考える練習

舞台やイベントの感想など

ざわめきの春

俳優として大きな決断をします。

そう聞いた時に思い浮かんだのは「路線変更」。2.5メインからストレートメインへの転向か、それとも何か大きな舞台に出るのか。

今はまだ言えないんですけど、と言いながら空いた手できゅっと袴を握る、その不安げな様子を見て、なぜか、しん…と心が落ち着いたのを覚えている。

発表できる時期が来たら必ずお伝えするので、待っていてくださいと、とても真剣な目で彼は言った。

その時はただ何かしらの路線変更があるんだなぁと思っただけだったんだけど、ただ出る舞台の方向性が変わるというだけならあんなにかしこまって言う必要はないんじゃないか。というところに思い立って、これは路線変更に伴う事務所移籍ということなのかもしれないと思い始めた。


中には重大な決断というのは結婚なんじゃないかという人達もいて、私が思ったよりも多かったのでちょっとびっくりしたんだけれど、あの真剣な挨拶の「大きな決断」が結婚報告だったら、さすがにずっこける気がするので、それはないんじゃないかなと思う。まぁこれは余談。


ああいう風に、詳細は言わずに匂わせるということがファンの不安を煽ってしまうこと、ファンを動揺させてしまうことぐらい、彼ならわかっていたと思う。それでもあえて伝えたことを、ファンに対しての誠実さの表れと取る人もいたし、優しさの表れだと取る人もいた。


ここからは完全に私の解釈の話になってしまうんだけど、私はそれは多分違うんじゃないかなと思っている。なぜかというとブログでは一切触れなかったから。

どっちみち会場にいた人のレポで流れてしまうし、ブログの雰囲気があまりにもいつもとノリが違うので何かあったんだなということはレポを読んでいなくてもわかってしまうものではある。

でも、ブログでは触れずに会場でのみ伝えたということも相まって、私はファンに対しての誠実さというよりは、その方向性が変わることによって、これまでのファンがついてきてくれるかどうかわからないと言うその不安を、少しでもファンと分かち合いたかったんじゃないのかな、と思っている。

もしそうだとしたら、それは悪く言えばファンに対する甘えなんだけど、良くいえばファンに対する信頼でもあって、そうなんだとしたら私はちょっと嬉しいなぁと思ったのでした。

個人的には、よっぽどとんちんかんな方向転換ではない限りはついていくつもりではいるけど、みんなが「あぁ、それならいいね」って言えるような、そんな決断であればいいなと思う。

「まきば会Vol.7 バースデースペシャル in Kyoto」行ってきました

1部2部と参加してきました~。構成同じだったので、1部2部まぜこぜで書いていきます。

日時場所など

京都パルスプラザ3F 稲盛ホール
2/10(土)
1部 客席開場13:00 開演13:30
2部 客席開場17:30 開演18:00

物販

11:15 から列形成開始、とのことでしたが、ちょっと過ぎたあたりでスタッフさんが降りてきて、列形成開始。そこから本人確認を順番にされつつ、物販開始まで待つことしばし。この日は雨降ってたのもあって、寒かった~。
物販開始したら、順番にエスカレーターで3階へ。社長含めてレジ5台体制だったので、わりとスムーズでしたね。
ブランケットとブロマイドコンプリートセットが1限、カレンダーとオリジナルマッキーが2限、ブロマイド単品は制限なしでした。

余談:社長が来る

トキの社長でマメだなぁと思うのは、所属俳優の個人イベントに来ること。私が参加したことあるのが、荒牧さん、翔太くん、翔さん、のみなので、もしかしたらそこが偶然来てたタイミングだった可能性もあるんですが*1、個人イベントで、別に社長が来たから何ということもないと思うので、そのあたりマメだな~と。ただ、上述したように、今回のイベントでは、物販レジにも立ってたので、単に人手不足な可能性もあります(笑)

物販で次に並んでる人を呼ぶ時、テンション低い声で「いらっしゃいませ~」って言ってるのめちゃくちゃ面白かった…w そこは「次の方どうぞ」ですよ社長!

友人がちょうど社長のタイミングにあたって、「社長じゃん!w」「やったね!w」とか言って送り出しました。

客席開場~開演まで

今回は「荒牧慶彦バースデー記念テスト」なるものが用意されていて、開演までに書いておいてください、とのことだったので、問題が書かれた紙を友人と持ち寄って、思い出したりググったりしながら書き書きしてました。京都では特に賞品とかなかったので、たぶん東京もないんじゃないかな? 気楽~に挑戦するといいと思います。

5年間の振り返り

MC は長谷川太郎さん。開演前のアナウンスが太郎さんで気づいてしまったよね…(笑) 2部ではスタッフさんがアナウンスされてましたが、1部でそうするべきだったんじゃないかなw

いつもは一年間の振り返りなのですが今回は5年間の振り返り。昨年の12月21日でデビュー5周年を迎えたから、ということなのだと思うのですが、刀ステやあんステに出たことにより、この1,2年でどっと新規ファンが増えたと思うので、そのタイミングで、デビュー当初からの振り返りを聞ける機会がきたのはとてもタイミングとしてよかったと思います。私自身も荒牧さんを知ったのは刀ステ初演で、それからまだ2年たっていないので、当然のことながら活動期間の半分以上はwikiや映像でしか知らない訳で、初期の頃の話をいろいろ聞けるのはとてもありがたかったです。

