、えっ当選??」って二度見した(笑) 次回作発表時の劇場の雰囲気がやばかった。

ホストちゃん
猪野くんが出るので、1回は…と思って行った。思ったより舞台自体は楽しかったです。白スーツ姿は確かに良い。

北村諒BDイベ1部
推しじゃない人の個人イベ参加ってそういえばこの時が初だな。ゆるっとした雰囲気で楽しかった。
hirokuhukaku.hatenablog.com

2月

戦国無双リリイベ
猪野くんと荒牧さんは残念ながら欠席。でしたが、ちょこちょこ話の中でいじられていた…(笑) 植ちゃんがスタコン把握してたのにちょっと驚いた。

少年社中 アマテラス
少年社中さんの1回見てみたい…!ということで行ってみた。翔太くんがクールビューティーな感じの役でとてもよかったです。冷徹なんだけど姉思いで、どこかコミカル。田上真里奈さんのアマテラスがめちゃくちゃキュートだった。

テニミュ
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三國無双 2回
当初は1回の予定だったんですが、評判よかったので増やして、2回観劇。原作ゲーム未プレイ、三国志も詳しくないので話についていけるかちょっと心配でしたが、シンプルなストーリーにしてくれていて、全くそこは問題なかった。全キャストさん、殺陣がめちゃくちゃよくて、すばらしかった。
2回目の時に、きたむーの槍が客席まですっとんできてびっくりしました。そのことに関して賢志さんがカテコの時に「申し訳ないからもう拍手はなしで…」って言い出して、きたむーに「そこはお客さんに任せましょう?(笑)」って取りなされてたのおもしろかった。もう1回カテコになって出てきた時は「ありがとうございますー!(泣)」みたいになってて、この人おもしろいな~って思った記憶。

荒牧慶彦BDイベ1部
hirokuhukaku.hatenablog.com

猪野広樹DVD発売記念イベント
アニメイト秋葉原のイベントスペースにて。

ノラステ
元々原作が好きなのと、丸目くんが見たくて行きました。刀ステの森蘭丸とは打って変わって、やんちゃな感じの役だったんですが、全然違ってて、とてもよかった。お馬鹿で、主人公サイドからすると敵なんだけど憎めない感じがとても良く出てました。あと刀ステで、殺陣の動きがいいなぁと思ってたんですが、アクションの動きもよかった…。公式プロフによると、ボクシングやってらしたそうで、それでかな。ちゃんと力入ってる(ように見える)のが好き。

前作と同様、舞台オリジナル展開でしたが、無理ない感じだし、ちゃんといい話だし、なんかすごいな~(小並感)と思います。普通にうるうるした。

普通じゃない職業 舞台挨拶
これ2月か~(しみじみ)。時の経つのは早いですね。
hirokuhukaku.hatenablog.com

3月

初恋モンスター 10回
チケットがはけてなさすぎていろいろあったけど、舞台自体はとても楽しかった。「華すみ荘へようこそ」はいつも、(もう終わっちゃうんだ…)と思いながら聞いていたせいで、今でもこの曲を聞くとちょっとさみしくなる。
hirokuhukaku.hatenablog.com

ペダステ
初モンマチネからのペダステはしごしました。示し合わせた訳じゃないのにフォロワさんが同じ観劇スケで笑った。一緒に移動しました(笑) 初モンの平日マチネがこの日のみだったからだと思うんだけど、同じ動線の人を数人見かけた。
ハンドルしかないのに、本当に走ってるように見えてくるのすごい。

男水イベント2部
これも初モンマチネからのはしご。けっこう時間がぎりぎりだったのでドキドキした。廣瀬智紀さんをイベントとかで見るのはたぶん初だったんだけど、いろいろふわふわしていて、なるほど確かに妖精さん…と思った。

お江戸のキャンディー2 先行上映会 1〜3部
hirokuhukaku.hatenablog.com
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刀ミュ
お話がよいと聞いて、同行させてもらいました。前見た時が1部のお芝居パートが1時間ちょっとで物足りなかったんですけど、今回しっかり時間あって、お芝居見たな~って感じがしてよかったです。人間の歴史に思いっきり刀剣男子が干渉してるのはびっくりしたけど(笑)

ハイステ 東京公演

舞台 ドラえもん
小越くんは小越くんにしか見えないんじゃ…と思ってたけど、ちゃんとのび太でした。なんかでもやっぱり声聞くと、りょーまの声だ…って思ってしまう。すりこみ怖い。佃井さんのチッポかわいかったな~。題材がなにしろドラえもんなので、子供もけっこういましたが、子どもたちが騒いでない、というか普通に静かに見ていたのが意外でした。

4月

スーツの男たち
これは本当、とてもよかった…。ここまで小さい劇場じゃなくていいけど、こういうタイプのお芝居にまた出て欲しい。
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夜 -ye-
これもとてもよかった…。感想記事あげそこなっちゃったな。

ハイステ 大阪公演
薄ミュ 大阪公演 2回
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君はいい人、チャーリーブラウン
評判よかったので見に行ったんですけど、みんな歌うまいし、めちゃくちゃハッピーになれる舞台でした。

プリステ
最前センブロをひきあててしまい、この席運、推しが出てる時に欲しかった…と思ってしまった。緊張して足が震えてるのとかが見えて、どきどきしました。

klee fes どうなりますかライブ
丸目くんの次のお仕事何かな~と調べてて知った。
出演俳優さんが8人で、2チームに分かれ、出されたお題に対して、即興でお芝居をし、どっちがよかったかお客さんに判定してもらう…というバラエティ色の強いイベント。
こういうのってちゃんと全体の構成を考えるか、ぐいぐい話を動かす人がいないと、ただセリフ喋ってるだけのぐだぐだなものになりがちなのですが、丸目くんはこういうの得意らしく、全体の構成をさくさく考えて、チームメンバに伝え、ちゃんと一つの話として仕上げてきていたのが好印象でした。同じチームの土井一海くんにその流れをぶち壊されて、「話が違う…!」とか言ったりもしてたけど(笑)
薄ミュの千秋楽の日だったので1部のみ参加したんですが、予定がなければ2部3部も参加したかった。

