読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

考える練習

舞台やイベントの感想など

まきば会 vol3 第1部 感想

若手俳優 荒牧慶彦 イベント感想

2/18(!)に行われた荒牧さんのバースデーイベントの感想です。
当ブログではこのような時空のゆがみがよく発生します(←)
2部は一般発売取り損ねて当日券の抽選も外れてしまったので1部のみ参加でした。

物販

今回は全部セットがあったからか、前回より進みが早かった気がします。私は最初、これはいらないかなー…とか迷ってたんですが、結局、全部セットとチェキ券を購入。こういうことしてるからお金が…笑

根本さん司会

今回の司会は、最近トキに移籍された根本正勝さん。最初、荒牧さんを呼び込む時に、「みんな、まっきーって呼んでるのかな? じゃあ、よしひこで呼んでみよう」とか言い出した時はちょっと心配になりましたが(失礼)、前に出すぎず、かといって引っ込みすぎず、うまく荒牧さんを立てつつ話を引き出してる感じで、とてもいい司会でした。

ピアノ披露

会場入ったらステージ上にばーんとグランドピアノがおいてあって、本当に弾くんだ…って感じでしたが、衣装がタキシードでフォーマルな感じだったのも嬉しかった。さすがに衣装はそこまでしないかなと思ってたんですよね。
「渚のアデリーヌ」と刀ステの「勝鬨の歌」(のピアノアレンジver)を披露してくれたんですが、めちゃくちゃ緊張してるのが感じられて、こっちまで緊張しました…(笑)。なんか不思議な感覚でしたね。私の中では、荒牧さんはどちらかというと尊敬カテゴリにいるんですよ。かわいいかわいい言いまくってるのであんまり説得力ないかもしれないですけど(笑)、舞台見てて心配することって基本的にないし、この人はすごい人だな~と思ってるので。それが、こちらが見守るような感覚になっていて、なんとも不思議な感覚でした。
1曲め終わって、ふぅっと息ついてましたが、見てるこっちもそこで一息。それから、「みなさんのために用意した曲です」と前置きして、2曲め。刀ステの勝鬨の歌のピアノアレンジver にざわつく客席。わざわざイベントのために用意してくるとは思ってなかったからびっくりしました。
めちゃくちゃ上手いって訳ではないと思うんだけど、真剣な表情で、一音一音、音を奏でる姿はとてもかっこよかったです。お芝居見てて感じるのとは別のかっこよさを感じました。

この一年を振り返る

スケジュール帳のマンスリーページみたいなのが出てきたのは笑いました。

  • 根本さんが刀ステの宗三の写真見て「ヒデ様女子じゃん!」って何回も言ってたの面白かった。セルカ棒使ってるやつとか特に女子だったよね…
  • 根本「(薄ミュの沖田を見て) えっこれまっきー?綺麗な顔してるね~」
  • 荒牧「ソロのやつはいらないでしょ!?」
  • 根本「この表情いいよね」とほっぺたぷくーってやってるやつを見て言ってた
  • 荒牧さんは相変わらずレインボーシックスシージにハマってるらしい。もう半年たってるよね。ブーム長い。

根本「休みの日は何してますか?」
荒牧「ずっとゲームしてる。ぴってやってぴってやったら友達と喋れるんですよ?」
根本「やばいね」
荒牧「外出る必要がないですよね」

荒牧「うわ~やられた~って。仇とってーとか。言ってます」
根本「それ、部屋で1人でやってるんだよね?」
荒牧「はい(笑) でもゲームの中にいるんで」

歴史偉人モノマネ

これどういう流れでやりだしたんだっけ?(笑) 最初は荒牧さんだけやるはずが根本さんまでやるはめに。「勢いです勢い」って言ってたけど、なんて無茶ぶりだ…。しかもオーソドックスなところからって言っておきながら「福島正則」って言いだして、根本さんが完全に(誰それ…)状態になってたの笑った。卑弥呼楊貴妃の対決が一番カオスで最高でした。あと、ミリしらな荒牧さんによるブルゾンちえみのモノマネが、全然違うんだけど、しぐさが妙に色っぽくて、なんとなくぽく見えるのがおもしろかった。

ビデオメッセージ

1本目は初恋モンスターつながりで、小野健斗さんと郷本直也さんから。なぜか強風の外で撮ってて、風の音がめちゃくちゃ入っちゃってて、半分くらい何言ってるかわからず(笑) あと初恋モンスターの宣伝をしていました。

