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考える練習

舞台やイベントの感想など

写真集発売記念イベントの感想 ②

5/13に福家書店(新宿サブナード店)にて行われた、荒牧さんの写真集発売記念イベントに参加してきました。ループ可能なイベントに参加するのが初めてでいろいろおもしろかったので、記録かねて感想を書いてみたいと思います。

イベント概要

3種類の券があって、特典内容が異なる。
1冊券:握手
2冊券:握手+特典ブロマイド
3冊券:握手+特典ブロマイド+2ショット撮影

ラインナップ見て気づくと思いますが、まぁ、2冊券買う人はまずいないよね。いや、特典は欲しいけど、写真はちょっと…っていう人もいなくはないのかな。ただ、並んでた時に、周囲でその券持ってる人はまず見かけませんでした。
1冊券と3冊券とで色が違っていて、ぱっとみただけでどっちかわかるようになってたのですが、回収してた券を入れたケース(半透明だった)と、周囲の人がどの券持ってたかからざっくり推測すると 7:3 か 8:2 ぐらいで3冊券の方が多かったように思います。

全体の流れ

丁寧にかかれている方がいたので引用させていただきます。

集合場所はちょっと離れた通路。そこで1回集合時間ごとにまとまって、整理券番号順に並びなおしてお店の横にぞろぞろ移動した。整理券番号も厳密に番号順だったのは最初の15人くらいで、そのあとは5人ずつ呼ばれて(21から25番の方~みたいな)その中での順番は来た順だった。こういうイベントをよくやる書店さんなのかすごくスムーズに案内された。

お店の横のスペースに衝立で囲いができてて、そこの中に荒牧さんがいる。囲いに入る直前に自分の荷物(整理券と2ショット撮る人は自分のカメラはずっと持ってる)を預けて、出るときに写真集と一緒に荷物を回収する。自分の前5人くらいから中で荒牧さんがしゃべってるのが聞こえて*1、前2人くらいから中の様子が見えて、前の人の様子はガン見できる。こういうイベント初めてだったからどうするんだろうと思って前の人の様子すごく見てた。前の人ごめんなさい。

初めての接触イベント - 行く末トーキー

ちなみに最初の待機場所である通路からサブナード内に入るところにはガラス扉があって、基本閉まった状態なんですが、次の一団を書店前に案内しますって時には二人のスタッフさんが両側から扉を開けるので、「開門~」って感じでちょっと楽しかったです。

私の場合

開始前の状況:3冊券3枚と1冊券を3枚所持。

……あの、言い訳させてもらうとですね、整理券配布開始前は、3冊券1枚でいいかなーって思ってたんです。けど、1回買った後、いやでもこんな機会またいつあるかわかんないしなーと思ってもう1枚増やし。帰ってから、もうちょっと増やすか…と思って翌日1冊券3枚増やし。6日のイベントが楽しかったので7日に3冊券増やし…で上記のような枚数になりました。

イベント開始前は正直、あらためて考えるとこんなにいらなくない…?話すことないよどうしよう…ってなってましたが、結果的にはよかったです。

イベント開始

1枚目の券の整理番号がわりと早かったので、12:40集合になってたんですが、諸事情により遅刻し*1、13時過ぎぐらいに会場到着。(列があるかぎりは集合時間に遅れても別に問題ないことを知っていたのでのんびりしていたせいもあります。) 当然のことながら自分の番号のあたりはもう過ぎてるので、待機列に。
この段階では、書店前にできてる列とは別の場所に作られた列での待機なんですが、普通に通路なので、めっちゃ人通るし、めっちゃ見られる。でも、あまり気にせずに待てるようになったのはオタクとして私も修練を積んだな…と思いました。

徐々に徐々に列が進み、スタッフさんの案内で書店前の列に移動。荒牧さんのいるところは背の高いパーティションで囲われてて様子は見えないんですが、時折話す声や笑い声が聞こえてきて、急に高まる緊張。荷物を預けて、自分の番まであと数人って時が一番緊張したかも。前の人の撮影風景を見ながらポーズ確認。肩抱きはしてるけどピースだ、となんか安心(笑)

接触って慣れたようで毎回緊張しますね。どう誘導されてどう撮ったかあんまり覚えてないんですよね。終わった後にフォロワさんとお話してて、この時に軽く両手広げて迎え入れてくれてたの思い出しました。そこからさらっと肩抱きして「ピースで」と言われたのでピースし(肩が暖かかった…)、ほわほわしたまま、握手&特典お渡しのための机のところへ。

握手しながら少しだけお話。完全に強ばった顔で話しかけてたと思うけど、笑顔で返してくれる荒牧さん。

私:刀ステで翔さんと共演されるのすごく楽しみです
荒:(ぎゅっと握って)俺も!すごく楽しみ!
私:翔さんの伊達政宗ってどんな感じですか?
荒:まだこれから作っていくところなので、わかんないですけど、とりあえず稽古場でボケまくってますね(笑)

最後の方は特典ブロマイド渡されつつ、はがされつつ。特典ブロマイドのお渡しが荒牧さんからなので、片手握手したまま、もう片方の手でスタッフさんからブロマイド受け取って、握手してた手も離して、お渡し…という流れになってて、スタッフさんとの連携プレー感が面白かった。

2回目・3回目

写真集と荷物を受け取って1回目が終了。次の回のためにもう一度、最初の待機場所へ。たいした距離じゃないけど、地味に距離があるのがちょっとつらい。
2回目も3冊券だして、3回目は1冊券に。