薄ミュ東京公演 2回
プレビュー公演と千秋楽と。プレビュー公演はいわゆるゲネ公演だったので、カメラが入ってて、いいところにさしかかるとめちゃくちゃシャッター音なるのが面白かった(笑)

5月

ハイステ凱旋公演 5回
烏野メンバは卒業、みたいな雰囲気が漂っていたので、増やしました。結局一部キャスト変更になっただけで、そうとっかえではなかったけど…(笑)

荒牧慶彦1st写真集発売記念イベント(きゃにめ、アニメイト新宿、福家書店アニメイト大阪)
お金とんだけど、楽しかった~ 毎週幸せをもらってました。
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刀ステ リリイベ 大阪2部
東京大阪と申し込んだら大阪に飛ばされたやつ…(笑) 1人1つしか当選しないならちゃんと書いといてくれ…

舞台 男水!

お江戸のキャンディーお勉強会 1部2部
そういえばこれ記事書いてない。あげたい…。遊馬くんに対しての荒牧さんの振る舞いがお兄ちゃん感あふれてて萌えた。

high&浪費ナイト
あの本を読んで、イベント行ってみるか~って思うような客層だから、まぁー濃かったw

ドリライ
ドリライ!自分がめっちゃはまってる訳じゃないと、とても冷静に見られるのでめちゃくちゃおもしろいです。

6月
刀ステ東京公演 3回
円盤先行当選分2回、オフィシャル先行当選分1回。円盤である程度確保できてたので、その後の先行はあんまりがんばってなかったんですが、するっと自分のアカウントでオフィシャル先行当選してびっくりしました。当たる時は当たる…。

越智/中村/丸目 合同ファンミーティング

どなたのファンかわからないんですけど、ずっと私語してる人がいたり、わりとでかい声で私語して司会の人に拾われたりする人がいたりして、びっくりしました。ファンイベって本当に現場によって雰囲気が違う…。
胸キュンセリフを言う、みたいなコーナーで、丸目くんのアドリブ力が爆発していて、お客さんが「私のこと好きー?」と聞いて、「好いとーよ」で返す、みたいなお題で、
「私のこと好きー?」
「何回言わしよん、好いとーよ」
と返してて、セリフ追加したことにより、流れが不自然じゃなくなったのも素晴らしいんですけど、何回言わしよん、のところが、本当に彼女に向かって言ってるような、親密さを想起させる言い方で、この時の客席のボルテージのあがりようはすごかった。

厨病激発ボーイ 2回
単なるイロモノ作品かと思いきや、意外な方向に話が転がっていって、現実面での話も出しつつ、でも優しい面もあって、とてもいい話だった。

舞台 けものフレンズ
原作も知らず、特に好きなキャストさんもいないのに、どう舞台化するのか気になるという理由で申し込んだらチケット取れてしまったので行ってきました。
ネルケ制作とはいえどうなるのかなぁと思ってたんですが、めちゃくちゃ楽しかったです。
再演も決定したようでめでたい。

お江戸のキャンディー2先行上映会
荒牧さんと染谷さんが見られるとなれば行くしかない…。荒牧さんはマチソワ公演してからの登壇だったのでさすがに若干おつかれの様子でした。栗原類さんがおもしろいなぁとこの回での発言聞いてて思い始めた。

あっちこっち行ったなぁ…。下半期もいろいろ予定入ってるので楽しみ。

富田翔 15th Anniversary 第2部「豪華なただのイベント」感想

第2部の感想でございます。

1部の感想はこちら
hirokuhukaku.hatenablog.com


会場は1部と同じですが、通常のイベントのような椅子の並べ方ではなく、披露宴のような、丸テーブルを椅子が囲む配置。ちゃんと席札もおいてあり、こちらの記名はなんと、富田さんが直々に筆で書いてくださったもの。事前に書いてほしい名前を連絡してください、とのことだったんですが、後ほど富田さんがトークの時に言っていたところによると、ほとんどの人が本名希望だった模様。せっかく書いてもらうならやっぱり本名フルネームで書いてもらいたいよね。「突拍子もないボケがきたらどうボケ返そうか考えてたけど、突拍子もない名前はありませんでした(笑)」というあたりはさすが。

後から急きょ2ショットが追加された1部と違い、2部は最初から、チャペルで2ショットが撮れることになっていたので、これはウエディングドレス用意していくしかないでしょ!と思い、わりとガチなやつ着ていったんですけど*1、意外といなくてちょっと恥ずかしかった…(笑) 翔さんのイベントだからもっといると思ってたんだ…そうでもなかった…。
ざっと見渡したところではたぶんあれそうだろうなっていうの含めて十数人くらいだったかなぁ、ガチな感じのは。でもやっぱり結婚式参列する感じの服装の方が多くて、バーカウンターあるし、ビュッフェだしで、とても華やかな雰囲気がただよっていて、なんともイベントらしくなくて新鮮でした。

第2部スタート

第2部は翔さんの登場からスタート。1部と同じく、階段から。白タキシードはテンションあがりましたね~。本当に着てくれるとは。テーブルがわりとぎっちり配置されていたので、どこを通ればいいんだ?となりつつ、間を縫ってステージへ。で、そこから最初のトーク

…というのが進行されていく中、この時にいつの間にやら荒牧さんが後ろのバーカウンターのところにいてですね。服装は1部と同じく15周年Tシャツ。私は気づいてなくて同じテーブル座ってた方に教えてもらって気づいたんですけど、普通にそこに「いる」感じがおもしろかった(笑)。バーカウンターに軽くもたれかかりつつ、富田さんが喋ってるのを軽く笑んだ表情で聞いてる感じが、景虎様を見守る直江感があって、ふふっとなってしまった。

