考える練習

舞台やイベントの感想など

推しの周辺すべてを好きにならなくてもいいのかもしれない

※本記事はAさんの所属事務所、および事務所所属の方々についての否定的な見解を含みます。

推しの周辺に関して、これまでも「うーん」と思うことはあれど、なるべくスルーするようにして、なんとか好きであろうとしてたけど、別にそんなことしなくてもいいのかもと考えたらちょっと楽になった。

自分では流せてるつもり、忘れてるつもりでも、蓄積してたのかもなぁ、と例の件について何度か考えててちょっと思い至って。

そもそもS太くんのために作られた事務所ってだけで、もうノリがあわないの確定なんですよ(笑) S太くんのお芝居は好きだけど、トークがいまいち好きになれないんですよね。まじめに話してる時に笑いでまぜっかえす人が苦手なんですが、S太くんはそれを本当によくやる。あれを見るたびに、「今は君が笑いを取りに行くとこちゃうぞ?空気読め?」って思う。

いいところもあるんですけどね。告知がマメなところとか。(この点に関してはス◯ダがいまいちなのでその比較でよく見えるのもある) あと個人イベでピアノやりたいってなった時にスタジオ代やレッスン費用負担してくれたところなんかは、いい事務所だなーと思う。

チケット関連でも特に嫌な思い出はないので、たぶん事務処理関連は相性いいというか、ちゃんとしてるんですよね。ただ、根本的なノリがあわない。

S太くんが好きな人は逆にそのノリが好き、なんだと思うんですけど。T田さんが好きな人もわりとノリは近いのかなぁ。どうなんだろ。T田さんに関しても、「今のはいらんやろ」といらっとくることがあるので近いのかもしれない(雑な推定)。

3月のイベントのレポ読んでて、これ行ったら行ったでいらっときてたかもなぁっていうのもあって。まぜっかえしが本当に多い! 今お前の時間じゃないからって絶対思っただろうなぁ…。

昨年12月のイベント行った時も、おもしろかったけど、これ複数回はきついなって思った。ある種の飲み会ノリがな…おもしろいっちゃおもしろいけど、そこにはクオリティ低いものをまじめにやってるからこそのおもしろさとかも含まれてるし、なんかこう、「こんなクオリティ低いものを
あえてお客さんに披露しちゃう俺たちかっこいい」みたいなノリも感じた。そういうのも含めて、好きになろうとしてたけど、もういいのかもなー。無理なら無理でいいのかも。

Aさんは好きだけど、事務所は好きじゃない。そのスタンスでゆるーり追っかけていこうと思います。

舞台「厨病激発ボーイ」感想

chubyou-stage.com

脚本・演出がほさかようさんということで気になってはいたものの、イロモノっぽさを感じて迷ってたんですが、思い切って見に行ってよかった…!

単純にゲラゲラワッハッハな作品かと思いきや、思わぬメッセージ性もあってすごくよかった。全体のテンポもいいし、飽きる時間がなくてすごい。

プレイガイドでは販売終了してたように思うんですが、リピチケありますって言ってたところみると当日券ならあるのかな。もうあとは土日の4公演のみですが、気になってる方はぜひ。


物語は田上さん演じる瑞姫(みずき)が転校してくるところから始まります。平穏な生活を送りたい、と願う本人の気持ちとは裏腹に、クラスメイト(どころかたぶん学校中)から、イタイやつらと思われて避けられている3人に三者三様の理由で気に入られてしまい、ほかの人たちから避けられる状態に。

自らをヒーローだと思いこんでいる野田(大平峻也)、厨二病全開な中村(有澤樟太郎)、アプリのキャラにぞっこんの高嶋(金井成大)。

もうまずこの3人のキャラが濃すぎる。野田と中村の、お互いの妄想を戦い併せてなんとなく二人の間では通じて、ちゃんと戦いが成立してるくだりは本当におかしいんだけど、めちゃくちゃおもしろい。舞台特有の、そこに全部仕掛け見えてるんだけど、役者と観客とで仕掛けは見えないことにして見てる感じがすごくうまく作用していて、舞台ならではって感じ。

最初は3人にからまれることに困惑していた瑞姫も振り回され、つきあわされる内になんとなく気を許すように。そしてバラバラだった3人も、瑞姫に関して戦ったりなんだりするうちに、なんとなく仲良くなって、結果4人でつるむように。

このまま平和に…?とはもちろんいかなくて、新たに赴任してきた先生が鬼のように厳しい教師で、妄想に浸っていないで、現実を見つめろと言われ、お、大人の論理が出てきたぞ…このままこの路線で…?と思いきや、またどんでん返しで、その論理にもNOをつきつけるものがあらわれ…