2回目の時に申告すれば違うポーズやってくれたようなんですが、特に何も言わなかったので同じくピース。ただ、1回目の時に荒牧さんは裏ピースしてたので、裏ピースやってみたんですが、やるならちゃんとやらないと決まらないんだなというのを学習しました。

私:最近声のお仕事が続いてますけど、声のお仕事やってみて、想像と違ったことってありますか?
荒:それは、違うことばっかりですね。難しいので

質問する時につい補助線をひこうとしてしまう私…。この回のは確実にいらないですね。

3回目ともなるとちょっと慣れてきて、あまり緊張せずいどめました。あと握手のみだったのもあるかな。写真があると気を使うところが増える。

私:最近レインボーシックスシージ*2始めたんですけど、
荒:おぉっ、(左手でぐっと親指たて)
私:チュートリアルでくじけそうなので励ましてください(笑)
荒:あれはね〜(笑) 慣れないと難しいので、とにかく慣れてください。

4回目

さぁ4回目並ぶぞーと最初の待機場所へ移動しようとしたらちょうど最後の一団が書店の前の待機列に移動するところでした。そのまま書店前に逆戻り(笑) この後は回転早かったですねー。

この時にどうしても聞きたいことはもう聞いちゃったし、どうしよう、話すことないって焦りが生じ、なぜか再度緊張。別になんでもいいはずなんですけどね(笑) 刀ステ楽しみです~という至極無難な会話をしました。いや、会話じゃないな。「刀ステチケット取れたので楽しみにしてます」と言った後は荒牧さんが喋ってくれるのを聞いていただけだわ…。ろくに相槌も打てず、ほけっとしている私を見て、話を続けてくれる荒牧さん優しい。

5回目

少し短くなる待機列。これ、そろそろさっき来た人だってわかるのでは…と思いつつ、ブースに入ったら、荒牧さんに「あっ」って反応されて、思わず握手しながら「何度もすみません」って謝ってしまったよね…。こんなやつの相手させてすまんなという気持ちがですね、、うん…。

荒:あっ
私:何度もすみません…(笑)
荒:いえいえ、とんでもないです。ありがとうございます。
まだちょっと時間ある!と思って質問。
私:シージで1番上手いのって誰ですか?
荒:じぇーくん!あ、山田ジェームズ武ね。その次は俺!(笑)

その次は俺!って言ってる時の表情がちょうかわいかった…。

6回目

また少し短くなる待機列。もうこれ絶対わかるじゃん…と思いつつ、最後の3冊券を出してブースへ。「おっ?」と軽く驚かれる。何度もすみませんって言ってたのにもう一回来たからだろうか。だってまだ券あるから…。

ループしてるうちに、何回か回ってる人にはハグなのがわかってきてたので、くるかなーとは思ってました。「何度もありがとう。じゃあ…」ってなった時に、(わーい、ハグだー)と思ってたら*3、「ぎゅー」って言いながらぎゅーってされてですね。(え?え?)って軽く固まったよね。。
これ棒立ちだと写真変になるやつ!と思ってとりあえず手を背中に回したんですけど、(ううう背中のラインわかる無理いい)ってなりながら撮りました…。後から写真見たらめっちゃ腰が引けてて笑った。あれが私のせいいっぱいであった…。
すごく嬉しかったんですけど、同時にめちゃくちゃMPが削られてて、その後の会話はかえって一番ラクに会話できました。

私:これがラストです
荒:無理しないでね
私:今日とても楽しかったです
荒:僕も楽しかったです

無理しないでね、がとても優しい声音で、きゅんとすると同時に、(うん、さすがにこれ以上は無理☆)とも思いました(忙しい)。

本当に何も考えず喋ってたんですが、なんとなく綺麗にしめることができて、個人的に満足。

感想

13時過ぎに並び初めて、6回目が終わったのが16時半ぐらいで、なかなか長丁場でしたが、とても楽しかったです。この間、座るタイミングなかったので、ずっと歩いてるか立ってるかしてたことになるんですが、ふわふわしてたり、次何話すか考えてたりで、全然意識してませんでした。翌日足にきて、はじめて気づいた(笑)

冒頭でも書いたように、ループするのは初めてだったんですが、接触ではああすればよかったこうすればよかったが私は発生しがちなので、試行錯誤できる感じはいいですね。あとまだ次のチャンスがあると思うとだいぶ力みが抜けるのもあって、いつもよりリラックスして話せた気がします。

追記(5/23):これ書こうと思って忘れてた。さすがに最後の方は疲れた感じになるんじゃないかなぁと予想してたんですが、1回目も6回目も変わらない感じで、プロ意識を感じました。

*1:寝坊

*2:荒牧さんがハマっているシューティングゲームの名前

*3:とかかわいく書いてみましたが、実際は(っしゃ、ハグきたーー!)って感じでした

写真集発売記念イベントの感想

6日、7日と、荒牧さんの写真集のリリースイベントに参加してきました。

5/6 トーク&チェキ @ポニーキャニオン本社1Fイベントスペース

まず6日のきゃにめのリリイベから。私が当選したのは1部でした。(3部まであった) 椅子ありだとキャパは150-170というレポを見かけていて、そのぐらいなのかなと思ってましたが、180人ほど入れていた模様。各所から寄せ集めてきたのか、椅子が4種類ぐらい混ざってたのがちょっとおもしろかったです(笑) 会場は完全フラットで、私は中ほどの席になったので見えづらいかなと危惧しましたが、ステージ上に用意された椅子はハイチェアだったので、上半身は見える感じで助かりました。