2本目は翔太くんからのメッセージ。なんかネタを入れてくるんだろうなーとは思ってましたが、同性愛者をネタにしてきたのはさすがに驚きました。他人のバースデーイベントで何もそんな危ない橋を渡らなくても…。これ触れ方によっては危ないぞ?とちょっとひやひやしましたが、荒牧さんも根本さんも同性愛者をネタにした部分に関しては綺麗にスルーしてコメントしていたのはさすがでした。翔太くんの笑いに対する貪欲さみたいなのは好きなんですが、踏み越えてはいけないラインのきわっきわを攻めがちで、時折踏み越えてしまうのはちょっと玉に瑕ですね…。

チェキ

前回は緞帳をおろして目隠しでしたが、今回はついたてが出てきて、それで目隠しパターンでした。ついたての前にテーブルが用意されてて、そこに荷物を置いて、チェキ待ちの列(2-3人)に並び、撮り終わったら荷物を回収して帰る、という流れ。

キャラっぽいやつで考えてたんですが、荒牧さんがトキイベの時のパーカーだったので、ちょっとイメージ違うな~と思い、おまかせにしてみました。肩抱き寄せと恋人つなぎしてくれたんですが、肩抱き寄せで「ひゃー」ってなってたら「手も」ってすっと手を出されて、??となりながら手を出したら恋人つなぎされて、あーそういうことか~ってなったのは、後で振り返って面白かった。本気で(手?)って疑問に思いながら出したので…(笑) 前回おまかせにしなかった理由の一つに、恋人つなぎとかされたら死んでしまう…というのがあったんですが、意外と大丈夫でした。というか抱き寄せの時点でほわーんとなってしまっていて、あんまり意識がいかなかった。

そういえば、並んでる間に見えた人ので、今日のオススメってお願いしてる人がいて、荒牧さんが「オススメはねー…」でにやっとして、ぐいっと引き倒して膝枕してたのは見てるこっちまでドキドキしました。

映画「お江戸のキャンディー2」先行上映会 1部2部 感想

若手俳優 映画 荒牧慶彦

「お江戸のキャンディー2」先行上映会に参加してきました。場所は原宿クエストホール。完全フラットなので、後列は見づらかったっぽい? H、I列あたりだとそこまで見づらくはなかったです。

ひとまずメイキング上映会だった、1部2部について、レポもどきの感想を。メイキング映像についてもトーク内容についてもまったく網羅できてない、というかほぼ荒牧さん関連のことしか書いてません;
3部の本編上映前なので大きなネタバレはないとは思いますが、気にされる方は注意。

1部

メイキング上映 「花魁道中編」

魁道中の練習〜本番の撮影風景まで。

キャスト陣や所作を指導する方々がお互いに挨拶したりするとこから入っていて、荒牧さんがたぶん所作指導される方にかな?「よろしくお願いします」って挨拶するシーンがあったんですけど、両手をぴしっと身体の横で揃えて、腰から折るお辞儀をしてて、しかも足先もきちんと閉じてて、お辞儀の綺麗さに惚れ惚れしました。その一方で、普段はわりと足先開いて立つタイプなんですね。男の子っぽさになんかきゅんときてしまった。

魁道中において荒牧さんのやる役割が新造(しんぞ)で、本来は女性がやるもの、ということで、女性らしい仕草(主に足さばき)を先生の指導を受けながら練習してるんですが、最初はたどたどしい感じだったのが、だんだん板についた動きになってきて、終盤、ぐっと腰を入れて歩を進めた瞬間、動きの滑らかさと艶めかしさに一瞬女性が乗り移ったように感じて、ぞくっとしました。動作そのものが上手くなっていく過程ってあまり見られないように思うので貴重な体験だったなと思います。

染谷さんは花魁だったんですが、ウィッグと衣装はつけてるとはいえがっつりメイクした訳でもない段階ですでに妖艶。こちらは高下駄で歩くのがとても大変そうでした。公式の練習時間だけでは足りない、と思って高下駄を借りて、夜な夜な近所の公園で練習してた、と上映後のトークで語っていました。