乾杯

まずは乾杯から…ということで、荒牧さんが富田さんの分のドリンク(と自分のドリンク)を持ってステージへ。「トキの新入社員です」みたいなことを言われていた気がする(笑)。富田さんにドリンクを渡し、ステージ脇へ戻るのかと思いきや、自分の分のグラスを持って、お客さんより先に富田さんと乾杯w この時軽くドヤ顔で、富田さんが完全に付き合ってあげてる表情だったのがなんともいえなかった。

その後ちゃんと全体で乾杯しまして、それから、各テーブルをまわって、乾杯してくれました。各テーブル8人なので、ぐいっと富田さんがグラスを真ん中あたりまで差し出してくれて、それにぶつける感じにw

2ショット撮影

ごはん食べたりお酒飲んだりする前に2ショット撮ってしまいましょう、ということで、すぐに2ショットタイムに。後ろのテーブルから案内で、待ってる間に解くように、富田さんに関する15問のクイズが配られていたので、それを解きつつ、お酒のんだりごはん食べたり。

場所は1部と同じくチャペル。ただ、今度は立っての2ショット。チャペルに入る前の廊下でスタッフさんが「ここが最後の鏡です!」って案内してたのがおかしかった。前面鏡ばりになってたので全身チェックがとてもしやすかったです。

同じ場所といえどやはり緊張するチャペル…。翔さんに「ガチ結婚式じゃん」と言ってもらえたので、ぽいの着ていった甲斐がありました。めちゃくちゃ緊張して、顔がこわばってしまったのがちょっと残念でしたが、まぁ、顔はスタンプで消して鑑賞するから…←

クイズタイム

全員2ショットを撮り終わったところで、富田翔クイズの答え合わせ。ミラステ以降しか知らない私はほぼほぼわからず、同じテーブルの方に教えてもらってたのですが、誰もわからない…みたいな問題もいくつかあって、会場全体でも、14問正解は何名かいたものの、結局15問全問正解したのはお一人だけでした。富田さん曰く、アバレの時から追っかけてくださってる方とのことで、それだけずっと追っかけてるってすごいな~。全問正解の特典として、富田さんがなんでも書いてほしいこと書きますよ、って言ったのに「サインで大丈夫です」って返されて、「断られた…」ってなってたのがおもしろかった。

このクイズ、荒牧さんとウネバサミさんも事前に回答してて、お二人のボケ回答と一致した場合も何か富田さんに書いてもらえるという仕様でした。
このコーナーでおもしろかったところを箇条書きで。

Q:お気に入りの服のブランドは?
荒牧:しまむら
そもそもほとんどの人が正解で、これはさすがに誰もかぶらないだろうと思ったらお一人回答がかぶった方が。荒牧さんがその方に「あの…本当にしまむらだとは思ってないですよね?」って確認して、「よかった~」って安堵してたのが印象的でした。もしそうならひどすぎるw

初級編、中級編、みたいに分かれてたのだけど、その度に挿入される画像に、富田さんの若かりし頃のモデル写真がはりつけられてて、キャッチコピーや服のあわせかたが今の感覚だとなんとなく微妙(笑) 富田さん「悪意を感じる」

セルフ突っ込みを始める富田さん「『xxにあわせれば、奇抜な○○もなじむ』、なじんでねーよ!」

その微妙なキャッチコピーをいちいち読む荒牧さん。秋冬スタイルを「しゅうとうスタイル」と読み、「まっきー、『しゅうとうスタイル』って読むのやめて?」「翔さんは『あきふゆスタイル』って読むタイプですか?」ドヤ顔で渾身のボケかわいい。

確かこのクイズタイムの時に、なんかちょっと空白の時間がうまれて、(あとちょうどデザートが追加されたんだったかな)、ビュッフェの料理取りに行くチャンス、みたいになったんですが、「あ、今ビュッフェチャンスですね」みたいな話した後、「舞台に立ってて背を向けられることってまずないけど、今がっつり背を向けられてる」という話に(笑) 「新鮮だね。楽しい」という反応だったのでよかった。*2

ささやいてもらうコーナー

コーナーの名前忘れちゃった。事前募集していた、翔さんにささやいてほしい言葉から、ランダムでひいて富田さんがささやいてくれるコーナー。
荒牧「この箱の中にささやいてほしい言葉が入っています。それをしょうさんが引いて、」

「僕にささやいてもらいます!」

「えぇっ!?」と驚く客席に、ちょっとあわてた様子で「みなさんの中からおひとり選んでとなると、戦争が勃発するかと思うので…」と申し訳なさそうに説明してたけど、たぶんみんなの意図はそういうことじゃないと思う…。「僕に自己投影して楽しんでいただければ」みたいなこと言ってたけど、まぁそんなことする訳ないよね(笑) なんともおいしいコーナーでした。

荒牧さんが椅子に座り、富田さんが後ろからささやくという、もう構図だけで楽しい…。もちろんマイク添えてるんだけど、本当に耳元で言ってて、もう構図だけで死ぬかと…(二度目)。

  • 1つ目「俺のために生きろ」

み、みらーじゅ…。そこら中から息をのむ音が聞こえた気がする。荒牧さんがまんざらでもなさそうな表情なのがまた…。あと、この時かな、富田さんが左手にマイク持ってたんだけど、右手で荒牧さんの肩をすっと左から右になでて、荒牧さんがそれに「わ、何?」って感じでびくってしてたのがなんかエロかった…。なでる手つきとそれに対する反応が…そしてその後のささやきですよ…Hoooo!