子供のままではいられないんだけど、でもそこを完全に捨てる必要はないんじゃないか、、という目線が優しくて。

観た後の観劇後感がとてもよかったので、パンフレットとブロマイド買ってしまいました。3ショットと、田上さんの個人ブロマイド。

うーん、やっぱりもう一回見に行こうかなぁ。とりあえず感想はもうちょっとちゃんと書き直したい。

とりあえず大倶利伽羅かっこいいぞ! ~舞台「刀剣乱舞 -義伝 暁の独眼竜-」感想

たまには思わせぶりタイトルにしようかなと思いましたが、うっかりネタバレになってしまっては悲しいので、ラフな感じにしてみました。

猪野くんは今後はゆるゆる追っかけようって思ってましたが、大倶利伽羅見て、あかんかっこいい…やっぱファンイベ行こ…ってなりました。猪野くんの殺陣が好きなんだろうな、私…。あ、でも素の猪野くんはわりとふわふわしたかわいい人なので!よろしくお願いします!(何の話だ)

あとまんばちゃんかわいいし、歌仙さんは強いです。ネタバレしない範囲での感想は以上です。

いろんな人が言ってると思いますが、今回のは特に、ネタバレ見ずに行った方が楽しいと思います。ので、これから見る予定の方はここでリターン推奨。









そういえば荒牧さん、最近声のお仕事が増えてて、そっちに移行していくのか…?とちょっとドキドキしています。単純に舞台の合間の時間で稼げるからやってるのかなとも思うけど。どうせ声のお仕事するなら、声優さんたちのスキルを盗んできてほしいので、おそらく一人収録であろうゲームより、ドラマCDとか、他の人と一緒に収録するタイプのお仕事を主にやってくれるといいなぁとか勝手に考えてます。


……と小話を挟んだところで感想です。まとまってはいない。

全体の話しの流れは、いつもブログ拝読させていただいているジグザグさんがすごくすっきりまとめられていたので、引用させていただこうと思います。

話の流れとしては、天下分け目の戦いである関ヶ原の戦い徳川家康が天下統一を果たすわけですが、闇堕ちした伊達政宗が天下とりたいんじゃーってなって関ヶ原の戦いに現れる話です。

(A)三日月+大倶利伽羅+燭台切+太鼓鐘+鶴丸+歌仙
(B)山姥切+小夜

上記の組分けで(A)は戦場、(B)は本丸で同時進行でお話が進みます。
前回同様、(A)に関しては元の主への想いがキーポイントになります。

舞台『刀剣乱舞 暁の独眼竜』感想 - ジグザグ!

今回、メインの流れに山姥切が絡まないために、わりとそのあたりをぼーっと見ていたので、こちら見て、そうそう、そういう流れだったわって思い出しました。


「ループしているんだ…!」ってなった時の感想は、(エンドレスエイトだ…!)でした*1。目的を果たすために何度もループと聞くとまどマギを想起してしまうけど、この場合も繰り返すと甲冑がより強くなったりするのかな。

黒甲冑に鶴丸が連れ去られる時に、飲み込まれていく鶴丸の映像が流れますが、あれは正直いらないな…と思った。なんかダサくないですか、あれ。あ、けどあれって、単に連れ去られたんじゃなくて、取り込まれたことを示すための映像だったりするのかな?

ブラック鶴丸出てきた瞬間、「同人かよ…」って内心つっこんでしまった。黒髪にちょっと白(というか銀?)髪が混じってるビジュアル自体はかっこよくて好き。ただ、「仲間の姿は切れまい!」っていうのがすごくテンプレで、なんともいえない気持ちに。それと、一瞬、黒甲冑を押さえ込んで表に出て来る鶴丸ね…。既視感がすごい。黒甲冑に勝つ方法として、鶴丸が押さえ込んでどうにかするんじゃなくて、なんか別の方法考えてほしかったなぁと思う。…はっ、もしかして、そういうベッタベタな展開を用いることに何か深い意味が…?今後の伏線的な。

歌仙さんの殺陣、どっしりしてて良いですね。パワー5 みたいな感じでくると思ってなくて、いい意味で予想を裏切られました。わりと殺陣が軽めの人が多いから、バランス的にもいい感じ。

貞ちゃんの殺陣かわいい。全体にわちゃわちゃ動きまわっている感じでとてもかわいい…。かつ画面が華やか。衣装が白基調なせいもあるかな。お尻でえいってやるやつ、殺陣であんなユーモラスな技、初めて見た。

荒牧さんの殺陣が優美な殺陣だとしたら、猪野くんの殺陣って直線的、というのか、目的に向かって一番短いルートを進むような印象があって、それがすごく大倶利伽羅にあってるなぁと思う。そういえば、薄ミュの永倉新八もそういう感じの性格であり、殺陣ですよね。