トーク&チェキ会で、まぁトークはいつもの荒牧さんでした(こら)。写真集の写真見ながらのトーク
色付きのサングラスってあんまりかけたことなかったので…って流れからの
荒牧「(映し出された写真を示しつつ) 似合ってますか?」
客席:(しーん…)
荒牧「!?反応がない!?」
はおもしろかった(笑) うんうん、みたいなリアクションすらなく、本当に無反応でした。こういうとこファンってわりと正直ですよね(笑)

トークが途絶えそうになるとすっと話題出してつなげるあたり、やっぱりこの人頭の回転早いよなぁと思って見てました。MCの方も撮影に同行されてたようで、そうなると同じエピソード共有してるのでいいですね。そういえばあの時…っていう引き出し方ができる。

何分から始まったのかちゃんと見てなかったけど、トーク時間は25分ぐらいだったかな。チェキの準備のためにいったんはける時に、入る時と違うとこをめくっちゃって、(あれ?壁?あ、こっちか!)ってなってたのはかわいかった。

で、チェキです。トーク終わっていったんはけてた荒牧さんを、司会の方が目隠しのパーティションを置く前に再度呼び込んでくださったんですが、チェキ用に並べられた椅子に座る時に、お客さんが座る方の椅子にちょっと近づけつつ座っていたのはさすが。

その状態でパーティションがごろごろとステージ前に送られてきたんですが、隠れちゃうまでの間、荒牧さんが両手でお手振りしてて、お客さんと手を振りあってる様子はとてもかわいかったんですけど、その前をパーティションがだーって通るのですごくシュールでした(笑) ちょっと笑いも起きてましたね。

2つのパーティションをドッキングして目隠し設置完了。…と思いきや、上からにゅっと顔を出す荒牧さん。客席を見渡して、「進撃の巨人みたいですね」。自由か(笑) いたずらっこのような笑顔でとてもかわいかったです。

チェキ始める前にMCされてた方から注意事項の説明があって、ポーズ指定不可、とのことだったので、その場合によくある、触れ合わない距離で立ってピースみたいな感じかなと思ってたんですよ。まぁ椅子近づけて座ってる時点で距離は近いんですけど(笑)

順番が近づいてきて、パーティションの中が見える位置まできてびっくり。

肩抱きとか恋人繋ぎとかしてるんですが…!?

本当に、ただこちらからの指定ができないだけで、いつものチェキでした…(笑) 要するに「おまかせ」じゃんwwってイベント参加したことある人たちが口を揃えて言ってておかしかった。初イベだったり初チェキだったりした人たちの動揺したツイートがちらほら見受けられたのも面白かったです。いやでも何も知らずに来てあれはびびるよね。

ちなみに私は恋人繋ぎとピースだったんですが、ここに手置いてって感じでパーの形で出された手に、(自分から手を置きにいくの!? ひいい) とめちゃくちゃびびりながらなんとか手を置いたことしか覚えてなくて、どう促されたのか覚えてないっていうね…(さすがに無言ではないと思うんだ…)。テンパって飛んじゃうのいつものことだけど本当もったいない。

2部ではチェキ始める前に荒牧さんから、こんな発言があったようで。


驚くなっていうのは無理だと思う…(笑)

チェキを撮った後は少しだけお話もできました。私のしゃべりだしと荒牧さんの質問がバッティングしてしまい、あわあわしながら返答したのですが、「〇〇…?」と言いかけたことを促す表情がとてもよかった…ので結果オーライ(?)。

この日はとてもお顔が綺麗で(いやいつも綺麗やろ?というのはその通りなんですが)、衣装が上下白だったのもあって、天界から遣わされた何かなのでは…?とか思ってしまった。

そういえばチェキ撮る時って荷物預けますけど、スタッフさんのバケツリレーによって、撮り終わる時には荷物もそっちに移動している、、という風になっていて、こういう運用方法もあるのかと興味深かったです。



5/7 サイン会 @アニメイト新宿店イベントスペース

こちらも3部制でした。
列数は9列、横はきっちり数えてないのですが、15ぐらいだったと思う…ので各部130人ちょっと入っていたことになりますね。

若手俳優さんのサイン会には参加したことがなかったので、これまでアニメイトで行われたサイン会のレポを調べたりしたんですが、あんまり喋る時間なかったみたいなのが多かったので、そんな感じかなぁと思ってました。

ところが、サイン会前の挨拶で「直接話せる機会を大事にしたいと思ってるので、二言三言四言五言六言と(笑)お話しましょう」とまさかのご本人から提案。とはいえ始まるまでは半信半疑だったんですけど、パーティションの向こうからほんのり聞こえる会話を聞いていると(喋ってる内容自体はほぼ聞き取れない)、本当にけっこう喋れる感じ。

どうするかかなり真剣に考えましたね。結局質問にして、なんとなく気になってて機会があったら聞きたいなと思っていたことについて聞いてみました。剥がしの人がいない上にスタッフさんの促しがなくて、もういいかな?ってタイミングで荒牧さん自身が写真集を渡して終わりって感じだったので、とても落ち着いて会話できてすごく満足度高かったです。