  • 2つ目「手を繋いでもいいかな」

ここも後ろから耳元で。

そのセリフだけって微妙ですね、ということで前後の芝居を入れることに。

  • 3つ目

「じゃあまっきー歩いて」
富田さん、歩いている荒牧さんの腕を後ろからつかんで振り向かせて、「俺のそばを離れるな」
み、みらーじゅ…(again)。

荒牧「これ、俺もセリフ見た方がいいですね」、ということでここからは協力プレイに。

  • 4つ目

荒牧「じゃあ、走ってきますね」
上手から走ってくる荒牧さん。膝に手をついて息を切らしているところに、富田さん、頭をなでながら「よくがんばったな」
もうこれねー、優しい声音でとてもよかったです…。そして構図もおい(ry

  • 5つ目

一緒に住んでるシチュエーション?で、荒牧さんが家にいるところに、富田さんがインターフォンを鳴らして、荒牧さんに開けてもらうのを3回繰り返してようやく、帰宅。富田さん、「今日は疲れた」。そりゃ3回もやってればね…というオチだったんですが、インターフォンの数って変わらない訳で、「今日は」じゃなくない?笑 書いた人は絶対そういう意図じゃなかっただろう感がはんぱない。
最初、荒牧さんは奥さん風?でちょい高めに喋ってたのが後の方になると普段のしゃべりに近づいていたような。だんだん面倒になったのかな(笑)
「どなたですか?」「おれおれ」「おれ??」みたいな小芝居を延々していました。

  • 6つ目

次のセリフでは、荒牧さんが帰ってくるバージョンだったんですが、なぜか富田さんが奥さん風な感じになってて、声高めで「煮物が焦げちゃう…」とかやってて、コーナーの本来の趣旨…!って思った(笑) 
「出張お疲れ様、帰って休んで」というのがひいたセリフだったのかな?「あ、家に帰ってきちゃってた…事務所に帰ってきたことにすればよかったね」ということを言ってました。

  • 7つ目

その次がとんでもなかった。
別れ話をするカップル、という設定だったようで、「しょうくんのことなんてもう知らない」とちょっと怒った様子で言い出す荒牧さん。ちょい高め、かつ、ちゃんと女性として演じてて、ちょーーーかわいかった。
「もう別れましょう」と言い、離れようとする荒牧さんの両腕を富田さんががっとつかみ、お前がいないとダメなんだ的なことを言い、そして「お前だけの俺になりたい、結婚しよう」と…(セリフはニュアンスで…)。

今打ってても、私は何を言ってるんだろうってなってるんですけど、会場で見てて、私は今何を見てるんだろう…?って思いましたね…。

荒牧さんかわいいし、富田さんのセリフにはきゅんきゅんするし、心が忙しくてもうてんやわんやでした。しかも言われた荒牧さんの反応が、(ほあ…)って感じで、ぽかんと口開けてて、ちょっと待って、その反応なんなの!?っていう。。
荒牧「男なんでわかんないんですけど、『ほえーっ』ってなりますね」*3
ほえーっが軽く声裏返ってて、荒牧さんの動揺を物語ってました。

なんかここ、荒牧さんがちゃんと芝居した結果、富田さんも気持ちがこもり、結果、荒牧さんにささったような。うん、素敵な連鎖でした。

  • 8つ目

ラストが「好き」。そこに至るまでの流れ忘れちゃったんですが、その前があれなので、もう、、本当、なんなんだよ…。これは耳元で言ってた気がするからまた椅子に座ってたのかな? 荒牧さん、「最後にいいの来ましたね」ってにこやかに言ってたけど、とどめでしたね…死んだ…。

そうそう、ここで富田さんが「好き」ってささやいた瞬間、「キャー!」って黄色い声が会場からあがり、それに対して富田さんが「キャーじゃねぇよ!」って言ってたの笑った。荒牧さんは「みなさん、僕に投影して見てくださってると思うので、それでですよ」って取りなすように言ってたけど、本気でわかってなかったのか、すっとぼけてたのかどっちなんだろうな…*4。翔さんが「キャーじゃねぇよ!」って言ってたのめちゃくちゃおもしろかった。

突然の主役トイレタイム

たぶんここだと思うんですけど、富田さんが「トイレ行きたいから繋いでて」と言い残していったん退場。最初、そういう段取りなのかと思ったんですが(前に声優さんのイベントでそういうのがあった)、本当にまったく予定にはなかったようで、荒牧さんが「こういう事態になるとは思ってなかったので…どうしようかな」とわりと本気うろたえ。

「じゃあ質問タイムにします!しょうさんへの質問に僕が答えます!」という切り替えはさすが。けど、なんで身代わり回答なんだ(笑)

結局出た質問が「翔さんのどこがすごいと思いますか?」みたいな質問で、カリスマ性とかお芝居がすごいとかいろいろあげてて、(翔さんのこと大好きだもんね…)とほんわかしながら聞いてたら、「あとあの高身長ですね。超絶高身長はすばらしいですね」みたいにdisり始めて(笑)。実はこのあたりで富田さんが戻ってきてたんだけど、荒牧さん気づかず。ひとくさり言い終わったあたりで、戻ってきてることに気づき、「あっ、しょうさん、戻ってきてる。どこから聞いてました?(笑)」「なんか身長のこと言ってただろ」「あー!しょうさんに聞かれてたー!」と頭抱えてしゃがむ荒牧さん。