他、荒牧さんについて印象に残ったこと。

  • 休憩中、しゃがんでいる?染谷さんの衣装のスカートを「どうなってんの?」とめくり、「こう(ヤンキー座り)してんのかと思ったw」とか素な感じで喋ってるのかわいかった。
  • 魁道中で使われる大きな番傘を持たせてもらい、はしゃぐ荒牧さん。
  • 8分丈くらいの半端丈のゆるっとしたズボンと、浅めのスニーカーソックスだったんですけど、男の子感がすごく…よかった…
  • 明日朝早いという荒牧さんに対して、染谷さんが俺はゆっくり、と返したら、「起こしてやりますよ、うらーって」とか布団めくる動きしながら言っててかわいかったw
  • 荒牧「(花魁道中は)染くんがメインで、俺は染くんの後をついて歩くだけだから」染谷「ペンギンか!」それを受けて、ペンギンっぽい動きでとことこ歩く荒牧さん。
  • 豪奢な髪飾りをつけた染谷さんに対して、荒牧さん、芝居がかった調子で「クレオパトラ」染谷「おい!」
  • 胡坐かいてケータイいじってる様子の完全オフ感にどきどきしてしまうのは我ながら気持ち悪いと思った

撮影裏話など

キャスト陣が登壇して、舞台挨拶開始。MCは岡田地平さん、登壇者は栗原類さん、荒牧慶彦さん、藤田富さん、赤澤燈さん、小南光司さん、神谷リクさん、染谷俊之さん。ステージ上での並びは、下手から、神谷、小南、赤澤、染谷、藤田、荒牧、栗原。2部は上下が逆順でした。
みんな黒づくめだからそういう指定だったのかなーと思っていたらやはりそうだったようで*1


荒牧さんがテーパードパンツ履いてたんですが、それほどダボッとしてない感じのシルエットで、めちゃくちゃ似合ってて可愛かった。そこからゴツいワークブーツにつながるのがまたよかったです。

まだ本編見てないので、撮影の裏話というよりは撮影期間中のエピソード。だったはず。
栗原さんが撮影期間中のあいまに周辺の食べ歩きをしていた、みたいな話があり、その時に荒牧さんが「類くんさ、ポケモンGOしてたよね? 周辺のジムリーダーが全部類くんになってて面白かった」という話をして、栗原さんに「思わぬ暴露をされてしまいましたが…」と若干嫌そうにされていました(笑) あんまりイメージ的によくないとかなのかな? 個人的にはポケGOやるんだ…!と親しみがわいたのでいいエピソードだなぁと思ったんですが。

メイキング○×クイズ

お客さんを立たせて、手で◯とか☓とかやって、間違った人は座っていき、最後に残った5人には出演者のサイン入り台本をプレゼントという仕組み。
クイズは基本的にさきほど上映されたメイキング映像からの出題。2問目の「小南さんのジーパンで穴があいていたのは右足」みたいなのが一番難問でした。(しかも正解は「両方」だった。わかるかー!笑) ここでだいたい半分になりましたが、ここを勝ち残った人はだいたいその後も残ってました。私も2問目は勘で正解し、映像からの問題は全部正解して、勘で答えるしかない問題で敗北。ただ、それでもなかなか5人にはならず、あくまでもサイン入り台本あげられるのは5人、ということで、最終的にはじゃんけんしてました。

クイズの中に「荒牧さんが履いていた靴下は緑色である」っていうのがあって、正解は✕でほとんどの人が正解だったの見て、荒牧さんが「そんな細かいとこまで見てんの?」って驚いてたけど、まぁ見るよね、推しなら…。むしろ、靴下とかレアだ〜と思って、ついついじっくり見てしまったぐらい。ただ私も推しじゃなければそこまで見ないと思うので(実際ほかのキャストさんの靴下とか覚えてない)、会場に荒牧さん推しが多かったんだろうな。
オタク側からしたら、できる限り全てを知っておきたいし、そう思ってるから推しの一挙手一投足に注意を向けてるんだけど、俳優さん側はそこまで注意を向けて見てるとは思ってないんだなというのがわかって興味深かったです。

  • 「染谷さんが荒牧さんにしたツッコミは『ペンギンか!』である」染谷「これ正解だったら秀逸なツッコミですよね」正解->◯ MC「つまり、先程のは自分で褒めたと…?」染谷「いや、覚えてなかったからw」
  • 9問目、「◯◯さん、森に迷い込んだ感じで出題をお願いします」とまさかの出演者への丸投げ(笑)
  • 10問目「荒牧さん、よろしくお願い致します。」 「雑!」と突っ込みながらも考える荒牧さん。「ともるは左利きである!」正解は×。ほとんど減らない。赤澤さん「おい、荒牧~」
  • 人数減ってないので追加出題。神谷さんが出題したんだったかな?「今日の染谷さんのパンツの色は?」「それ◯☓で答えられないじゃんw」「えーじゃあ、今日の染谷さんのパンツの色は赤色である」回答がわれ、けっこう人数が減る。赤澤「こういうことだよ、荒牧」