私は8列目の前半だったので、だいたい105-110番目くらいだったのかなと思いますが、順番来るまでに40分ほどかかってましたからね。そこまで丁寧にやることは別に求められてないだろうから、本人提案でそういう形式にしたんだろうなって勝手に思ってるんですが、だとしたらサービス精神がすごい。

個人イベントのチェキの時でもちょっと会話できますけど、あれってあくまでもオマケって感じじゃないですか。今回、話しかけてくださいねって言ってもらったことですごく楽に質問できて、丁寧に対応すること自体もすごいですけど、その配慮がすばらしいなと感動しました。

推しのすなるゲームを我もしてみんとす

ついにレインボーシックスシージを始めました。

レインボーシックスシージとは:
アメリカ、ドイツ、ロシア、フランス、イギリスの特殊部隊から構成された対テロ特殊部隊「レインボー」の活躍を描く『レインボーシックス』シリーズの最新作。本作ではタイトルにもある通りシージ(包囲作戦)という立てこもったテロリスト達に対しての突入作戦を題材にした対戦型のオンラインシューティングゲームになっている。
キャッチコピーは「包囲(シージ)完了。-突入開始」。
(wikipediaより)


荒牧さんファンの間では荒牧さんが夜な夜な俳優仲間とプレイしていることで有名(?)なゲーム。去年の夏、りんかね舞台の時にジェームズくんにオススメしていて、その後個人イベントで話が出たあたりで、気になってはいたのですが、手を出しそびれていました。

それが、先日のリリイベでシージに関する質問をしまして。なにぶん私はやっていないので、その時はわからないこと、気づかなかったこともあったんですが、家に帰ってから、用語とか調べてて、この回答、荒牧さんらしいわー…とじわじわテンションがあがってしまい、購入しちゃいました。ふふふ。

PS4も持っていなかったのであわせて購入。余談ですが、最近のハードってOSアップグレードみたいなのが必要なんですね。ダウンロードに33時間かかりますとか言われてびっくりした(結局8時間ぐらいだったけど)。

んでこの、レインボーシックスシージなんですが、その手のゲームの中ではかなり設定がリアル寄りで、

  • 一発でも頭に銃弾を受けたら即死亡。復活も基本的にしない
  • どこかに銃弾を受けたりしてダメージを受けた場合に、時間がたっても回復しない

というなかなかハードな仕様になっています。

一方、そのゲームに挑戦する、私のゲーム経験は以下:

  • 据え置きハードでプレイするのは10数年以上ぶり
  • アクションゲームは元々大の苦手。
  • 数年前、DSで進撃の巨人のゲームが出た時に、立体機動装置で飛び回れるの楽しそうと思い、やってみた。慣れてきたらけっこう楽しかったが、苦手なタイプの面がどうしてもクリアできず、全クリアはしていない
  • 一昨年、人気なので一度やってみたい、とモンスターハンターを始めたが、序盤も序盤のドスジャギイが倒せず、嫌気がさして放置

ゲームに詳しくない方のために補足すると、モンスターハンターのドスジャギイが倒せないというのは、後輩に「超序盤じゃないっすかww」と笑われるレベルです。

そんなレベルの人がレインボーシックスシージをプレイしたらどうなるか。まぁ進まないよね(笑)。プレイ始めて3日目ですが、まだチュートリアルの最初の面をクリアしていません。シージのチュートリアルって、「こういう風に操作します。では撃ってみましょう」みたいなのが用意されてなくて、いきなり敵がいるところに放り込まれるやつだから余計に厳しいんですけど*1、初日はなかなか一人目の敵が倒せなくて、何回も殺されてミッション失敗してめげそうになったんだけど、30分ぐらいかな、何度も何度もやって、ようやくキルできた時はすごい達成感でした。その後二人目のキルにも成功して。でも次の敵にやられてミッション失敗して、もう一度やったら一人目に殺されたりして(笑)

あぁやっぱり私向いてないんだなってちょっと諦めそうになったんですけど、進撃の巨人も最初全然できなかったんですよね。序盤からこんなんでクリアできるのかなって泣きそうになりながらやってたら、ある時ふっと楽に立体機動装置を操れるようになって、その後一気に面を進められたことがあったので、たぶん今回もそうなんじゃないかなと思ってます。実際初日に比べると、操作にも慣れてきたし、ゲーム画面の中で動くことに慣れてきた感じがあります。

まだ全然へなちょこなんですけど、たまに一発でヘッドショットが決まって敵が崩れ落ちることがあって、そうなるとすごく気持ちいいんですよね。「一発でヘッドショット決めれますからね」って得意げに言いたくなる気持ちがちょっとわかった。

オンラインマルチプレイで遊べるぐらい強くなるのが先か、飽きるのが先か、こうご期待ください(笑)

*1:この手のゲームやったことあるからこのゲーム始めたんでしょ?ってことなんだろうな

推しの出演作品にハマれない話

考えてみれば当たり前の話で、推しが出ているからってその作品が私の好みに合致するとは限らないんだけど、推しの出演作だからきゃっきゃしたい気持ちが不完全燃焼だなぁという。

一応、この記事内では作品名伏せるけど、一つ前の記事の後半に書いてる舞台のことです。

ちょうど大阪行く予定があったので、大阪公演見て。
今日東京でプレビュー公演見て。

この曲いいなぁとかこのシーンいいなぁとかあるにはあるんだけど、トータルでいまいち興味が持てない。

ミュージカルがあまり得意ではないからそのせいもあるのかなと思ったけど、いろいろ見てだいぶ慣れてきたところもあるし、なにより、こないだ見たブロードウェイミュージカルは普通に楽しめたんですよね…。とはいえ曲の入れ方は違うから、そのあたりがあわないとかもあるのかな。