猪野くんの声が、ブリミュの時はすごくがんばって落としてる感じがして、聞きづらいなと思ったけど、今回は自然な感じの低音ぐあいでいいなぁと思います。単純に白哉の方が低いからかな。

光忠クッキング、まさかのフリルついた割烹着で登場したまんばちゃんにすべて持っていかれた感。「かわいい~!」って感情と「えっ??」っていう困惑が同時に発生して、頭の中が非常に混乱しました。足をがっと開いて立ってるために余計にシュール。

なんで助手なんだ!って怒ってたけど、その前にその割烹着に疑問は抱かなかったのだろうか…。まぁ芋ジャーを着てる時点でそのあたりはこだわりはないのかもしれない。

割烹着が脱げずに四苦八苦しているまんばちゃんがかわいかった。脱げなくてセクシーポーズみたいになってる*2ところに大倶利伽羅が通りかかって一瞬無言で見つめあうシーン、すごくシュールでおもしろかった。どうも大倶利伽羅の反応が回によって微妙に違うようで、地味に日替わりっぽい(笑) 初日は普通に脱いでたというレポ見かけたけど、途中で変えたのかな?そこも含めて日替わりなんだったら、さっと脱いで小脇に割烹着抱えるバージョンも見てみたいところ。

ラーメン光忠のシーン、まんばちゃんと大倶利伽羅が上手下手に分かれてしまうので目が足りない。どっちもかわいいことしてるのにどちらかしか見られないのつらい

小夜の笑顔の破壊力すごい。かわいい。

前作まではまだ、年長者ゆえに経験値が多いという感じだった三日月が、今作では完全に「未来に何か起こる」ことを知っている体で話していて震える。まんばちゃんじゃないけど、お前は何者なんだ

そうだ、ちょこちょこ脚本で気になったとこがあって。

  • 「俺の話を聞いてほしい」「わかりました」からの「わかってくれたのか…!?」が謎。わかってくれたっていうか、単にあなたの話を聞きましょうってだけだよね。
  • あれ、なんか他にもあった気がするんだけど忘れてしまった… 思い出したら追記します。


まだあと何回か見るので、すべて終わったらあらためて記事をあげるかも。

*1:とかいいつつはるひは見たことない

*2:ちょうどヨガのハトのポーズみたいな感じ https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%83%A8%E3%82%AC+%E9%B3%A9+%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA

わざわざ大阪まで行った理由

イベントそのものには関係なく、個人的な感慨。

整理券配布開始時期がちょうど大阪遠征しているタイミングだったことも大きいのですが、とはいえ、舞台でもないのにわざわざ大阪まで行くことを決めた理由。

3月のイベントで、さすがにお金使いすぎだから我慢しようとおさえた結果、事務所にだましうちされた時から、お金使いすぎ、という理由で行かないのはやめよう、と思っていました。もうあんな後悔はしたくない。とにかく行く。お金は後でなんとかする。

実際に大阪までイベント行ってみて、帰ってきて、何か肩の荷が降りたような気がして。

批判ツイートなどを見ていて、理性ではそんなことない、それはおかしいって思いながらも、「それほど好きじゃなかったから見抜けなかったのかな」って、ずっとどこかにひっかかっていて。

それを、今回、舞台でもない、写真集発売記念のおまけのようなトークイベントに、あえて大阪まで行ったことで、そのぐらいは好きなんだ、と批判してた人たちに証明できたような気がしたし、何より、自分で自分に証明できたような気がしました。

他の方のツイートで、一か八かで大阪まで行けなくてごめんね、○っ○ー、っていうツイートがあって、すごく気持ちわかるな…って。

行けなかったことそのものもつらいんですけど、もしかしたらそれほど好きでもなかったのかなっていうのもつらいんだなって。

批判してた人たちは絶対このブログ見てないだろうし、そもそも人に見せつけるために何かするなんて不毛なんですけど、自分の心の整理がついたなと。


行ってみて、おもしろかったのは、帰ってきた時にふと、半年くらい離れてみるのもありかもなぁ、と思ったことでした。降りたいけど降りるなんて無理って思っていたはずなのに。リリイベ完走した満足感なのかな、すごく満たされた感じがしていて。同時にがんばって追いかけたことでの疲労感もあって、ちょっとお休みするのもありかもなって。

ただ、刀ステのチケットがせっかく取れているから、その分は見てからにしよう、とその時はいったん保留にしました。まぁ、実際刀ステ始まって見に行ったら、よし、次の舞台もチケ取りがんばるぞ!ってなったんですけど…笑