お祝いビデオメッセージ

たぶんここだったと思うんだけど、コーナーの順番、違うかもしれない。
トキ関係者+松岡充さんからのメッセージ。まぁ、ご想像の通り、全員ボケ倒し。誰か一人ぐらいまともに15周年お祝いしてあげなよ…(笑) 松岡さんまでボケ倒したメッセージだったのはびっくりしたよね…3回出てきて、最後はさすがにちゃんと喋るのかなと思ったら最後もボケて終了。
トキイベの天の声でおなじみ、長谷川太郎さんと、翔太くんのビデオメッセージは、長谷川さん演じる悪い宇宙人が地球に攻め込もうとするのを、翔太くんの指令で防ぐみたいな話だったと思うんだけど(もうまじでうろ覚えなので全然違ったらすみません、、でも悪VS正義みたいな感じだったはず)、翔太くんが金髪で、「え、これいつ撮ったんだ?」と会場がざわざわ*5。翔太くんはめちゃくちゃ台本に目を落としながらではありましたが、お二人がちゃんと芝居していたのが余計におかしかった。

質問コーナー

質問も事前募集してたような気がするんだけど、ここではそれは使わず。その場で質問。「質問したい人は手をあげてもらえれば、まっきーがうかがいます」ということで、荒牧さんがいって、お客さんにマイクを渡すのかと思いきや、荒牧さんが質問を聞いて、富田さんに伝えるという謎の二度手間システム(笑)。しかし、それがミラクルを引き起こすのであった…。

一人目のお客さんから、ふむふむと聞いて、すっと立ち上がった荒牧さん、おもむろに「しょうさん、俺のこと、どう思ってる?」。
……質問された方のツイートによると、元は「翔さんはまっきーのことをどう思ってますか?」って質問だったらしいんだけど、 これ聞いた瞬間、お客さんの質問に関係なく、荒牧さんが聞きたいこと聞いたのかと思ったよね(笑)。富田さんの答えは「成長著しい」。いやー本当に、ナイスな変換でした。

あと覚えてるのは、「メモリーズで印象に残っているセリフはありますか?」というところで、荒牧さんが「お前のことをメモリーズ、とか」と突然ボケを挟んでたこと…(笑)

締めの挨拶

全然トータルで覚えきれなかったので、印象に残ったところを。
- 人前で自分の本心を吐露するのは得意じゃないから、ついふざけてしまう
- 泣いて喋れなくなるのはミラージュのツアー以来かな、と照れ笑い
- 本音を言えば、すべての舞台のカーテンコールで、泣きたいような気持ちなんだけど、この世界はそんな甘い世界ではないとも思っていて。
- (少し迷いながら)これからもここに、立ち続ける、つもりでいますので、

通常のイベントだとこの後2ショット撮影とかですが、今回はすでに撮影済みのため、この挨拶を最後にイベント終了。
今回、ビュッフェ形式だったからこそ、途中で撮影という方法になったんだろうし、また、そうできたんだろうなとも思うんですが(人数が少なめなのもありますね)、全体への締めの挨拶が、イベント自体の最後になるって、なんというか浸り具合の面でいいなぁと思いました。

*1:お値段は全然です。ぱっと見、それっぽいだけ。

*2:おそらくそれを聞いて舞台の方を振り返ったお客さんに「あ、いいんですよ」ってちゃんとフォロー入れる荒牧さんな…たぶん荒牧さんが言わなかったら富田さんが言ってたんだろうけども

*3:さくらちゃんかよ…。

*4:しかし、取りなすように言ってた時点で、意味はわかってるよな…

*5:前日か前々日に髪を染めた旨のツイートがあった

富田翔 15th Anniversary 第1部「ただのイベント」感想

7/9(日)にバトゥール東京にて行われた、富田翔 15th Anniversary イベントに両部参加してきました。

ここ空いてるからなんかイベントやりたいね、という突発的なところから決まったイベントだったので、◯◯会館とかでやるのかなぁと思ってたら、ガチで結婚式できる会場でびっくりしましたが、いやー楽しかったです。

盛りだくさん、かついろいろ衝撃あって(特に2部)記憶が混濁しているので、ざっくり感想ですが、お楽しみいただければ幸いです。1部2部まとめて載せようと思ってましたが、わりと長くなりそうなのでこの記事ではひとまず1部の感想を。

第1部「ただのイベント」

第1部は通常のイベント形式なのもあり、ほとんどの人が普段のイベントみたいな感じの服装でしたね。それでも通常よりはワントーンドレスアップした感じではあったかな。

まずはシークレットゲストMC(笑)の荒牧さんが、披露宴会場によくある、新郎新婦が降りてくる感じの階段から登場。服装は写メでもあがってた15周年Tシャツ。続いて、本日のメイン、富田翔さんが登場。15周年Tシャツなのかと思いきや、とてもかっちりした格好でちょっとびっくり。さっそく、なんでお前が先に階段使うんだよ!と荒牧さんにつっこみ。(「そこから出てくださいって言われたんで…」)

タイムキーパーとしてウネバサミさんを召喚し(笑)、15周年のお仕事をまとめたスライド(…じゃないけどあれなんて言うんだろ)を見ながら振り返り。荒牧さん、MC業はちゃんとやってたんですけど、ところどころ天然発言をしていて、荒牧節が炸裂していました…笑

  • 翔さんがステージに到着したあたり?で、壇上にあったウインドチャイムを鳴らして華を添えるが、止め方がわからずしばらくシャラシャラ鳴ったままに
  • 翔さんのトレカを見て、「戦闘力とか書いてあるんですか?」「そんな訳ないだろw」
  • さらに、トレカの裏に9分割した図が書いてあるのを見て、「これストライクゾーンですか?」
  • 荒牧「俺ごくせん全部見てましたよ」富田「俺の役どうだった?」荒牧「…ヤンクミかっこいいな~って思って見てました(笑)」

ところどころ映像も用意してあって、流してくれました。特撮のCMだったり、ワンダのCMだったり、だいたいはCMでしたが、時代劇のは本編映像からの抜粋。まだ20代前半の翔さんは当たり前ですが、とても初々しい感じで、なんとも新鮮でした。