そういえば原作はゲームなんですが、アニメ化した時にとりあえず見てみて途中で脱落してたので、やっぱり話があわないのかもしれない…。

乙女ゲーム原作のアニメって人気の声優さんが起用されてることが多いので気になって見るんですが、だいたい途中で脱落しちゃうんですよね。

前作の時より推し好き度合いがあがってるからいけるんじゃないかと思ったけど、うまくいかないものだ…。でも主演の人に関してはかっこいい…!ってなったから、前回よりは慣れてきてる部分もあるのかなぁ。

なんのかんのいいながらも推しが出てくるとドキドキはするんだけど、ベースの興味が低いから、こう…いまいち乗り切れなくてつらい。

作品自体が好きな同担さんがうらやましい。私も一緒に盛り上がりたかった。

ハイステ感想&薄ミュ感想

大阪遠征行ってきました~ということで感想を。ゆるっとした感想ながら、結末など思いっきりネタバレしてますので、ご注意ください。(特に薄ミュ)

ハイステ

4/14(金)ソワレを観劇。
大阪は取りづらいだろうなと覚悟はしてましたが、本当に取れなくて笑った。譲渡も東京に比べると少なめで厳しかったので、凱旋でそこそこ見られるし、まぁいいか…とあんまり真剣に探さなかったのもあり、結局この回のみに。

東京公演初日に見た時は、無理やり笑いを入れてきてる感じがして、ちょっとこのノリきついなーと思って見てたんですが、全体に控えめになっていて、とても見やすく感じました。

始まる前のアナウンスが、公演ではなくて、試合を観戦される方へ、という体でのアナウンスになっていたり、セット間の休憩と実際の幕間の休憩がリンクしていたり、試合っぽくしてるのは面白いなと思いました。

楽章に例えて、がんがん音楽の動きを入れてくるのも私はわりと好きです。元々、セッターは指揮者だ、みたいなのは原作中に出てくる要素だし、指揮者の動きで表現することで、焦ってるか余裕なのか、というのが表現しやすくなるんだなと感じたので。
ただ、「これが青城の音楽だ!」は、そこは音楽と書いてバレーと読むところだから音声としてはバレーだろ??と思いましたが…あそこだけ惜しい…。そこで音楽と言ってしまうと、本当に音楽をやっていることになってしまう、と思うんですよね。あくまで暗喩としての「音楽」という表現であってほしい。いや、でもそうすると単にバレーだって言ったことになって暗喩表現がどっかいってしまうのかな。難しいな。

元々菅原さんが好きで、先輩としての本領を発揮するシーンが大好きだったので、ちゃんと再現されててとてもよかったです。やっぱり好きなシーンは楽しいですね…(しみじみ)。影山がいったんさげられるところで交替時に影山にかける言葉の調子とか、背中にサイン出しながらいたずらっぽい笑顔で振り返るところとか、これ、これが見たかった…!という感じでとても楽しかったし、ここに関してはあまりアレンジも入れず、ほぼ原作通りにきっちりやってくれたことがとても嬉しかったです。

原作ありだからといって、必ずしも原作をなぞる必要はないとは思ってますが、やっぱり好きなシーンに関してはね……再現してくれると、今その場に立ち会ってる感じがあって楽しい。

負けた後のごはんのシーンも好きなシーンなんですが、ここはもうちょっと余韻が欲しかったかなー…。しばらく泣きながらごはん食べるっていうのでよかったように思うんですが、それでは間が持たないっていう判断だったのかな。それとも泣く演技は難しいからだろうか。ここでしばらく浸りながら一緒に泣きたかった…。
原作とは違い、ごはん食べてるところで、そのまま変人コンビの反省会もとい喧嘩が始まってしまう訳ですが、ここなんで一緒にしちゃったんでしょうね。すごいもったいないなと思ってしまった。ただ、ここでの武田先生がとてもまじめにこのシーンやってくれたのはよかったです。*1

あと、繰り返しが好きみたいで何度も出てくるけど、あれ、全体にそれぞれ1回ずつ減らした方がいいんじゃないかなぁと思いました。まぁこれまでも毎公演、けっこう繰り返しがあって、演出家さんが好きなんだろうなぁとは思うんですが、ああも繰り返されるとちょっとしんどい。そのあたりを削れば、公演時間ももう少し短くなって楽だし…。

薄ミュ

4/16(日)マチソワ鑑賞。
ハイステ大阪公演に行くつもりで交通手段を確保してたところへ、薄ミュに荒牧さんが出演することが決定して、これ幸いとチケット取りがんばりました。……まぁ、思った以上に倍率高くて、結局譲渡で確保したんですけど。あれは焦った…。

いきなり結末の話から入りますが、奇譚の印象から、てっきり最後は原田が死んでENDだと思っていたので、死なないの!?とびっくりしました。まさかのハッピーエンド。ただ、ハッピーエンドの方が後味はいいですね。ラストが着流しなせいでカーテンコールも着流しでやるのはちょっと面白かった。楽のカテコだったかで東くんが「薄ミュで着流しでのカテコは初らしい」と言っていたけれど、まぁそうでしょうね(笑)。なんとなく間抜けなんですけど、そこも含めて原田らしいといえばらしいような気がします。