印象に残った話をいくつか。

  • ホントンで鈴木拡樹くんに初めて会った。ひろきくんがその前に出てたのがペダステで荒北をやっていたのでそのイメージから怖い人だと思っていて(「めっちゃ気性荒い人じゃん…」)、「おらぁ!」とか言われたらどうしようかと思っていたが、実際会ってみたら仏のような人だった。
  • Kステで共演した時は、クロの異能で攻撃するふりをしたら、「あっ」とダメージを受けるフリをしてくれたりした
  • 炎の蜃気楼での話。初めて役が嫌いになった。いろいろなシリーズがあって、なんかパンクしそうになってわからなくなっていて、煮詰まっていた時に、翔さんと辻さんがごはんに誘ってくれて、そこで泣いたり愚痴を言ったりして、自分の心の中にあったわだかまりのようなものがとけた。
  • 「さとるだよ」はホラー。驚かされるのが苦手でホラーが好きじゃなかったが、自分が出演したことで、裏側がわかるようになったので、この場面ではこうやってるんだろうな…って考えると怖くなくなった。
  • 太郎さん「ここ毎月仕事入ってますね」荒牧さん「仕事したい人なので」
  • 芸能活動をすることに対して親御さんに言われたこと。「大学まで行かせたのにとも言われたし、芸能活動したいなら、もっと早くからやっておけとかめちゃくちゃ怒られた」
  • 立花仙蔵について。「焙烙火矢という爆弾を投げて戦うんですけど、舞台上でぽんぽん投げる訳にも行かないじゃないですか。客席に飛んだりするかもしれないし。なので、縄をつけて、振り回してぶつけて戦うんですよ(笑) 爆弾なのに。どういうことなんだと思いました(笑)」(焙烙火矢ってそういう武器なんだと思ってたので、あれ原作では普通に爆弾なんだということをこの発言で初めて知りました…(笑))
  • ジン・キサラギについての話だったかな? 「お兄ちゃんが大好きで、好きすぎて殺したいみたいな役」と超雑に説明していたの笑った
  • 薄ミュの演出家さんはとても厳しい方だそうで、振り付けに気を取られたりして立ち位置を間違えるとめちゃくちゃ怒られたらしい。荒牧さん「『おいてめぇ!』って怒号が飛んでくる」太郎さんもアンダーで入っていたそうで「『(立ち位置は) 2番だっつってんだろうが!今てめぇがいるのは2.5だ!』って」荒牧さん「猪野が『番号恐怖症になった』って言ってた」「頭の中に完璧な画があるんですよね」

あと、テニミュの話に関連して、先日3rdの比嘉戦を見に行った話をしていたのですが、2ndのグループLINEで「面白かったからみんなも見に行って!」と言った話をしていてかわいかった。もう2年以上たつのにまだそこを活かしてるんだなぁとしみじみ。染谷さんからは「ドリライには気をつけろ!」って返ってきたそうなんですが、ドリライでの登場時、立海氷帝は悲鳴のような歓声があがるのに、比嘉は「わあ~」というそこまでじゃない感じだったそうで、「逆に面白くなっちゃってww」とは言ってましたが、歓声がいまいちでもそれは君たちのせいじゃないよということを伝えてくれということだったらしい…笑
土井くんのラダーの話はもはや鉄板。

直近の一年間については、いつものグー◯ルカレンダーのようなフォーマットのカレンダーでの振り返りでした。
おそらくスタッフさんが荒牧さんのツイートから拾ってるんでしょうね。定期的に入ってくる「AXYで散髪」を律儀にいじる太郎さんに、「髪切った情報いる!?」となる荒牧さん…(笑)。スタッフさん、写真を映す。荒牧さん「いや髪型も毎回ほぼ同じだから!」

刀ステで翔平くんが荒牧さんの女装姿を励みにがんばっていた話は既出でしたが、あまり時間もないのに、わざわざ楽屋までばーっと戻ってきて、ちゅっとして戻るというのを毎回やっていたらしい…(笑)
荒牧さん「その時俺が鏡前にいるんで、俺へのネタとしてやってるんだと思うんですけど、それがかわいかったですね(笑)」
それもはや疲れ取るためというより、荒牧さんのためのサービスになっちゃってるじゃん…何そのかわいいやりとり…。

「俺がフィギュアでちまちま遊んでたら、ひろきくんがその様子をじーっと見てました(笑)」っていうエピソードもあって、「ちまちま」っていう単語選択がかわいいなって思った(こなみかん)。

イケヴァンって書いてあるから、その日お願いしますって出してもらったら「ムネドン」してるイラストが出てきたりとかもありました。
荒牧さん「えっ、こっち(の画像)!? これなんだと思います?笑」
太郎さん「…セクハラですよね」
ですよね。荒牧さん必死に説明してたけど、太郎さんのリアクションが「はぁ…」って感じで超おかしかった。こないだのジャーマンスープレックスじゃなくてまだマシだったかもしれない。あれ完全に骨折れてたもんな。いやでもどっちもどっちか…。

この5年振り返り、デビュー当初から振り返ってくれるという意味では新規にはとてもありがたい企画だったのですが、1部2部と参加するとですね、わりとトーク内容がかぶってくるんですよね。もちろん細かいエピソードは変わるというか変えてくれるんですけど、どうしても大枠の流れが一緒。なのでちょっと眠気に襲われたりしてたんですが、実際ちらほら船漕いでた人もいるようで…。あと夜行で来てるとより眠くなりやすいのもありますね…。東京会場、1部2部どちらも参加する人はがんばりましょうね!(笑) ちなみにここまでで約1時間です。