しばらく見たところで、ゲストMCとして伊藤陽佑さんが登場し、荒牧さんからバトンタッチ。伊藤さん、私は初めてお目にかかったのですが、富田さんの過去のお仕事のタイトルや画像を見ながら、「懐かし~!」「あーこれあったねぇ!」と普通に懐かしがってる感じがなんとも微笑ましかったです。

次のゲストMCはトキの社長。正直、社長登場しないでほしいなーって思ってましたが、襟ぐりを明らかに切りすぎた15周年Tシャツ&短パン姿の、完全にあやしい小太りのおじさんが登場し、なんか毒気を抜かれましたね…。書いていいのかわからない話が多かったので内容は割愛します(笑) あーこの人が社長ならそらもろもろ適当になるよねぇ…って感じ。何のタイミングだったか忘れましたが、ウインドチャイムをしゃららんと鳴らして翔さんにドヤ顔した後、止め方がわからなくて手で挟んで止めようとしてた(もちろん止まらない)姿がなんともユーモラスでおかしかった。

で、この後、桑原先生からのお手紙だったかな?
荒牧さんが代読。読み進めるにつれて、どんどんお客さんの集中力が高まっていくのがすごかった…。そんな最中、順調に読み進めていた荒牧さんが「…たいそん…? たい…?」と明らかに読み方がわからない雰囲気に(笑) 隣にいたウネバサミさん伊藤陽佑さんに聞くもわからず、社長がようやく正解を。「太秦(うずまさ)」が読めなかったらしい。「お前こないだ、その話しただろ!」と富田さんからつっこみ。「あー、なんでこれでうずまさって読むんだろって話しましたね!」というやりとりで完全に会場が笑いの雰囲気に(笑)。
本当、どうやってこの空気感戻すんだ?とちょっと心配しましたけど、読み進めるうちにちゃんとまじめな空気感になっていってよかった…。まだ笑いが収まらない会場に「しーっ」ってやってた姿がかっこかわいくて良きでした。

会場の構造上、ステージ脇からはけるということができないらしく、みなさん出てきた時と同じ階段を通ってはけたのですが、本来は新郎新婦を見せるための階段なので、けっこう長いんですよね。わりと長々と衆目に晒されながらはける感じがちょっと面白かった。(ちなみに社長はそれが嫌だったのか、ダッシュで駆け上がってました(笑) 登場の時も急いで降りてた)

チェキは時間短縮のため、ポーズ指定あり。椅子に座って手つなぎ、ということだったのですが、説明してくれたスタッフさんが「手をつなぐのは嫌っ!という方は、申し出ていただければ、無のポーズで取ることも可能です」という感じで説明していて、「嫌っ!」の言い方が本当に嫌そうで笑った。

第1部もチャペルでのチェキだったんですが、雰囲気がやっぱりいつもイベント会場でそのまま撮るのと違ってて、なんか妙に緊張しました。「15周年おめでとうございます」を言うのにカミカミになるという…。ほぼ言えてなかった…。

ポーズが固定&見てた感じ、あまり粘る人もいなくて、超スピード進行でしたね。2部の前にヘアセット予約してたんですが、予約まで時間余っちゃったのでミスドで時間をつぶしてから向かうという…笑

推しの周辺すべてを好きにならなくてもいいのかもしれない

※本記事はAさんの所属事務所、および事務所所属の方々についての否定的な見解を含みます。

推しの周辺に関して、これまでも「うーん」と思うことはあれど、なるべくスルーするようにして、なんとか好きであろうとしてたけど、別にそんなことしなくてもいいのかもと考えたらちょっと楽になった。

自分では流せてるつもり、忘れてるつもりでも、蓄積してたのかもなぁ、と例の件について何度か考えててちょっと思い至って。

そもそもS太くんのために作られた事務所ってだけで、もうノリがあわないの確定なんですよ(笑) S太くんのお芝居は好きだけど、トークがいまいち好きになれないんですよね。まじめに話してる時に笑いでまぜっかえす人が苦手なんですが、S太くんはそれを本当によくやる。あれを見るたびに、「今は君が笑いを取りに行くとこちゃうぞ?空気読め?」って思う。

いいところもあるんですけどね。告知がマメなところとか。(この点に関してはス◯ダがいまいちなのでその比較でよく見えるのもある) あと個人イベでピアノやりたいってなった時にスタジオ代やレッスン費用負担してくれたところなんかは、いい事務所だなーと思う。

チケット関連でも特に嫌な思い出はないので、たぶん事務処理関連は相性いいというか、ちゃんとしてるんですよね。ただ、根本的なノリがあわない。

S太くんが好きな人は逆にそのノリが好き、なんだと思うんですけど。T田さんが好きな人もわりとノリは近いのかなぁ。どうなんだろ。T田さんに関しても、「今のはいらんやろ」といらっとくることがあるので近いのかもしれない(雑な推定)。

3月のイベントのレポ読んでて、これ行ったら行ったでいらっときてたかもなぁっていうのもあって。まぜっかえしが本当に多い! 今お前の時間じゃないからって絶対思っただろうなぁ…。

昨年12月のイベント行った時も、おもしろかったけど、これ複数回はきついなって思った。ある種の飲み会ノリがな…おもしろいっちゃおもしろいけど、そこにはクオリティ低いものをまじめにやってるからこそのおもしろさとかも含まれてるし、なんかこう、「こんなクオリティ低いものをあえてお客さんに披露しちゃう俺たちかっこいい」みたいなノリも感じた。そういうのも含めて、好きになろうとしてたけど、もういいのかもなー。無理なら無理でいいのかも。

Aさんは好きだけど、事務所は好きじゃない。そのスタンスでゆるーり追っかけていこうと思います。

舞台「厨病激発ボーイ」感想

chubyou-stage.com

脚本・演出がほさかようさんということで気になってはいたものの、イロモノっぽさを感じて迷ってたんですが、思い切って見に行ってよかった…!