なんとなくオチってた同担さんで、同じようにリリイベ完走してた方がいたんですけど、その方がふいに、俳優おたくやめます宣言をしていて。いつかはやめなきゃいけないと思っていて、ちょうどチケットないから今だ、と思って。と理由を説明していたんですけど、刀ステのチケットがなかったら私も同じ感じでやめていたのかもなぁ、と不思議な気持ちになりました。(13日のイベントはループしていたのに刀ステ取れてないのは不思議ではあるんですけど、プレミアム分の申し込みはすべて落選した人とかいたからそのパターンなのかな)

写真集発売記念イベント感想③

お前はいったいいつのイベントの記事をあげているんだ企画、第5弾!(適当です)
5/21に行われた荒牧さんの写真集発売記念イベントの感想でございます。6,7,13..と各所で行われてきたリリースイベントの最後のイベントでした。せっかくリリイベ完走したので、記録に残しておきたいなと(笑)この2週間ほど、私としてはあまりやったことない仕事+その準備でだいぶばたばたしていて、書く余裕がなかったんですよね…。さっき日付見て自分でびっくりした。
①、②の感想はこち
写真集発売記念イベントの感想 - 考える練習
写真集発売記念イベントの感想 ② - 考える練習

今回は珍しくメモ取ったので、わりと詳細に話した内容、記録に残せてるんですが、大阪まで行って聞いた内容をばんばん公開してしまうのもな~というケチくさい心情が発生してしまったので、トーク内容については、印象に残ったところのみ、かいつまんで、にしてます。

写真集発売記念イベント@大阪
日時:5/21(日)
場所:animate O.N. square (日本橋)

始めに懺悔しておくと、このイベントは2部制で、一応一人1部、つまりどちらかのみということになってましたが、大阪まで行くなら両部みたいなーということで両部の整理券を取得して参加しちゃいました。ただ、整理券配布状況をチェックしてたら、けっこう後まで残ってたので、どうしても行きたい人は参加できてたんじゃないかなということで…ご容赦いただけると…。(確か4/13あたりから配布開始で、2部のアニメイト梅田店配布分が1週間ぐらいでなくなった以外は、GWに入ってもまだ残ってて、あまりにもずっと残ってるもんだから会場のキャパ広いのかな?と思ってたんですが、120-130ぐらいでした。関西だからなのか、接触があるか不明だったからなのか。)

座席は当日会場で抽選(入場順を抽選で決め、入った順に前からつめて着席)。1部の時は3列目になって、会場が完全フラットだったので前の方で助かった~って思ったんですが、ちょうど荒牧さんが座る位置の正面だったんですよね。そうすると綺麗に前の人がかぶってしまって、ほぼ見えないという(笑)用意されてた椅子はハイチェアだったんですが、たぶんステージがぽにきゃんの時より低いんだろうな。私の前のお嬢さんは荒牧さんが動くたびに左右にふらふらしていたけどそうなるのわかる…。ちょっと背筋伸ばしたらお顔だけは拝見できる感じだったのでそれで見てました。

MCは6日と同じく、ポニーキャニオンのイトウさん(漢字不明なのでカタカナ表記)。

写真集見ながら話した後、会場で募集した質問に答えるという構成でした。写真集を見ながらのトークはもう既に話してることも増えてきてるし、荒牧さんも話すのにこなれてきてる感があって、ちょっと予定調和感漂ってましたけど、質問コーナーは意外な質問があったり、意外な回答がきたりで楽しかったです。

写真集見ながらトーク

  • ハンドマイク持ったままだと写真集も同時に持つのつらいですよね、ということでマイクスタンドが出てきたが、マイクの太さと合わないことが判明し、置物状態に。荒牧さん、「ひじ掛けにちょうどいいですよ」とひじ掛けにしだす(笑) 後ほどちゃんと合うやつが出てきました。この時にちょうどいい角度で固定する方法がわからなくて、イトウさんにこうですねってやってもらってるのなんか萌えた。確かにスタンドマイク使う機会ないもんなぁ。
  • 学生時代はバスケをやってた、という話で、ポジションどこでした?と聞かれて「パワーフォワード」と回答。「スラムダンクだと流川楓のポジションですね。黒子のバスケでたとえると誰なんでしょう?」と振られて「あれはたとえられないですよ、超人バスケなんで」とばっさり言っていたのがちょっとおもしろかった。超人バスケ…笑
  • バスケ好きで集まってバスケしたことがある、朝早くか夜遅くしかできなくて、体育館は夜は開いてないので朝にやった、という話で、「仕事前によく身体動かす気になるね」と言われて、「なんでしょうね。バカばっかりなんでしょうね(笑)」
  • グアムで何が楽しかったか、ともう一度グアムに行ったらどこに行きたい/何をしたいか、にどちらも射撃と答えてイトウさんに若干苦笑されていた(笑) よっぽど楽しかったんだね…