マリオカート対決

一昨年の夏のイベントでやった、比嘉のメンツとゲーム対決、めちゃくちゃ楽しかったので、やったーゲーム対決また来た~!と喜んだんですが、1部は微妙でした。。というのも、対戦者が初心者ばっかりだったんですよね。1人目が長谷川太郎さん、2人目がスタッフさんのK泉さんだったんですが、どちらもスーファミ時代しかやったことなく、久しぶりのプレイ。だったので、普通に荒牧さん圧勝。3人目は社長だったんですが、社長にいたってはマリカー自体をやったことないとかで、さすがにハンデ1周つけたんですが、荒牧さんが普通に勝利。以前やった時は荒牧さんもマリカー初心者だったから、同じレベルでのわちゃわちゃが楽しめたんですが、圧勝されてもおもしろくないんだよおお。

社長がぶつくさ文句言いながらやってて、その点は見てておもしろかったです(笑) 「きのこどうしたらいいの!?ねぇどうしたらいいの!?」という助けを求める声を完全にスルーする荒牧さんなにげに鬼畜だった。そこは教えてあげなよ…(笑)

ただ、2部ではオンラインで世界のプレイヤーと対戦するという仕様に変えてきて、これはとてもよかったです。「世界との対戦で1位取ったことないんですよね…」と珍しく弱気を見せる荒牧さん。1部の時と明らかに走りが違ってて、やってなくてもあれわかるもんですね。やべぇ本気だ…と思ってドキドキしました。あと上手い人同士なので、煽り合いとか道具?のぶつけ合いとか発生していて、手に汗握る展開でした。ゲームは上手い人がプレイしてるのを眺めるに限る。レース終盤、「あれ?俺爆走してる?」とふと気づく荒牧さん。最後は独走状態で1位!はじめての一位に本気で嬉しそうでした。

そんなお祝いムードの中、次また1位だったら欲しいものがもらえるという条件が追加。何がもらえるのか決まらないまま、結局レーススタートしたんですが(ぐだぐだ笑)、さっき一位を取った油断からか、それとも商品がちらついたことによって気が散ったのか、調子がいまいち出ず、最後までデッドヒートしたあげく、惜しくも2位。本当に悔しそうだったな…。

「緊張する~」「足震えてるんですよ」って言ってたのが貴重な感じでした。

剣舞

準備時間を挟んでの剣舞。振りも自分で考えたとのことでしたが、これがねぇ…めちゃくちゃよかった。扇を使った舞からの、刀を使った剣舞。身につけているのはシンプルな臙脂色の着物に墨色の袴なのに、にじみでる雰囲気がなんとも艶やかで、ふとした仕草がとても色っぽくて、でも遠くを見つめる表情はどこか儚くて、とにかく素晴らしかった。

キャラらしさという枷がない状態での、この人の「最高」はここなんだ…!と思って、ぞくぞくしました。

この人はどこまで行くんだろう、その先を見届けたい、そう思わせてくれるパフォーマンスでした。

剣舞終わってから、次のコーナーに移る前に、「剣舞と殺陣での違いは?」っていう質問を1部2部ともに太郎さんがしてたんですが、荒牧さん的にはあまり違いはないようで、どちらの部でもちゃんと回答はしてなかったような。
剣舞と殺陣、どちらの場合も意識してるのが「切っ先までしっかり伸ばす」ことだそうで、「こう、切っ先まで…」といくつかの動作で見せてくれたんですが、軽く動かして見せてる様子がもう綺麗なんですよね…。本当に切っ先まですっと伸びる感じで、とても美しかった。荒牧さんの殺陣の美しさって一つ一つの所作の美しさから成り立ってるんだなと感じました。

どうやってそこまでうまくなったのか?みたいな話で、最初剣舞のパフォーマンス集団にいたので…って話から始まって、「大衆演劇なんですけど、早乙女太一さんって方の殺陣を参考に独学で勉強したりして…」って早乙女太一の名前が出てきた時は、超テンションあがりました。鳥髑髏見てから「あの人すげぇ」枠なんです…。いつ頃からなんだろうなぁ参考にしてたの。あの色っぽさも納得だった。

荒牧慶彦バースデー記念テスト

出身地は?好きな食べ物は?とかビールが飲めない理由は?といった、荒牧さんに関するクイズ。1部2部それぞれ別の問題で、14問ずつ。たぶん問題変わるだろうから、別に書いちゃっても大丈夫そうだけど、一応東京も終わってから書こうかな。

推しに関するクイズってなんか答えてる間ずっと推しのことを考えてることになるのがいいですね。「埋められるってことはそれだけ応援してきたんだなって思って嬉しかった」って友人が言ってて、確かにそうだな~って。それだけトーク聞いたり、雑誌のインタビュー読んだりしてきたんだよなぁって思うと感慨深い。

答え合わせの時に、荒牧さんが「じゃあ俺、客席うろうろしますね~」って言って、突然の客席ふらふらタイムが発生していたので、通路近い人はお楽しみに。近く通るだけなんだけど、なんか楽しいよね、ああいうの。「先生みたいですね」とか言いながら、後ろ手でお客さんの回答を覗き込んだりしててかわいかった~。