単純にゲラゲラワッハッハな作品かと思いきや、思わぬメッセージ性もあってすごくよかった。全体のテンポもいいし、飽きる時間がなくてすごい。

プレイガイドでは販売終了してたように思うんですが、リピチケありますって言ってたところみると当日券ならあるのかな。もうあとは土日の4公演のみですが、気になってる方はぜひ。


物語は田上さん演じる瑞姫(みずき)が転校してくるところから始まります。平穏な生活を送りたい、と願う本人の気持ちとは裏腹に、クラスメイト(どころかたぶん学校中)から、イタイやつらと思われて避けられている3人に三者三様の理由で気に入られてしまい、ほかの人たちから避けられる状態に。

自らをヒーローだと思いこんでいる野田(大平峻也)、厨二病全開な中村(有澤樟太郎)、アプリのキャラにぞっこんの高嶋(金井成大)。

もうまずこの3人のキャラが濃すぎる。野田と中村の、お互いの妄想を戦い併せてなんとなく二人の間では通じて、ちゃんと戦いが成立してるくだりは本当におかしいんだけど、めちゃくちゃおもしろい。舞台特有の、そこに全部仕掛け見えてるんだけど、役者と観客とで仕掛けは見えないことにして見てる感じがすごくうまく作用していて、舞台ならではって感じ。

最初は3人にからまれることに困惑していた瑞姫も振り回され、つきあわされる内になんとなく気を許すように。そしてバラバラだった3人も、瑞姫に関して戦ったりなんだりするうちに、なんとなく仲良くなって、結果4人でつるむように。

このまま平和に…?とはもちろんいかなくて、新たに赴任してきた先生が鬼のように厳しい教師で、妄想に浸っていないで、現実を見つめろと言われ、お、大人の論理が出てきたぞ…このままこの路線で…?と思いきや、またどんでん返しで、その論理にもNOをつきつけるものがあらわれ…

子供のままではいられないんだけど、でもそこを完全に捨てる必要はないんじゃないか、、という目線が優しくて。

観た後の観劇後感がとてもよかったので、パンフレットとブロマイド買ってしまいました。3ショットと、田上さんの個人ブロマイド。

うーん、やっぱりもう一回見に行こうかなぁ。とりあえず感想はもうちょっとちゃんと書き直したい。

とりあえず大倶利伽羅かっこいいぞ! ~舞台「刀剣乱舞 -義伝 暁の独眼竜-」感想

たまには思わせぶりタイトルにしようかなと思いましたが、うっかりネタバレになってしまっては悲しいので、ラフな感じにしてみました。

猪野くんは今後はゆるゆる追っかけようって思ってましたが、大倶利伽羅見て、あかんかっこいい…やっぱファンイベ行こ…ってなりました。猪野くんの殺陣が好きなんだろうな、私…。あ、でも素の猪野くんはわりとふわふわしたかわいい人なので!よろしくお願いします!(何の話だ)

あとまんばちゃんかわいいし、歌仙さんは強いです。ネタバレしない範囲での感想は以上です。

いろんな人が言ってると思いますが、今回のは特に、ネタバレ見ずに行った方が楽しいと思います。ので、これから見る予定の方はここでリターン推奨。









そういえば荒牧さん、最近声のお仕事が増えてて、そっちに移行していくのか…?とちょっとドキドキしています。単純に舞台の合間の時間で稼げるからやってるのかなとも思うけど。どうせ声のお仕事するなら、声優さんたちのスキルを盗んできてほしいので、おそらく一人収録であろうゲームより、ドラマCDとか、他の人と一緒に収録するタイプのお仕事を主にやってくれるといいなぁとか勝手に考えてます。


……と小話を挟んだところで感想です。まとまってはいない。

全体の話しの流れは、いつもブログ拝読させていただいているジグザグさんがすごくすっきりまとめられていたので、引用させていただこうと思います。

話の流れとしては、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦い徳川家康が天下統一を果たすわけですが、闇堕ちした伊達政宗が天下とりたいんじゃーってなって関ヶ原の戦いに現れる話です。

(A)三日月+大倶利伽羅+燭台切+太鼓鐘+鶴丸+歌仙
(B)山姥切+小夜

上記の組分けで(A)は戦場、(B)は本丸で同時進行でお話が進みます。
前回同様、(A)に関しては元の主への想いがキーポイントになります。

舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』感想 - ジグザグ!

今回、メインの流れに山姥切が絡まないために、わりとそのあたりをぼーっと見ていたので、こちら見て、そうそう、そういう流れだったわって思い出しました。


「ループしているんだ…!」ってなった時の感想は、(エンドレスエイトだ…!)でした*1。目的を果たすために何度もループと聞くとまどマギを想起してしまうけど、この場合も繰り返すと甲冑がより強くなったりするのかな。

黒甲冑に鶴丸が連れ去られる時に、飲み込まれていく鶴丸の映像が流れますが、あれは正直いらないな…と思った。なんかダサくないですか、あれ。あ、けどあれって、単に連れ去られたんじゃなくて、取り込まれたことを示すための映像だったりするのかな?