質問に答えるコーナー

来場者から事前に募集した質問に答えていくコーナー。

  • 「寝つきが悪いのですが、どうすればすっと寝られますか?」荒牧「ベッド入ってごろごろしてると寝ちゃうんですよね。寝るの大好きなので。あ、僕、キングダムハーツのOPが好きなんですけど、人がすーっと落ちてきて、地面にあたるとぱりんってなって、さらに落ちていくっていう。そのイメージをしてると寝ます」
  • 「ピアノ以外でやってみたい楽器はなんですか?」荒牧「トランペットを、ずっとやってみたいんですよ。ラピュタのパズーが吹いてて。土手で吹いてたら、少女がやってきて、「その曲知ってる」「一緒に練習する?」みたいなことにならないかなって、ずっと妄想してました(笑)」

このイベントの前日の江戸キャンのイベントでも、今見たい映画はソードアートオンラインって言ってたし、ただよう男の子感がいいですね…(しみじみ)。

お見送り

イベント情報のページにも、イベントの整理券にも、トーク&お見送りとしか書いてなくて、私これ、地味にどうするのかなーって楽しみにしてたんですよ、テニミュ方式だったら面白いなって。結論からいうとハイタッチでした。なんでお見送りって書いた?笑

ハイタッチってわかった後、片手ですか両手ですか?って質問が出たのも面白かったし、両手です、ってなった時にめっちゃ盛り上がったのも面白かったけど、みんな正直すぎやろ…笑 (ちなみにこの時、荒牧さんは準備のためにいったんはけてた)

ハイタッチなのになぜかいったん荷物を預ける流れになってて(両手だから??)、荷物の受け渡しで1部はだいぶスタッフさんがもたついてしまい、みんな小走りで荒牧さんとハイタッチしにいくという…(笑) 2部は改善されてだいぶスムーズになってました。


6,7,13,21と、3週にわたって発売記念イベントに参加し、all接触ありだった訳ですが、本当、荒牧さんお疲れ様でした。追っかける方もなかなか大変だったけど(笑)、もーめちゃくちゃ楽しかったです。

写真集発売記念イベントの感想 ②

5/13に福家書店(新宿サブナード店)にて行われた、荒牧さんの写真集発売記念イベントに参加してきました。ループ可能なイベントに参加するのが初めてでいろいろおもしろかったので、記録かねて感想を書いてみたいと思います。

イベント概要

3種類の券があって、特典内容が異なる。
1冊券:握手
2冊券:握手+特典ブロマイド
3冊券:握手+特典ブロマイド+2ショット撮影

ラインナップ見て気づくと思いますが、まぁ、2冊券買う人はまずいないよね。いや、特典は欲しいけど、写真はちょっと…っていう人もいなくはないのかな。ただ、並んでた時に、周囲でその券持ってる人はまず見かけませんでした。
1冊券と3冊券とで色が違っていて、ぱっとみただけでどっちかわかるようになってたのですが、回収してた券を入れたケース(半透明だった)と、周囲の人がどの券持ってたかからざっくり推測すると 7:3 か 8:2 ぐらいで3冊券の方が多かったように思います。

全体の流れ

丁寧にかかれている方がいたので引用させていただきます。

集合場所はちょっと離れた通路。そこで1回集合時間ごとにまとまって、整理券番号順に並びなおしてお店の横にぞろぞろ移動した。整理券番号も厳密に番号順だったのは最初の15人くらいで、そのあとは5人ずつ呼ばれて(21から25番の方~みたいな)その中での順番は来た順だった。こういうイベントをよくやる書店さんなのかすごくスムーズに案内された。

お店の横のスペースに衝立で囲いができてて、そこの中に荒牧さんがいる。囲いに入る直前に自分の荷物(整理券と2ショット撮る人は自分のカメラはずっと持ってる)を預けて、出るときに写真集と一緒に荷物を回収する。自分の前5人くらいから中で荒牧さんがしゃべってるのが聞こえて*1、前2人くらいから中の様子が見えて、前の人の様子はガン見できる。こういうイベント初めてだったからどうするんだろうと思って前の人の様子すごく見てた。前の人ごめんなさい。

初めての接触イベント - 行く末トーキー

ちなみに最初の待機場所である通路からサブナード内に入るところにはガラス扉があって、基本閉まった状態なんですが、次の一団を書店前に案内しますって時には二人のスタッフさんが両側から扉を開けるので、「開門~」って感じでちょっと楽しかったです。