「何点以上で合格ですか?」と聞く太郎さんに「80点取れないと締め出されてたからな~」と言い始める荒牧さん。本当に厳しいお家だったんだなぁ…。「や、別に正解できなかった方を責めてる訳じゃないですからね!?」ってフォローしてましたが(笑)

締めの挨拶

「25歳までに芽が出なかったらやめようと思ってたんですよ。ずるずるやるの好きじゃないので。でもそれを28歳まで続けることができたのはみなさんが応援してくださったおかげで、これからもみなさんと一緒に夢を見ていけたらと思いますし、お客様に真摯に対応していきたいと思います。」

…といったような内容の挨拶でした。大意ね!大意。

そういえば、仕事したい人なのでっていう話のところで、「リプとかお手紙とかでも『働きすぎないように、ご自愛ください』って言われるんですけど、仕事するの大好きなので、ちゃんとご自愛できてるので、大丈夫です(笑)」って言ってて、ご自愛はあえて使ったのか、素で間違えたのかどっちなのか気になりますが(笑)、働きすぎじゃないの?って心配しすぎるのもよくないのかもな~と思いました。

あと、書き漏らしてたエピソード。

  • 自撮り写真を見ながら「自分で撮った写真、ここで見るの恥ずかしいんですよね…」
  • 初恋モンスターの話では「シェーンかわいかったなあ…」という話をまたしていた。「ストレッチしてると上に乗ってくるんですよ」って話す声音が優しいんだ…

*1:そういえば1月の翔さんのバーイベは来てなかったような気もするな…

舞台「駆けはやぶさ ひと大和」感想

2/12ソワレ、見てきました。
前作でめちゃくちゃ泣いて、もののふシリーズめっちゃええやーんってなったので今回楽しみにしてたんですが、なんかいまいちでした…。
そんな感想は読みたくないんだよ!という人は戻ってください。頼む。
あとネタバレ配慮してませんので注意。





まずですね、、人の名前が覚えられなかった…。新選組側はそこまで苦労しなかったんだけど、新政府側の人物が本当に覚えられなくて、けっこう終盤まで出てくるたびに混乱してました。オタクあるあるとして、幕末モノをいくつか履修しているので、人物名は頭に入ってるんですけど、どれが誰っていうのが、どうも私の頭の中のイメージと違ったようで、何度も出てくるのにそのたびに(こいつ誰だっけ…??あっ〇〇だ!)っていうのを繰り返してて、そんな状態なので、誰がどのセリフをしゃべってたかが頭に入らなくて、「○○が言っていたように」とかいう言及のされ方しちゃうともう全然わかんなくてつらかった…。

特に勝海舟がさ…あんなすらっとしたイケメン持ってきちゃだめだよ!(暴言) 何度見ても坂本龍馬にしか見えなくて、(しかも今作では坂本龍馬が出てこないために坂本龍馬のイメージが提示されないので余計に勘違いする)、出てくるたびに(えっと、龍馬…じゃない、誰なんだっけ、この人、そう勝さんだ!)って脳内で考えてた。

あと桂小五郎と乾退助も混ざっちゃって、だいぶ後の方になるまで、(う、この人どっちだったっけ…)と出る度に考えてた。

そのあたりがもうちょっとすんなり入るように考えられた脚本・演出だったらもっと違った感想になってたのかなぁと思う。イメージとの食い違いに関しては、私の中のイメージが強固すぎた、という話ではあるんですが。


あともう一点、ここがいまいちだったなぁと思うのが、近藤勇の最期が史実と変更されていた点。

幕府の人たちなら悪いようにはしないはずだ、少なくとも処刑ではなく切腹させてくれるはずって信じて自分から投降するエピソードが好きなんですよね。近藤さんの人を信じる力を感じさせてくれるのと、そうはいかないはずだって思いながらそれでも行かせる土方さんの、近藤さんへの思いの持ち方みたいなのが好きで。

それをこう、単に捕まって処刑されるってしてしまうと、そのあたりの良さがなくなってしまう気がして…。そのかわりに土方さんが助けにきたり、それをバレたら自分の立場が危なくなるのに見逃す桂とかエピソードが増えてたのはまぁそれはそれでよかったけど、、近藤さんと土方さんの最後の会話は泣いたけど…でもそっちの方がよかったなぁって。

……って書いてから実は史実がそっちだったらどうしようと思って調べたら、いくつか説があるんですね。捕縛された説と出頭した説がある模様。別に史実と変えたとは言い切れなかった…。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E5%8B%87#%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%8B%E3%82%89%E5%87%A6%E5%88%91%E3%81%BE%E3%81%A7


ひとしきり書いてすっきりしたところで、あとはよかった点書いていきます~


主演の花村想太くん、よかった!
冒頭、照明に照らされる中、筆で何か書きながら、ときおり見上げて微笑むのが人懐っこそうな笑みでいいなぁとなったところに、人が来て、しゃべるのを聞いて、声につやがあって、とても聞きやすい声でいいなぁ、とさらに加点。終始とても聞き取りやすかった。舞台自体は2作目?だそうですが、芝居に安定感を感じました。コミカルな演技がとてもかわいらしい一方で、笑い泣きするシーンはとても切なかったりして、すごくよかった。

カテコのあいさつでも、考えながらも落ち着いた様子でしっかりと自分の思いを伝えてくれる様子に好感を持ちました。アフト参加メンバーに対して、「この人たち楽屋でめっちゃおもろいんですよ」とハードル上げてたの笑った。