奇譚だと序盤はわりと土方が千鶴に対して冷たいですが、原田編だと早い段階からお互いが好きな感じが出ててほのぼのしますね。終盤に原田が千鶴をそっと横たえてからの、千鶴が起き上がって上下入れ替えするところ、セックスの暗喩かなと思うんですが、とても上品でかわいらしい感じなのにしっかりエロさが感じられて、めちゃくちゃいい表現だなと思いました(とかいって全然違ったらどうしよう)。千鶴がすごく幸せそうな表情してるのがまたいい…。

マチネの挨拶当番が沖田と斎藤で、沖田くると思ってなかったので嬉しかった~。東くんについて、黎明録で初めて知り合って、今ではすごくすごく大好きな人になりました、って言って、親友だもんねって笑いかけてたのきゅんとしました。その後、東京公演も気を抜かず、満開の桜を咲かせたいってまじめにしめるあたりはさすが。一方で斎藤一役の納谷くんはとてもほわほわしていてかわいかったです(笑) 目を閉じてお客さんの拍手を味わってたのおもしろかった。ただ、マチネはすごくほわほわしていたのに、ソワレの大阪楽の挨拶では、「変わらないものをこそ大事にしたい」(だったかな?)という斎藤一のセリフを引用しつつ、「変わることを受け入れなければならないこともあります。3代目斎藤一として、僕がそれを証明します」という非常に攻めた内容のことをきりっとした表情で言ってて、ギャップに驚きました。なんていうか剥き出しの闘志みたいなものが垣間見えるとドキドキしますね。

*1:これまでのハイステの武田先生のキャラ付けからちょっと不安だった

舞台「スーツの男たち」感想

この舞台をオススメする感想記事を読み、気になって見てきたのですが、お芝居見た感があって、すごくよかったです。

場所はアトリエファンファーレ高円寺。座席は公式サイトによると80席ほど。小劇場久しぶりなので、こじんまりした感じにすでにあがるテンション(笑) 物販にブロマイドがないことに驚きつつ、パンフを試し読みしてみたら面白そうだったので購入しました。(B5サイズで20ページほど、1,000円。この感じも小劇場っぽくてよい)

3列目か4列目くらいまでフラットで、それ以降はわりとがっつり段差あり。私の座席がF列で舞台上のキャストが立つとちょうど目線が同じくらいになる列だったんですが、目線があいそうであわなくて、板の上は別の世界線感があって面白かったです。

舞台上のセットはすごくシンプル。中央に、どっしりとした椅子がこちらに背を向けて置かれていて、その椅子にはりつくように木製のダイニングチェアのような椅子が3つ。それから舞台脇に寄せるようにおかれた小さいテーブル。シーンごとにこの椅子とテーブルがいろいろ違う配置で使用されてました。

暗転があけたら、中央の椅子に座って何かメモに書きつけているマックス(安西慎太郎さん)。そしてもう1人の男、ボビー(章平さん)が隣の椅子に座って落ち着かなさげにしている。このシーンからすでによくて。すごい自然なんですよね。そこに自然に「いる」。

彼らはマフィアの一員で、これから殺しの仕事があること、直接手を下すのはボビーであることが徐々にあかされ、そのことで緊張して落ち着かないボビーがマックスにベラベラベラベラ、どーでもいいことを延々喋ってマックスをうんざりさせるんですけど、このくだりが意外と見てて飽きないんですよね。ボビーの口調が一本調子ではなくて、本当に思いつくままに喋っている感じ。章平さんは、戦国無双で見たことしかなくて、その時は微妙な印象しかなかったんですが、この人ちゃんとお芝居できる人なんじゃん…!(失礼)となりました。

ターゲットが現れ、二人は仕事をした…んですが、なんと、本来殺す予定だった人と違う人を刺してしまった模様。なぜ二人してそのことに気づかなかったのか謎ですが、暗かったか、ターゲットは帽子かぶってたか何かしてたんですよね、きっと…。仕事をしくじらないと話が始まらないから仕方ない。

動揺するボビーに、落ち着けよというマックス。ここ、最初はマックスの方が、ちゃんとボスに話せばわかってくれるとか言ってたような気がするんですが、勘違いかなぁ、ちょっとこのあたり曖昧。

途中からマックスは組織から逃げることを提案しだすんですが、それに対してボビーはこれまで逃げようとして捕まってしまった人たちの名前をあげ、ボスに謝ろう、謝れば許してくれるはずだ、と説得。最終的にボスがいるところまで車で夜通し移動して、謝りに行くことになります。

その道中もボビーがずっと喋ってて、あまりにも自然に喋ってるので意識してなかったんですけど、あれ地味にすごいですよね。セリフ量やばそう。ボスがいる街について、ホテルで一眠りしようぜってなるんですけど、そこでもまたいろいろしょうもないことでマックスに話しかけて最終的にキレられるボビー。もう俺は寝るって言って、マックスがジャケットを脱いで、身体にかけて寝ようとするんですが、その姿がなんかかわいかった。何回かボビーに起こされた後、ついに頭からジャケットをひっかぶるんですが、またキュートでした。さんざんキレられてるのに一切空気を読む気がないボビー、改めて考えるとすごいな。これまでの関係性もあるとは思うんですけど。