私の場合

開始前の状況:3冊券3枚と1冊券を3枚所持。

……あの、言い訳させてもらうとですね、整理券配布開始前は、3冊券1枚でいいかなーって思ってたんです。けど、1回買った後、いやでもこんな機会またいつあるかわかんないしなーと思ってもう1枚増やし。帰ってから、もうちょっと増やすか…と思って翌日1冊券3枚増やし。6日のイベントが楽しかったので7日に3冊券増やし…で上記のような枚数になりました。

イベント開始前は正直、あらためて考えるとこんなにいらなくない…?話すことないよどうしよう…ってなってましたが、結果的にはよかったです。

イベント開始

1枚目の券の整理番号がわりと早かったので、12:40集合になってたんですが、諸事情により遅刻し*1、13時過ぎぐらいに会場到着。(列があるかぎりは集合時間に遅れても別に問題ないことを知っていたのでのんびりしていたせいもあります。) 当然のことながら自分の番号のあたりはもう過ぎてるので、待機列に。
この段階では、書店前にできてる列とは別の場所に作られた列での待機なんですが、普通に通路なので、めっちゃ人通るし、めっちゃ見られる。でも、あまり気にせずに待てるようになったのはオタクとして私も修練を積んだな…と思いました。

徐々に徐々に列が進み、スタッフさんの案内で書店前の列に移動。荒牧さんのいるところは背の高いパーティションで囲われてて様子は見えないんですが、時折話す声や笑い声が聞こえてきて、急に高まる緊張。荷物を預けて、自分の番まであと数人って時が一番緊張したかも。前の人の撮影風景を見ながらポーズ確認。肩抱きはしてるけどピースだ、となんか安心(笑)

接触って慣れたようで毎回緊張しますね。どう誘導されてどう撮ったかあんまり覚えてないんですよね。終わった後にフォロワさんとお話してて、この時に軽く両手広げて迎え入れてくれてたの思い出しました。そこからさらっと肩抱きして「ピースで」と言われたのでピースし(肩が暖かかった…)、ほわほわしたまま、握手&特典お渡しのための机のところへ。

握手しながら少しだけお話。完全に強ばった顔で話しかけてたと思うけど、笑顔で返してくれる荒牧さん。

私:刀ステで翔さんと共演されるのすごく楽しみです
荒:(ぎゅっと握って)俺も!すごく楽しみ!
私:翔さんの伊達政宗ってどんな感じですか?
荒:まだこれから作っていくところなので、わかんないですけど、とりあえず稽古場でボケまくってますね(笑)

最後の方は特典ブロマイド渡されつつ、はがされつつ。特典ブロマイドのお渡しが荒牧さんからなので、片手握手したまま、もう片方の手でスタッフさんからブロマイド受け取って、握手してた手も離して、お渡し…という流れになってて、スタッフさんとの連携プレー感が面白かった。

2回目・3回目

写真集と荷物を受け取って1回目が終了。次の回のためにもう一度、最初の待機場所へ。たいした距離じゃないけど、地味に距離があるのがちょっとつらい。
2回目も3冊券だして、3回目は1冊券に。

2回目の時に申告すれば違うポーズやってくれたようなんですが、特に何も言わなかったので同じくピース。ただ、1回目の時に荒牧さんは裏ピースしてたので、裏ピースやってみたんですが、やるならちゃんとやらないと決まらないんだなというのを学習しました。

私:最近声のお仕事が続いてますけど、声のお仕事やってみて、想像と違ったことってありますか?
荒:それは、違うことばっかりですね。難しいので

質問する時につい補助線をひこうとしてしまう私…。この回のは確実にいらないですね。

3回目ともなるとちょっと慣れてきて、あまり緊張せずいどめました。あと握手のみだったのもあるかな。写真があると気を使うところが増える。

私:最近レインボーシックスシージ*2始めたんですけど、
荒:おぉっ、(左手でぐっと親指たて)
私:チュートリアルでくじけそうなので励ましてください(笑)
荒:あれはね〜(笑) 慣れないと難しいので、とにかく慣れてください。

4回目

さぁ4回目並ぶぞーと最初の待機場所へ移動しようとしたらちょうど最後の一団が書店の前の待機列に移動するところでした。そのまま書店前に逆戻り(笑) この後は回転早かったですねー。

この時にどうしても聞きたいことはもう聞いちゃったし、どうしよう、話すことないって焦りが生じ、なぜか再度緊張。別になんでもいいはずなんですけどね(笑) 刀ステ楽しみです~という至極無難な会話をしました。いや、会話じゃないな。「刀ステチケット取れたので楽しみにしてます」と言った後は荒牧さんが喋ってくれるのを聞いていただけだわ…。ろくに相槌も打てず、ほけっとしている私を見て、話を続けてくれる荒牧さん優しい。