西田(大輔)演出といえば殺陣!みたいなイメージがあるんですが、今回も殺陣がばしばしでよかった~。入り乱れての殺陣シーンは迫力あって好き。ちゃんと人ごとに殺陣が違うのがまたね…いいですよね…。沖田さんはとても華やかで舞うような殺陣。榎本さんは一刀ごとにきちっきちっと止めが入る感じの殺陣。近藤さん土方さんの気迫で押す!みたいな殺陣もよかったな~。そうそう、斎藤一の槍殺陣。えっ槍使うの??ってびっくりしたんですけど(最初原田が出てきたのかと思ったw)、ぶんぶん振り回して自由自在についたりきったりしてて、めちゃくちゃかっこよくてずるかった。もーなにあれ。ずるい。

そういえば近藤頌利くんが伊藤博文役なんですけど、登場してからしばらくきしたくさんだと勘違いしてて、双眼鏡でお顔見て、「あれ、違うな?」ってなって、よくよくみたらこんしょりさんでした。コミカルな演技があまりにもはまっていたから…。

アフタートークは田中洋二郎さん司会の、青木さん、荒木さん、安西さん、松田さん。なぜか出演してない洋二郎さんが司会(笑)。司会やらされるとは思ってなくてびっくりしたらしい。青木さんが素でしゃべってるのたぶん初めて聞いたんだけど、なんというか、人たらしオーラがすごいですね(言い方)。前作見た時に、こういう風に斎藤一描くの珍しいよなぁって思ったんだけど、青木さんの素のしゃべり見て、あてがきみたいな要素もあったのかなぁと思った。

作中で松田くんが演じてた中村半次郎について言及するにあたり、(今日見に来てるし、何か言い方を変えた方がいいのかなぁ…)と悩みながら階段を上っていたら、普段より速めに上ってしまったそうで、のぼったら土方さんがそこにいるはずがまだ来ていなくて、急遽「人を呼びつけといて、あいついないじゃねぇかよ」とアドリブで言うはめになった、というエピソードを披露していました。

あと安西くんが本当に見てたのか?と思うぐらい端的な感想を述べて、「ちゃんと見てた?」「寝てたの?」と総つっこみをくらっていました(笑)

認知についてのお話

認知アンケートにうっかり回答しそびれた(締め切りすぎてた…)ので、ブログにて供養します(笑)。
(募集記事はこちら 「認知」についてのアンケート〜されてる人もされてない人も〜 - 熱烈歓迎ワンダーランド )

まぁどのみち回答内容をブログでも書くつもりだったんですけども。
私は「認知されたいけどたぶんされてない」属です。

回答内容は下記のような感じで考えてました。

  • 認知されていないと感じる方へ、理由について教えてください。 *

この項目については後述。

  • 応援を始めてから現在までの期間を教えてください。 *

1年半

  • 認知されるために努力はしていますか? *

している

  • 認知されるために努力をしている方へ。具体的な内容を教えてください。

接触時に、ただ「ありがとうございます」だけですますのはできるだけやらない。

  • 当てはまるものにチェックを入れてください。 *

認知されたい

  • 「認知されたい」方へ。理由を教えてください。

よく見る人だなくらいには認識されていたい

  • 認知とはどういう状態だと思いますか? *

私が想定しているのはいわゆる「顔認知」。
この人は自分のファンだ、という認識があり、顔を見ればわかる状態。

  • 推し(自担etc)へ心の叫びをどうぞ。 *

認知もらえなくても追っかけます! でも覚えてくれると嬉しい!



回答書いたは書いたけど、送信ためらってた理由のひとつに、「認知されるために努力はしていますか?」の項目にどう書くのか、でためらっていたのがあります。

一応されたいとは思ってるから、何かしら印象に残るように…とは思ってるけどだいぶささやかな努力なので、ガチな人からすればそれで何が努力なんだと思うような内容だろうなと思って…。前方席ガッツもしてないし、プレゼントをあげたりもしてない。手紙は毎公演1通は出すようにしてるけど、別にその名前を接触で名乗ったりもしてない。「している」とも言えないし、かといって「してない」もちょっと違うし…という。「しているつもり」かな。


それで、覚えられてないと思う理由なんですが、ループ可の接触で最後の方で、「あっ(さっき来た人だ)」っていう感じのリアクションを取ってたのに、翌週の地方でのイベントで「〇〇(関東)から来ました!」って言ったら、「そうなんだ!気をつけて帰ってね!」って言われたこと。リアクションも覚えてる感じがいっさいなかったし、覚えてたらたぶん「ああ、先週もいたよね」って返しになるんじゃないかなと。

その時は認知されたくない、覚えられたくない、と思ってたので(なにしろループ可な接触で「あっ」ってリアクションされた時は思わず「何度もすみません…」って謝ってしまったぐらい…)、このペースで接触して覚えられてないんなら、よっぽどのことしない限り覚えられる可能性ないな!安心して通えるぞ!って認識でした。

それと、どうも顔を覚えた人には「いつもありがとうございます」って言ったり、何かしら覚えてることを伝えてるようなので*1、それを言われてないって点でも、認知はされてないんだと思います。

今はちょっと考え方が変わったので、顔認知というか、よく見るなぁくらいの認知がほしいなぁとは思うのですが、(いつもありがとうって言われてみたい…)、なにしろループして一瞬覚えられた翌週に忘れられてたレベルなので、何か特徴的な見た目になるか、接触でよっぽど印象に残ることをするか、舞台で前方席ガッツをするかしないと無理だろうなと思います。(特に覚える気ないのに覚えちゃった同担の方たちが数名いるので、それぐらい特徴あるなら可能性あるかなと)