この後、抽選会もあって、そっちはサイン入りポスターが景品だったんですが、5人分ひけばいいのに、出演者全員(7人)がひこうとして、赤澤さんが「これ5人ですよね?」とストップをかける一幕が(笑)

2部

メイキング上映「???編」

何編だったかタイトルを失念…。殺陣の練習風景がメインで、あとは休憩時間の雑談だったりとか。こっちはたぶんネタバレになってしまうからだと思うけど、本番の撮影風景はなかった気がする。

セットを見て驚くキャスト陣。のちほどトークで話してたところでは金ピカ具合に驚いていたらしい。

次は殺陣のシーンの稽古風景が。荒牧さんが殺陣をつけられてるんだけど、合間を見ては染谷さんに絡みにいく(笑)

短刀持って殺陣やってて、相手の方に指導が入り始めて暇になったら、脇で殺陣の自主稽古をやってたんだけど、不意に刀を人に突きつける感じでふらふらしだしたと思ったらその先には染谷さんがいて、「親の仇…!」染谷「俺じゃないんだ…!」荒牧「お前がやったんだろ…!」みたいな茶番劇が…(笑) のってあげる染谷さん優しい。その茶番劇の途中で荒牧さんが呼ばれて、すっと素に戻って「はい」って言って何食わぬ顔で戻っていったのもおかしかった。

その後も、染谷さんをかばって斬られるみたいなシーンで、染谷さんの肩に手を置きながら「今日の晩御飯ハンバーグだってよ…!」とか言い始めるし、(そんな遊びをしながらも斬られたらちゃんとリアクションする。器用。)、暇になったなーと思ったら、肩にぽんぽんって手を置いて振り向いたら指ささるやつやるし。しかも染谷さんの表情がわかって振り向いてあげてる感があってですね…優しい…。キャプションにも「ことあるごとに染谷さんにじゃれる荒牧さん」とか書かれてて笑った。

夜更けになぜか少女漫画談義が始まる撮影現場。藤田さんと呂敏さんが熱く語り合っているところに荒牧さんも参戦。「姉ちゃんが持ってたから読んでた」といってあげだしたタイトルが「姫ちゃんのリボン」「神風怪盗ジャンヌ」「GALS」で、残念ながら藤田さんと呂敏さんが読んでた作品とはかぶってなかったようで話は広がらなかったんですが(世代はほぼ同じだから系統の違いじゃないかと思う)、聞いてて超テンションあがったよね…。荒牧さんが「神風怪盗ジャンヌ」を読んでたのめっちゃ楽しくない?しかもタイトルをちゃんと覚えてるのがまたなんともいえない(思い出すのにちょっと手間取ってたけども。「なんだっけ、怪盗…神風…あ、神風怪盗ジャンヌ」みたいな感じだった)。ちなみに「NANA」は2巻で読むのやめちゃったらしい。
余談:以前友人と、荒牧さんのチェキ対応について、乙女向けのコンテンツとかで勉強してるんじゃないのかなぁ、彼女に対してする行動ともまた違う気が…とか話したことがあるんですが、原点はここでは…。さすがに考えすぎかな。

裏話トーク

  • 大黒楼のセットは金ピカでまぶしかった
  • ことあるごとに染谷さんにじゃれてたことについて、MCの人から振られて、「仲の良さが出ちゃいますよね」ってすごい嬉しそうに言ってたのかわいかった…。しかし染谷さんからは「死ぬよりもつらい目にあわせてやろうかと思った」。荒牧「そんなに!?(笑)」

メイキング◯☓クイズ

  • 「赤澤さんが作中で持っていた真珠のネックレスは120万である」という設問に動揺する赤澤さん。正解->× で安心していたら、「正解は100万円」という文章が。赤澤「えっ!? 嘘…おもちゃだと思ってた…」MC「荒牧さんの衣装にもですね…」荒牧「えっ、なになに?」MC「ネックレスがなかなかお高いものだったらしいです」荒牧「俺普通にこうやって(鎖をくるくる指にまきつける)遊んでた…」??「知らなくてよかったですね。知ってたら演技やりづらい」
  • 「小南さんの衣装についていた花の数は52個である」->正解14個。荒牧「そんなについてたらフラワーマンですもんね」