5回目

少し短くなる待機列。これ、そろそろさっき来た人だってわかるのでは…と思いつつ、ブースに入ったら、荒牧さんに「あっ」って反応されて、思わず握手しながら「何度もすみません」って謝ってしまったよね…。こんなやつの相手させてすまんなという気持ちがですね、、うん…。

荒:あっ
私:何度もすみません…(笑)
荒:いえいえ、とんでもないです。ありがとうございます。
まだちょっと時間ある!と思って質問。
私:シージで1番上手いのって誰ですか?
荒:じぇーくん!あ、山田ジェームズ武ね。その次は俺!(笑)

その次は俺!って言ってる時の表情がちょうかわいかった…。

6回目

また少し短くなる待機列。もうこれ絶対わかるじゃん…と思いつつ、最後の3冊券を出してブースへ。「おっ?」と軽く驚かれる。何度もすみませんって言ってたのにもう一回来たからだろうか。だってまだ券あるから…。

ループしてるうちに、何回か回ってる人にはハグなのがわかってきてたので、くるかなーとは思ってました。「何度もありがとう。じゃあ…」ってなった時に、(わーい、ハグだー)と思ってたら*3、「ぎゅー」って言いながらぎゅーってされてですね。(え?え?)って軽く固まったよね。。
これ棒立ちだと写真変になるやつ!と思ってとりあえず手を背中に回したんですけど、(ううう背中のラインわかる無理いい)ってなりながら撮りました…。後から写真見たらめっちゃ腰が引けてて笑った。あれが私のせいいっぱいであった…。
すごく嬉しかったんですけど、同時にめちゃくちゃMPが削られてて、その後の会話はかえって一番ラクに会話できました。

私:これがラストです
荒:無理しないでね
私:今日とても楽しかったです
荒:僕も楽しかったです

無理しないでね、がとても優しい声音で、きゅんとすると同時に、(うん、さすがにこれ以上は無理☆)とも思いました(忙しい)。

本当に何も考えず喋ってたんですが、なんとなく綺麗にしめることができて、個人的に満足。

感想

13時過ぎに並び初めて、6回目が終わったのが16時半ぐらいで、なかなか長丁場でしたが、とても楽しかったです。この間、座るタイミングなかったので、ずっと歩いてるか立ってるかしてたことになるんですが、ふわふわしてたり、次何話すか考えてたりで、全然意識してませんでした。翌日足にきて、はじめて気づいた(笑)

冒頭でも書いたように、ループするのは初めてだったんですが、接触ではああすればよかったこうすればよかったが私は発生しがちなので、試行錯誤できる感じはいいですね。あとまだ次のチャンスがあると思うとだいぶ力みが抜けるのもあって、いつもよりリラックスして話せた気がします。

追記(5/23):これ書こうと思って忘れてた。さすがに最後の方は疲れた感じになるんじゃないかなぁと予想してたんですが、1回目も6回目も変わらない感じで、プロ意識を感じました。

*1:寝坊

*2:荒牧さんがハマっているシューティングゲームの名前

*3:とかかわいく書いてみましたが、実際は(っしゃ、ハグきたーー!)って感じでした

写真集発売記念イベントの感想

6日、7日と、荒牧さんの写真集のリリースイベントに参加してきました。

5/6 トーク&チェキ @ポニーキャニオン本社1Fイベントスペース

まず6日のきゃにめのリリイベから。私が当選したのは1部でした。(3部まであった) 椅子ありだとキャパは150-170というレポを見かけていて、そのぐらいなのかなと思ってましたが、180人ほど入れていた模様。各所から寄せ集めてきたのか、椅子が4種類ぐらい混ざってたのがちょっとおもしろかったです(笑) 会場は完全フラットで、私は中ほどの席になったので見えづらいかなと危惧しましたが、ステージ上に用意された椅子はハイチェアだったので、上半身は見える感じで助かりました。

トーク&チェキ会で、まぁトークはいつもの荒牧さんでした(こら)。写真集の写真見ながらのトーク
色付きのサングラスってあんまりかけたことなかったので…って流れからの
荒牧「(映し出された写真を示しつつ) 似合ってますか?」
客席:(しーん…)
荒牧「!?反応がない!?」
はおもしろかった(笑) うんうん、みたいなリアクションすらなく、本当に無反応でした。こういうとこファンってわりと正直ですよね(笑)

トークが途絶えそうになるとすっと話題出してつなげるあたり、やっぱりこの人頭の回転早いよなぁと思って見てました。MCの方も撮影に同行されてたようで、そうなると同じエピソード共有してるのでいいですね。そういえばあの時…っていう引き出し方ができる。

何分から始まったのかちゃんと見てなかったけど、トーク時間は25分ぐらいだったかな。チェキの準備のためにいったんはける時に、入る時と違うとこをめくっちゃって、(あれ?壁?あ、こっちか!)ってなってたのはかわいかった。