認知されてる方たちを見てるといいなぁうらやましいなぁとは思うんですが、上記の理由で相当努力しないと無理っぽい……、かつそこまでするかというと、うーん、という感じ。認知されるために努力することを考えると苦しくなるんですよね。努力することが恥ずかしいというより、「認知されるため」に努力して、それでも認知されなかった時に、私は推しを恨んでしまうんじゃないかなって気がして。

あ、でも名乗るのに抵抗あるのは、単に「認知されたい」ってアピールするのが恥ずかしいからですね…。別に労力ってほどじゃないし。そう考えると私は本当に認知されたいのか…? ちょっとわからなくなってきた。


なんかでもいい契機にはなりましたね。「認知がもらえなくても追いかけるか?」という点について、あらためて考えました。単純に認知ということを軸に考えた場合、別の人を追っかけた方が早いんですよ。じゃあ、追っかけるのをやめるか?って考えた場合、いやそれは無理だなって。認知されたいかされたくないかって言ったらされたいけど、推しにされたい訳で、誰でもいい訳じゃないし、それがなくても、好きだなって。でも覚えてもらえると嬉しいな~(笑)

*1:twitter調べ

個人イベントの当落についてうだうだ考えてみる

先々週、Aさんの個人イベントの当落が出まして。東京と京都で合計4部開催されるのですが、全部当選する人もいれば、全部落選する人もいて、なかなかに荒れていました。

キャパが少ないんじゃないの!?って荒ぶってる方もいたのですが、おそらくこれまでの応募の感じから予想して決めたキャパで、「明らかに少ないキャパ」ではなかったんじゃないかなーと私は思ってて。

これまで、全体で1人1つしか申し込めないとか、各会場ごとに1部しか申し込めないとか、申し込みにはなんらかの制限がかかっていたのが今回なかったのもそういうことだったんじゃないかなと。

正直、事前予想では、余裕で全当じゃないの?って思ってたんですよね。今回チェキないし、どれだけ減るか、楽しみだわ~くらいに思ってた。ふたを開けてみたら全落の人がいてびっくりしました。

まず、当落についてうんぬんするにあたり必要なイベントに関する情報。
東京1部2部、京都1部2部、のトータル4部。
東京のキャパは742席。
京都のキャパは588席。

当選率についてはもちろん公式には出てませんが、アンケート取ってる方がいらっしゃったので引用させていただきます。


東京、京都、どちらもけっこう全落がいる。一方で全当が4割強。
抽選って偏るんだなーというのがよくわかる結果ですね。

一人最低一部は当選するように調整しようと思えばできたんだろうなという感じの落選率ですが、どの程度労力かかるものなのか正直知らないしなぁ…。その是非はここでは論じません。


で、妥当じゃないかなぁと思ってた根拠は、前回のイベントにさかのぼります。

前回の個人イベントは去年夏。この時は東京1部2部、大阪1部2部。京都と大阪という違いはあれど、構成は同じ感じ。会場のキャパは東京398席、大阪368席*1でした。

この時は最速先行では申し込みに制限がかかっていて、東京大阪それぞれの会場でどちらかの部のみ申し込み可能でした。
東京1部大阪1部とか、東京2部大阪1部とかは可能だけど、東京1部東京2部と申し込んでしまうとNG。ということです。

それで、この時もアンケート取ってらっしゃる方がいて、というか上述の方と同じなんですが(笑)、結果がこちら。

※話を簡単にするために以降、東京会場分にしぼって話をします。(あとこの時大阪は最速先行は全当っぽかったのでたぶん参考にならない)

前述のように、どちらかにしか申し込めないので、当選と落選あわせると当選率がわかるんですよね。

1部

当選率 93.1% (53/58)
落選率 8.6% (5/58)
落選者は 398x0.086=34.228人
ということは申込者数は 398+34=432人

2部

当選率 92.85% (39/42)
落選率 7.1% (3/42)
落選者は 398x0.071=28.258人
ということは申込者数は 398+28=426人

1部+2部の申込者数の合計は 432+426=858人。

……あれ? 合計人数、普通に今回のイベント会場のキャパ上回ってるな…笑


まぁただそもそもこのアンケは、全員が回答したわけではないし、落選者には不備落選*2もおそらく含まれていると思われます。あと誤回答もあるでしょうね。

ざっくり述べ人数と同じくらいで、そこからチェキなしならいいや~って人が減るから、ファンの人数が変わってなければ大丈夫。ただあんステで増えただろうから、その分考えるとわからないなーと私は思ってたんですが。


ニコ生でも個人イベントが近づいてきたので触れてて、常々、できるだけ、来たい方が全員来られるように、と言ってるだけに、やっぱり落選者が出てしまったことを気にしてるようだったのですが、次回は絶対に落選者が出ない方式を考えてるので、と言っていたのでどういう方法で考えてるのか楽しみです。

先に申し込みさせて、人数確定してから会場決定、が一番確実だと思いますが、もしかしてその方式かな…。いくつか会場を仮押さえしておいて、人数見て最終決定、とかなら可能な気がする。