殺陣の練習中、荒牧さんが染谷さんに言ったのは「今日の晩御飯ハンバーグだってよ…!」であるみたいな設問があって(ハンバーグに下線)、ほとんどの人が正解だったけど、こんな印象的なシーンを忘れる訳がなかろう。おかげで本編の時もこのシーンでハンバーグ思い出して笑いそうになりました。

染谷さんが「パンケーキなんて女々しいもの、誰が食うか」と思って食べなかったのに、一度食べてみたらおいしくてこのパンケーキおいしいよとか布教始めた話から、荒牧さんが「俺もパンケーキ食べたことない」と言い始め、(え?いやまぁそういうこともあるのかな?) と思っていたら、「ショートケーキとパンケーキは違うの?」「パンでできたケーキなのは知ってる」とか言い始め、赤澤さんに「お前何言ってんの?」とマジなトーンでつっこまれていたのはおかしかった。隣にいた栗原さんがそっと「ホットケーキ…」と言っていたのですが、本人がわちゃわちゃなってしまっていて気づかず。あれ絶対勘違いしてるだけだから誰か教えてあげてほしい…卵焼きだけはお母さんが作ったやつがよかった*2とか言うような人がお母さんが作ったホットケーキ食べたことない訳がない(偏見)。

スタッフさんが事前に用意した分ではやはり5人に絞れず、誰かキャスト陣から…となり、赤澤さんが「染谷が出します」と指示(笑)。
染谷さん荒牧さんがあまり寝てなくて、撮影が雨で中止になったために仮眠していたところに乱入してきた赤澤さんが馬乗りになって起こして言ったセリフは「おい、ドッジボールやろうぜ!」でしょうか?という出題。正解は卓球やろうぜ!だったんですけど、叩き起こすってすごいよね(笑) 染谷さんいわく「この嵐が来まして」ってことだったけど、いつもそんな感じなのだろうか…。染谷さんは「殺してやろうかと思った」って言うし、荒牧さんが「1発殴ってやろうかと思った」って言ってるのがレアな感じで、よっぽどだったんだなと(笑)。

で、次の出題は…となったらすぐに赤澤さんが「荒牧が出します」。荒牧「なんでだよ!(笑)」。そう言いながらも出題する荒牧さん。「染くんの携帯ケース、あ、携帯カバーは、ムーミンの谷の物語の…」染谷「ムーミン谷ね。そこわけなくていいから」荒牧「ムーミン谷の物語の……えっと、えのきみたいなやつでしょうか!?」会場(えのきww) 染谷「ニョロニョロね」荒牧「あ、ニョロニョロか!」で、再度全体を言い直して出題するという、とんでもなくぐだぐだな出題のしかたをしていて笑った。ちなみに正解はスナフキンでした。

荒牧さんの天然ぶりがいかんなく発揮されたトークでした…(笑)。あとなんか全体にテンション高いというかご機嫌な感じでかわいかった。

*1:追記:大阪会場でのレポ見てると、どうも用意された衣装だったみたいですね。youji yamamoto のウン十万するやつだとか

*2:初恋モンスターのアフタートークより

映画「普通じゃない職業」 感想 (ネタバレあり)

若手俳優 荒牧慶彦 映画

ネタバレなし感想はこちら
映画「普通じゃない職業」 感想 (ネタバレなし) - 考える練習

トキのメンバの舞台挨拶回を見て、翌日にもう一度見ました。

以下、ネタバレ含む感想になります。

Story


『普通』の日常の中、『普通』じゃない男たちの、『普通』じゃない職業の物語――。


真夜中、ビルの谷間で殺しが起きる。それは "生まれつきの殺し屋" 金(楡木直也)の "仕事" だった。翌朝、金は仕事の報酬を受け取りに、元締めであるマスター(森聖二)がいるバーへと向かう。そこに先客としていたのは、かつてマスターが雇っていた "プロの殺し屋" 大和(金城大和)だった。マスターは大和を冷たくあしらい、店から追い出すと、金に昨夜の報酬を渡し、新たな依頼があると告げる。その依頼とは、多額の借金を抱えた男・高村(島津健太郎)が生命保険で借金を返済するために自分を殺してくれという奇妙な依頼だった。家族のために自らの命を捨てるということが理解できない金は疑問を抱いたまま街を彷徨う。そのとき自分を尾行している男の気配を感じる。その男とは、大和だった。そこから、"プロの殺し屋・大和" と "生まれつきの殺し屋・金" の静かな戦いが始まった。