ブラック鶴丸出てきた瞬間、「同人かよ…」って内心つっこんでしまった。黒髪にちょっと白(というか銀?)髪が混じってるビジュアル自体はかっこよくて好き。ただ、「仲間の姿は切れまい!」っていうのがすごくテンプレで、なんともいえない気持ちに。それと、一瞬、黒甲冑を押さえ込んで表に出て来る鶴丸ね…。既視感がすごい。黒甲冑に勝つ方法として、鶴丸が押さえ込んでどうにかするんじゃなくて、なんか別の方法考えてほしかったなぁと思う。…はっ、もしかして、そういうベッタベタな展開を用いることに何か深い意味が…?今後の伏線的な。

歌仙さんの殺陣、どっしりしてて良いですね。パワー5 みたいな感じでくると思ってなくて、いい意味で予想を裏切られました。わりと殺陣が軽めの人が多いから、バランス的にもいい感じ。

貞ちゃんの殺陣かわいい。全体にわちゃわちゃ動きまわっている感じでとてもかわいい…。かつ画面が華やか。衣装が白基調なせいもあるかな。お尻でえいってやるやつ、殺陣であんなユーモラスな技、初めて見た。

荒牧さんの殺陣が優美な殺陣だとしたら、猪野くんの殺陣って直線的、というのか、目的に向かって一番短いルートを進むような印象があって、それがすごく大倶利伽羅にあってるなぁと思う。そういえば、薄ミュの永倉新八もそういう感じの性格であり、殺陣ですよね。

猪野くんの声が、ブリミュの時はすごくがんばって落としてる感じがして、聞きづらいなと思ったけど、今回は自然な感じの低音ぐあいでいいなぁと思います。単純に白哉の方が低いからかな。

光忠クッキング、まさかのフリルついた割烹着で登場したまんばちゃんにすべて持っていかれた感。「かわいい~!」って感情と「えっ??」っていう困惑が同時に発生して、頭の中が非常に混乱しました。足をがっと開いて立ってるために余計にシュール。

なんで助手なんだ!って怒ってたけど、その前にその割烹着に疑問は抱かなかったのだろうか…。まぁ芋ジャーを着てる時点でそのあたりはこだわりはないのかもしれない。

割烹着が脱げずに四苦八苦しているまんばちゃんがかわいかった。脱げなくてセクシーポーズみたいになってる*2ところに大倶利伽羅が通りかかって一瞬無言で見つめあうシーン、すごくシュールでおもしろかった。どうも大倶利伽羅の反応が回によって微妙に違うようで、地味に日替わりっぽい(笑) 初日は普通に脱いでたというレポ見かけたけど、途中で変えたのかな?そこも含めて日替わりなんだったら、さっと脱いで小脇に割烹着抱えるバージョンも見てみたいところ。

ラーメン光忠のシーン、まんばちゃんと大倶利伽羅が上手下手に分かれてしまうので目が足りない。どっちもかわいいことしてるのにどちらかしか見られないのつらい

小夜の笑顔の破壊力すごい。かわいい。

前作まではまだ、年長者ゆえに経験値が多いという感じだった三日月が、今作では完全に「未来に何か起こる」ことを知っている体で話していて震える。まんばちゃんじゃないけど、お前は何者なんだ

そうだ、ちょこちょこ脚本で気になったとこがあって。

  • 「俺の話を聞いてほしい」「わかりました」からの「わかってくれたのか…!?」が謎。わかってくれたっていうか、単にあなたの話を聞きましょうってだけだよね。
  • あれ、なんか他にもあった気がするんだけど忘れてしまった… 思い出したら追記します。


まだあと何回か見るので、すべて終わったらあらためて記事をあげるかも。

*1:とかいいつつはるひは見たことない

*2:ちょうどヨガのハトのポーズみたいな感じ https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%A8%E3%82%AC+%E9%B3%A9+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA

わざわざ大阪まで行った理由

イベントそのものには関係なく、個人的な感慨。

整理券配布開始時期がちょうど大阪遠征しているタイミングだったことも大きいのですが、とはいえ、舞台でもないのにわざわざ大阪まで行くことを決めた理由。

3月のイベントで、さすがにお金使いすぎだから我慢しようとおさえた結果、事務所にだましうちされた時から、お金使いすぎ、という理由で行かないのはやめよう、と思っていました。もうあんな後悔はしたくない。とにかく行く。お金は後でなんとかする。

実際に大阪までイベント行ってみて、帰ってきて、何か肩の荷が降りたような気がして。

批判ツイートなどを見ていて、理性ではそんなことない、それはおかしいって思いながらも、「それほど好きじゃなかったから見抜けなかったのかな」って、ずっとどこかにひっかかっていて。

それを、今回、舞台でもない、写真集発売記念のおまけのようなトークイベントに、あえて大阪まで行ったことで、そのぐらいは好きなんだ、と批判してた人たちに証明できたような気がしたし、何より、自分で自分に証明できたような気がしました。

他の方のツイートで、一か八かで大阪まで行けなくてごめんね、○っ○ー、っていうツイートがあって、すごく気持ちわかるな…って。

行けなかったことそのものもつらいんですけど、もしかしたらそれほど好きでもなかったのかなっていうのもつらいんだなって。

批判してた人たちは絶対このブログ見てないだろうし、そもそも人に見せつけるために何かするなんて不毛なんですけど、自分の心の整理がついたなと。


行ってみて、おもしろかったのは、帰ってきた時にふと、半年くらい離れてみるのもありかもなぁ、と思ったことでした。降りたいけど降りるなんて無理って思っていたはずなのに。リリイベ完走した満足感なのかな、すごく満たされた感じがしていて。同時にがんばって追いかけたことでの疲労感もあって、ちょっとお休みするのもありかもなって。

ただ、刀ステのチケットがせっかく取れているから、その分は見てからにしよう、とその時はいったん保留にしました。まぁ、実際刀ステ始まって見に行ったら、よし、次の舞台もチケ取りがんばるぞ!ってなったんですけど…笑

なんとなくオチってた同担さんで、同じようにリリイベ完走してた方がいたんですけど、その方がふいに、俳優おたくやめます宣言をしていて。いつかはやめなきゃいけないと思っていて、ちょうどチケットないから今だ、と思って。と理由を説明していたんですけど、刀ステのチケットがなかったら私も同じ感じでやめていたのかもなぁ、と不思議な気持ちになりました。(13日のイベントはループしていたのに刀ステ取れてないのは不思議ではあるんですけど、プレミアム分の申し込みはすべて落選した人とかいたからそのパターンなのかな)