せっかく悩んだ末に、接触をなくすかわりに会場を広くする方式を選択したんだし、行きたい人がみんな行ける感じになるといいなぁ。

*1:当日券で立ち見出してたけど、先行段階では含まれてなかったようなのでひとまず置いておきます

*2:メルアドの記入を間違えていたりして、会員登録情報の確認が取れない場合は問答無用で落選する

推しがムック本を出すらしいです

50の質問に回答してみて、推しについて考えるの楽しいな~ってなったのでゆるっと書いてみます。

去年5月に写真集出して、なんか第二弾も出したげな感じがあったので、今年も写真集出すのかな~と思ってたんですが、なんと!ムック本が!出るらしいです。

フライヤーがおしゃれ。Challenge っていうのがいいですよね。ふふ。Challenge。


公式アカウントのツイートはこちら
シリーズ編集長 on Twitter: "第1弾の編集長は荒牧慶彦さんです!DVD付きで2018年4月25日発売予定!
お楽しみに!… "

今決まってる企画が

  • キューバダイビング
  • 実弾射撃
  • PHOTOGRAPHY ~橋本祥平~ photo by 荒牧慶彦
  • はじめてのお弁当を富田翔さんに届ける

だそうで、

キューバダイビングや実弾射撃の写真も楽しみなんですが、何より楽しみなのが、「PHOTOGRAPHY ~橋本祥平~ photo by 荒牧慶彦」!

ニコ生でも「俺だけが見てる祥平の表情を」みたいなこと言ってて、ふふふってなりましたが*1、撮られることに慣れてるプロとはいえ、やっぱり仲いい人が撮ることで見たことない表情が見られると思うんですよね。しかもけっこう写真って撮る側の視点も出るじゃないですか。荒牧さん、祥平くん大好きなのでそのあたりも見える写真になるんじゃないかな~と思ってめちゃくちゃ楽しみです。これどうせなら逆verも欲しいですけどね。荒牧さんの photo by 祥平くん…。おまけで1,2枚入れておいてくれないかな(笑)


そして気になるのが「はじめてのお弁当を富田翔さんに届ける」。

は?ってなったと思います。私もちょっとよくわからないです。翔さん大好きなのは知ってたけど、まさかこんな企画をぶっこんでくるとは…。

翔さんにも困惑されてた。

「はじめてのお弁当を富田翔さんに届ける」。こう…なんていうか、大きな声では言えないですけど、新妻感すごくないですか…。 トキやばい。というか荒牧さんがやばい。料理するところ、たぶんわたわたしてると思うので、メイキングをぜひDVDに収めてほしい…。お願いします…。


イベントや特典については後日…と書いてあるので、関連イベントもいろいろありそうで楽しみです。日程はなるべく早く教えてください!それだけ頼む!

ひとまずはお金の用意を頑張ろうと思います。

*1:荒牧さんわりとナチュラルにこういうこと言うのでドキドキする

50の質問に答えてみた - I love you so much -

テンプレお借りしました!
konamon.hatenadiary.com

1. 推しを知ったきっかけは?

お名前はちょこちょこ聞いてました。ちゃんと知ったのは舞台「刀剣乱舞」の初演。

2. 推しが気になったきっかけは?

2階席だったのでひとりひとり双眼鏡でお顔確認してて、「わ、綺麗…」と思ったのがきっかけ。

3. 推しを推そうと決めた理由は?

推そうと決めたタイミングがあった訳じゃないんですよね。上述の舞台で気になってから、ブログ読み始めて、気になったのでイベント行ったり舞台見に行ったりして、気がついたらすごく好きになってました。

4. 推しを聞かれて答えられる?

2.5界隈で聞かれた場合は普通に答えます。このブログでもがんがん名前出してるぐらいなので(笑)。俳優さんあまり知らなそうな人の場合は、「舞台メインなんでたぶんわからないと思いますけど…」と前置きして答える。会社の人とかにも趣味を隠してないタイプなので基本オープン。

5. 推しの宣伝はしてる?

自分自身が宣伝されたからといって好きになるタイプじゃないので、特に宣伝、、はしないですが、何か説明する機会がある時に、この人めっちゃ殺陣うまくて…とか言ったりはします。

6. 推しを大切な人へ紹介したい?

説明する機会があれば(同上)

7. 推しはどんな顔?

あっさりめのこども顔。こども顔好きなんですよね、昔から…。「『若い』ではなく『幼い』と言われがち」(本人談) らしい。

8. 推しはどんな声?

身長(176cm)のわりには高めかも。ハスキーというとちょっと違うけど、ちょっとざらっとした感じがするのが好きです。トーンは穏やか。

9. 推しはどんな手?

大きくて綺麗な手。あったかい時とひんやりしてる時がある。

10. 推しはどんな体型?

中肉中背。でも意外と肩幅あるしお尻がどいーんとしてる。

11. 推しは表情豊か?

素の状態だと穏やかな表情してることが多い気がする。きつい表情してるの見たことないな。「ちょっと!」ってつっこむ時でも笑いながら。いたずらっぽい表情をわりとよくしている。あ、ニャンちゅうのモノマネする時はすごい顔になります(笑)

12. 推しは恥ずかしがり屋?

うーん、どうなんだろ??あらんちゃん(女装)でネタを振られた時は恥ずかしそうにしていた。

13. 推しは素直?

だと思います。あと意外と表情に出る。

14. 推しは秘密主義?

思ってることとか考えてることについてはわりとブログだったりニコ生だったりで言ってくれますが、プライベートに関しては謎。

15. 推しはおしゃべり?