マックスが寝たところで、ボビーが悪戯心をおこして、マックスがしょっちゅう書き付けていたメモ帳を取り出して中身を見ちゃうんですけど、そこに自分たちのエピソードが書かれていること、そしてその内容が本として出版される予定であることを知ってしまいます。翌朝マックスを問い詰めると、「普通の生活がしたかった」という吐露が。そして、本の出版を機に、この仕事のやめるつもりであることも。

二人で口裏併せをして、殺すやつを間違ったのではなく、ターゲットが現れなかったことにしよう、と言って、ボス(羽場裕一さん)のところに挑むんですけど、ターゲットがそこにいたことをボスが別のルートから知っていたことにより、口裏併せの前提がくずれてしまい、そこから上手いこと誘導されて、結局本当のところを全部言ってしまうんですよね。ここの流れがまったく無理ない感じで、その分、ずるずると駄目な状況に陥っていくのにどうにもできない絶望感がすごかった。

ボスが、お前はニューヨークに帰った方がいい、としてマックスを帰し、ボビーと二人きりに。「マックスの様子がどうもおかしい気がするんだ。お前何か知らないか?」と切り出すボス。もうこの時点でボビーが動揺してて、あぁこれ駄目なやつだ…と思いながらも、ボビー、そこはしらばっくれるしかないんだ…!踏ん張れ…!と思って見てたんですが、結局、まだボスを信用しているボビーはマックスの様子がおかしいことを話してしまい、そこで、マックスを始末することを命じられます。

おそらくこれからニューヨークに帰るところだろうマックスがぼぅっとベンチに座っているところに現れるボビー。それまでのボビーとどこか違う雰囲気を感じ取って怯えるマックス。ここのボビーの雰囲気がなんとも得体の知れない感じで見てて非常に怖かった。確かにボビーなんだけど、全然雰囲気が違う。明るさの中に、何か腹に一物抱えてる感じ。「これから旅行に行くんだ」とマックスが言うのに対しての返答だったと思うんですが、「そうか」とちらっと笑って言うセリフがあって。その笑い方がどこか大人びた、哀しげな笑い方で。

その後結局、ボビーはマックスを刺して殺してしまいます。上記の笑顔の表現といい、これから殺すという時に、すっとボビーの表情が冷たい表情になるところといい、お芝居的にはめっちゃいい…んですが、ここは見ててつらかった…。殺した後、そのことへの後悔を振り切ろうとするかのような行動もしてるんですけど、ボビーにとってマックスはどういう存在だったのかな…。この殺しの後から、それまでマックスが悩まされていた、殺した人たちの叫び声が聞こえる、という現象がボビーにも起こるようになる…という示唆で物語は幕を閉じます。

最後はとにかくやるせないんですけど、シリアスなシーンの中にがんがんコミカルなやりとりが入ってくるので、全体はそれほど重たい感じでもなく、また、登場人物たった3人でほぼずっと会話しっぱなしなので、お芝居見た感があって、見終わった後の満足感がはんぱなかったです。

他、印象に残ったところ、書きそびれたこと

  • ターゲットが現れた瞬間、二人の表情がさっと変わるのがいい
  • スーツ姿とてもよい…
  • トイレ行ってくるって言って、舞台のすぐそばにあるお手洗いに入っていったのは笑った。ちゃんと水を流す音まで流れる
  • ボスが突然キレだしたところでの、マックスの「とりあえず儀礼的な笑みを浮かべつつ、何を望んでるのか必死で考えてる」感じにとても萌えた。「理不尽な上司に対応する部下」感。


カーテンコールがお辞儀のみで、「ありがとうございました!」がなくて、そういえば普通のお芝居ってこうだよな~と。3回目のカーテンコールの時に安西さんが章平さんの方むいて満足げな感じで笑って、それ見て章平さんも笑顔になってたの、ほっこりしました。

舞台「TEEN×TEEN THEATHER 初恋モンスター」感想

例によってざっと書いたままだった記事をアップ…(笑)。
千秋楽終わって数日後に書いた感じかな。もうちょっとなんとかしようと思ってそのままにしてしまうことの多さよ…。
テンションの高さが面白かったのであえてほぼいじらずにあげてみます。

==ここから==

荒牧さんの初単独主演作品、「TEEN×TEEN THEATHER 初恋モンスター」観てきました~!もうね、めちゃくちゃ楽しかった! 見に行けなかった、という方は 3/24 から配信があるようなのでぜひぜひご覧ください! いろいろ衝撃だけど(笑)、とにかく笑えて、楽しいです。

本当は始まって早い段階で、一度オススメ記事などをあげたりしたかったんですが、ちょっとその余裕がなかった…。"若手俳優について" グループで、オススメ記事あげてる方がお二人いらっしゃったので、いいかなと思ったのもあります(笑)

んで感想なんですが、今回、結局10回も見てしまったので、ちょっと萌えポインツが細かくなってしまっていて、なにから書けばいいのやら状態だったのですが、書きたいこと書きたい順に書く感じでいこうと思います。←
例によってネタバレは気にしてません。


全体の構成について、原作との相違

舞台化が決まったあたりで原作コミックスを1-2巻だけ読んでそのままになってたんですが、舞台見てから改めて原作読み直してびっくりしたのが、けっこう展開がアレンジされてるんですよね。大筋の流れは一緒なんだけど、セリフ言う人が違ったり、細かいエピソードが違うものになってたりして、要素をバラバラにしてシャッフルしたような印象。3人で付き合おうぜ!と言うにいたる原因が全然違ったのが一番驚きでした。嵐の人形で遊ぶくだりがまるまる舞台版のオリジナルだったとは…。