で、チェキです。トーク終わっていったんはけてた荒牧さんを、司会の方が目隠しのパーティションを置く前に再度呼び込んでくださったんですが、チェキ用に並べられた椅子に座る時に、お客さんが座る方の椅子にちょっと近づけつつ座っていたのはさすが。

その状態でパーティションがごろごろとステージ前に送られてきたんですが、隠れちゃうまでの間、荒牧さんが両手でお手振りしてて、お客さんと手を振りあってる様子はとてもかわいかったんですけど、その前をパーティションがだーって通るのですごくシュールでした(笑) ちょっと笑いも起きてましたね。

2つのパーティションをドッキングして目隠し設置完了。…と思いきや、上からにゅっと顔を出す荒牧さん。客席を見渡して、「進撃の巨人みたいですね」。自由か(笑) いたずらっこのような笑顔でとてもかわいかったです。

チェキ始める前にMCされてた方から注意事項の説明があって、ポーズ指定不可、とのことだったので、その場合によくある、触れ合わない距離で立ってピースみたいな感じかなと思ってたんですよ。まぁ椅子近づけて座ってる時点で距離は近いんですけど(笑)

順番が近づいてきて、パーティションの中が見える位置まできてびっくり。

肩抱きとか恋人繋ぎとかしてるんですが…!?

本当に、ただこちらからの指定ができないだけで、いつものチェキでした…(笑) 要するに「おまかせ」じゃんwwってイベント参加したことある人たちが口を揃えて言ってておかしかった。初イベだったり初チェキだったりした人たちの動揺したツイートがちらほら見受けられたのも面白かったです。いやでも何も知らずに来てあれはびびるよね。

ちなみに私は恋人繋ぎとピースだったんですが、ここに手置いてって感じでパーの形で出された手に、(自分から手を置きにいくの!? ひいい) とめちゃくちゃびびりながらなんとか手を置いたことしか覚えてなくて、どう促されたのか覚えてないっていうね…(さすがに無言ではないと思うんだ…)。テンパって飛んじゃうのいつものことだけど本当もったいない。

2部ではチェキ始める前に荒牧さんから、こんな発言があったようで。


驚くなっていうのは無理だと思う…(笑)

チェキを撮った後は少しだけお話もできました。私のしゃべりだしと荒牧さんの質問がバッティングしてしまい、あわあわしながら返答したのですが、「〇〇…?」と言いかけたことを促す表情がとてもよかった…ので結果オーライ(?)。

この日はとてもお顔が綺麗で(いやいつも綺麗やろ?というのはその通りなんですが)、衣装が上下白だったのもあって、天界から遣わされた何かなのでは…?とか思ってしまった。

そういえばチェキ撮る時って荷物預けますけど、スタッフさんのバケツリレーによって、撮り終わる時には荷物もそっちに移動している、、という風になっていて、こういう運用方法もあるのかと興味深かったです。



5/7 サイン会 @アニメイト新宿店イベントスペース

こちらも3部制でした。
列数は9列、横はきっちり数えてないのですが、15ぐらいだったと思う…ので各部130人ちょっと入っていたことになりますね。

若手俳優さんのサイン会には参加したことがなかったので、これまでアニメイトで行われたサイン会のレポを調べたりしたんですが、あんまり喋る時間なかったみたいなのが多かったので、そんな感じかなぁと思ってました。

ところが、サイン会前の挨拶で「直接話せる機会を大事にしたいと思ってるので、二言三言四言五言六言と(笑)お話しましょう」とまさかのご本人から提案。とはいえ始まるまでは半信半疑だったんですけど、パーティションの向こうからほんのり聞こえる会話を聞いていると(喋ってる内容自体はほぼ聞き取れない)、本当にけっこう喋れる感じ。

どうするかかなり真剣に考えましたね。結局質問にして、なんとなく気になってて機会があったら聞きたいなと思っていたことについて聞いてみました。剥がしの人がいない上にスタッフさんの促しがなくて、もういいかな?ってタイミングで荒牧さん自身が写真集を渡して終わりって感じだったので、とても落ち着いて会話できてすごく満足度高かったです。

私は8列目の前半だったので、だいたい105-110番目くらいだったのかなと思いますが、順番来るまでに40分ほどかかってましたからね。そこまで丁寧にやることは別に求められてないだろうから、本人提案でそういう形式にしたんだろうなって勝手に思ってるんですが、だとしたらサービス精神がすごい。

個人イベントのチェキの時でもちょっと会話できますけど、あれってあくまでもオマケって感じじゃないですか。今回、話しかけてくださいねって言ってもらったことですごく楽に質問できて、丁寧に対応すること自体もすごいですけど、その配慮がすばらしいなと感動しました。