どちらかというと聞く方が好きそう。大勢でのトークでは、回す立場じゃない場合は基本的に聞き手に回ってることが多い。

16. 推しは運動神経いい?

いいんじゃないかなぁ。飲み込みは早そう。

17. 推しは人見知り?

元は人見知りだったらしい。人懐っこい印象があったから、最初聞いた時は「嘘でしょ!?」と思った。「自分から話しかけるようにしてから変わった」みたいな話をどこかでしていた。

18. 推しは友達が多い?

交友関係は広そうだけど、仲の良い友人は少なそうというか、わりとクローズドな関係が好みそうだな~と思う。

19. 推しはセンスがいい?

服に関していうと絶妙にダサい(小声)。でもそこがかわいい

20. 推しの好きなものは?

辛いものとゲーム。ゲーム仲間の俳優さんたちと夜な夜なオンラインプレイしてるらしい。あと地方公演だとだいたいホテルでゲームしてる。ゲームの話してるのを聞いてると、この人ただのゲーマーだな…と思う。

21. 推しは写真写りがいい?

いいと思う。というか元がいいから写りがあんまり関係ない。ただたまに他撮りで完全にオフった顔で映ってて、いいのかなって思う。

22. 推しは涙もろい?

演技以外で泣いてるの基本的に見たことないな…。何かを観て泣いたというのもあまり聞かない気がする。

23. 推しは偏食?

偏食ではなさそう。和菓子が苦手なぐらい…? 野菜が足りないなと感じると鍋で野菜を摂取するらしい。

24. 推しはSNSやブログを活用してる?

公演期間中は毎日ツイートしてブログ更新してくれるのが楽しみ。稽古期間中はきまぐれ。ない時は本当にない。あと告知を本人かスタッフさんが必ずしてくれるのがありがたい。

25. 推しの仕事面ではどこが好き?

期待以上に仕上げてきてくれるところ。

26. 推しのオフ面ではどこが好き?

笑う時に手を口元に持っていくのが好きです。お上品。あとお茶目なところ。

27. 推しに手紙書いたことある?

あります。

28. 推しに最初に出した手紙は?

ミラステがSNSでのネタバレ厳禁だったので気持ちの持って行き場がなくて、手紙に思いをぶつけました(迷惑)

29. 推しに1番最近出した手紙は?

刀ステかな。観た感想を書いて出しました。

30. 推しへの手紙のポイントは?

できるだけ字を丁寧に書く! 気を抜くとすぐふにゃふにゃとした走り書きのようになってしまうので…。後はちゃんと伝わるように書くことを心がけてます。

31. 推しにプレゼントしたことある?

ないです。何あげたらいいかわからない。あといっぱいもらってるだろうしなぁというのもある。

32. 推しに最初にあげたプレゼントは?
33. 推しに1番最近あげたプレゼントは?
34. 推しへのプレゼント選びのポイントは?
35. 推しへ次にあげたいプレゼントは?
36. 推しと接触したことある?

あります。

37. 推しとの接触は緊張する?

めちゃくちゃ緊張する。ただループした時は最後の方はあんまり緊張しなかった。

38. 推しとの初接触は?

個人イベントでのツーショットチェキ。死ぬほど緊張して、チェキが出てくるの待つ間、話しかけてくれてるのにうなづくことしかできなかった。

39. 推しとの1番最近の接触は?

台湾ファンミでの握手会。「日本から来ました!」って軽い気持ちで言ったら「ありがとうございます…!」って深々と頭を下げられて焦った。

40. 推しとの接触で心に残ってる思い出は?

いっぱいあるけど内緒です。

41. 推しとの次の接触でしたいことは?

なんだろう…落ち着いて話ができるようになりたい()

42. 推しの発言で心に残っているものは?

「自分の人生なんで人と比べても仕方ないんですよね」
他の人と比べて悩んでしまうこともあるっていう話をしていて、この人でもそういうこと考えるんだと思って印象深かった。

43. 推しのために心がけていることは?

推しのため、、というのとはちょっとずれますが、胸張って追っかけるためにちゃんと生きようと思うようになりました。

44. 推しを推し始めて自身に変化はある?

身だしなみに気を使うようになりました。

45. 推しのことを考えるとどんな表情になる?

周囲に人がいない時はふにゃ~って顔してると思います。

46. 推しのことはどんな風に好き?

思い浮かべると心が温かくなる、大切な存在。

47. 推しのこと好きだなあと思う瞬間は?

ふとした瞬間に「あ~好きだな~」と思う。見てる時は「かっこいい」とか「かわいい」とか「すごいな」とかは思っても、あんまり「好きだな~」ってならないですね。思い返す時に「好きだな~」ってなる。

48. 推しは心の支えになる?

なんだろ、生きる指針?みたいなとこがあります。本人の生き方をなぞるとかそういう意味じゃなくて、ちゃんと生きよう(生活しよう)って思う。最初の頃はそんなこと考えてなかったんですけど、すごく好きになってることに気づいた時に、末永く追っかけるために、ちゃんとしようって思うようになりました。

49. 推しは心を安定させてくれる?

元々どちらかというと落ち着いてる方なので、むしろ推しによってかき乱されてますね(笑) 天にも昇るような嬉しい気持ちも、地の底に沈むような絶望も、どちらも推し関連で初めて知りました。でも同時に48.の項目で書いたように、背筋を正させてくれる存在でもあるので、安定させてくれる存在でもある。

50. 推しへ伝えたいことは?

これからも好きでいさせてください。