奏の子供っぽさ、そしてそこからの成長を表すために、必要なエピソードだけ残して、そこに肉付けしたような感じ。

別作品の話になるのですが、浪漫活劇譚「艶漢」という作品でも同じようなやり方が取られていて、その時は元々原作ファンで、艶漢の世界観まんまだ…!と感動して、帰ってきて改めて原作読み返したら、実はエピソードがシャッフルされて再構成されていたことに気づいてすごいびっくりした覚えがあるんですが、初恋モンスターは、再構成プラスだいぶアレンジが入っているので、元々の原作ファンがどう感じたのかちょっと気になるところではあります。エッセンスはちゃんと拾ってるように思えるけど、どうなのかなというのが。

あと、原作は全然下ネタ祭りじゃなかったです。たまに出て来るくらい。舞台版振り切りすぎだろ(笑) (…って書いてたら4巻でう〇こを連呼するシーンが登場した…(笑))

円形舞台おもしろい

円形舞台は初めてで、初日あけるまではどんな感じなのかドキドキしてましたが、おもしろかった。
円形舞台+通路+壁際舞台という配置。公式サイトのレイアウト2の通路を囲む客席部分が舞台に代わってる感じですね。
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/clubex/floormap.html 
けっこうぐるっと客席が取り囲む感じなので、ブロックによって全然見える景色が変わるんですよね。正面からだと見えなかった表情が奥側ブロックだと見えたりとか。取り囲む部分はA~Dの4ブロックだったんですが、A3回,B2回,C3回,D2回で、わりとまんべんなくいろんな方向から見たかな?
最初Dブロックは1回の予定だったんですが、もう一度Dからの眺めも見たい…と思ってチケット交換してもらって2回。ただ、配置自由な関係上、会場は完全フラットなので、3列目以降は人の頭が被る被る。役者さんたちが立ってる時はあまり気になりませんが、しゃがんだりすると3列目以降は前の人の頭の隙間から見る感じ。まぁでも、5列目でもいい感じに隙間が通って(笑)、見たいところをちゃんと見れることもあるので、もう運ですね…。

荒牧さんのがんばりを眺める

フラフープ

  • 初日、いきなりカウントしながら回し始めた荒牧さんを見て、(本当に回すんだ…)と思った
  • 後半はもう大半の人が失敗しないといけない流れなのわかってたと思うんだけど、それでも失敗した瞬間、「あーっ」って声あげちゃうのはなんなんだろうね
  • 後半は本当につらそうだった
    • 途中でカウントがわからなくなってお客さんに聞くのがもはや恒例に
  • ときおり落としそうになってお尻で回す状態になってたんだけど、それがとてもキュートでした
  • 前半で1回、190こえた時があって、どうすんのかなと思ったら、力尽きてふらついたような感じで動き止めて落としてた
  • 9日夜、夏歩の「どうしたらいいのか、わからないよ…」に対して「俺もどうしたらいいかわからないよ…」と答え出したのは笑った。言った後なぜかツボに入ったらしく、しばらく笑いながらフラフープを回していて、非常にシュールな画になっていた
  • 11日昼、同じような流れでツボに入って笑った後、「(俺は)今何をしてるんだー!(笑)」ってわめいてたのはおかしかった

なわとび

  • ランドセルから取り出した時にひゅんひゅん振り回すのが超かっこよかった…! 剣舞が得意な荒牧慶彦(27) がいました。
  • 初日は全然二重跳びが続かず、「あの曲の後、しんどい…!」と言って笑いを誘っていた
  • その後もだいたい1回は失敗
  • 失敗すると悔しがったり、ちょっと照れたり。1回失敗してもう1回失敗した時はうなだれてしょんぼりしていた。かわいい。
  • 10回見たうち、1回はひっかからずずっと二重跳びできてた気がする。

ピアニカ

  • Love song to Kaho でのピアニカは吹くフリをしているのかと思ったら本当に吹いててびっくり。

推しの初座長公演がこれであることについて

最初はよりによって小学生役…とか思わなくはなかったですが(笑)、座組の雰囲気がすごくいいんだなというのがいろんなところから垣間見えて、なんか結果的にはよかったのかなぁと。何より楽しかった!すごく。
ただ、初日、1回目の観劇の時は、荒牧さんが下ネタを言い、そして子供っぽいふるまいをするたびに、ぐさぐさ衝撃を受けてました。元々下ネタ自体は特に苦手ではないと思ってたんですけど、やっぱり普段「言ってはいけない言葉」として認識している言葉を聞くのってけっこう衝撃なんですよね。しかもそれを、たぶん普段こういうのに限らず下ネタ言わないんだろうと思われる荒牧さんがめっちゃ大声で言いまくる。2回目以降はなんか感覚が麻痺してきて、平気になってましたが、初日は、こう、つらい訳じゃないんだけど、その事実を受け入れるのにちょっと力を要した、記憶があります。
子供っぽい振る舞いもそうで、特に砂場での「ちゅいーん」とか言ってるところがMAXだったんですけど、幼児退行したみたいな感じに見えて、ドキッとしちゃって。見た目が大人で振る舞いが子供って、こんなに違和感を感じるものなんだなぁ…と後から振り返って思いました。まぁ、観劇回数を重ねるにつれて、その子供っぽい振る舞いがかわいいと思うようになっていったんですけど(笑)

==ここまで==

他のキャラについてもあらためて感想を書きたい……。