そして、過去にとらわれているキャバクラ嬢のひとみ(栞菜)、姉の復讐に燃える少年・クリス(石山イザリオン)、街を守ろうとし、ヤクザと対立するマー坊(富田翔)、シンヤ(荒牧慶彦)、タロー(岸本卓也)、それぞれの思いが複雑に交差し、後戻りが出来ないほど、きつく絡み合っていく――。


『普通じゃない職業』に就く二人の行き着く先とは……。

映画「普通じゃない職業」公式サイト より

金(楡木直也さん)がかわいい

画像見た時点でえらく綺麗目な方を起用してるんだなと思ってたんですが、動いてるとこみるととてもかわいい。パンフ見たらD-BOYSなんですね。キャバ嬢のひとみに「(職業は)殺し屋」って答えて爆笑されますが、気持ちわかるわー。でも逆にこんなかわいい顔だと相手が油断してくれそうですよね。まぁでも実際は目つきや顔つきで只者ではないのわかっちゃうだろうから関係ないのかな。

なんとなく最初、生に執着ないタイプなのかなと思ってましたが、殺されそうになると全力で抵抗してるとこみるとそういう訳ではないんですよね。ナイフを素手で握って動き抑えつつ、相手の首を絞めるシーンは鬼気迫る感じでゾクゾクしました。

「今までいっぱい人は殺してきたけど、憎んで殺したことは1回もないんだ」と言ってて、といって快楽のために殺してる感じでもなく、淡々とやってるっぽいのがなんとも不思議な感じでした。

大和(金城大和さん)

この人も不思議な感じですよね。殺すの楽しいぜ、ヒャッハー!な感じの人かと思ったけど、子供の復讐の願いに対してちょっと同情するような素振り見せてたり、もう1人の殺し屋、金に向ける感情がとても人間臭かったり。ライバルのような、同志のような、たぶん本人もわかってないんじゃないかな、みたいな、絶妙な感じでした。

トキ三人衆の役について

最初の登場シーン、「そういう風に出てくるんだ!?」とちょっと不意を打たれました(笑)

落ち着いて一つ一つ見ていくとなんか服装おかしいんですけど、画面で見てると特に違和感感じないんですよね。シンヤ(荒牧さん)のチューリップハットもなかなかですけど、マー坊(富田さん)のシャツもすごくない?(笑) 物販のブロマイドで見て、すごい柄だな…めっちゃガチャガチャしてる…って思ってたんですけど、画面で見ると馴染んでるのが不思議でした。

ニコ生で感想として「俺一瞬で死んだな」と言っていたので、階段を1人で登っていくとこでいつ殺されるのかと無駄にドキドキしてしまいました。まぁでもあれは演出的にそういう風にドキドキしてほしいなってとこですよね。たぶん。背中にカメラがはりついてずっと追っかけていく構図で、これから何か出てきますよーっていうのが私は本当に苦手なので、殺すなら早く殺してくれ…という心境で見てました(笑)

アクションシーンは翔さんがかっこよかった…!シンヤとタロー(岸本さん)は全然数に入れてない感じなのが萌えました(笑) わりと早い段階でシンヤがお腹に拳入れられて落ちたの見て、うーん、残念…と思ってたらマー坊がバトルしてる間に復活して、ゆら〜っと立ち上がったの嬉しかった。鉄パイプ持って昏い目で機会を伺ってる感じにゾクゾクしました。

その後しばらくして、タローが危ないと知って、「野郎…!」って言って走り出すところ、激情にかられた表情と、押しつぶされたようにひずんだ声が最高。ブレーンなのに、そこ感情のままに突っ走っちゃうの?とも思いましたが(どう考えても単騎で突っ込んじゃ駄目な状況)、それだけタローが大事だっていう演出なのかな。

んでまぁそのまま階段駆け上がって部屋に飛び込んで殺される訳ですけど、殺されるシーンは確かに一瞬でした(笑) 断末魔なんで聞いてて辛いといえば辛いんですけど、50音で区分できない音が好きなので、そういう意味では楽しかったかなー。感情だけを味わえる感じがして、叫び声とか呻き声とか好きなんですよね。
マー坊とタローに関しては死ぬ瞬間ががっつり映ってるのに、シンヤに関しては声のみなのは、なんでなんですかね?ああいう断末魔をあげながら即死する死に方がちょっと想像つかなくて変に感じたのもあって、シンヤもちゃんとやってほしかったなぁと思ってしまった。

トキ三人衆の役の関係性

マー坊がリーダーで、シンヤが参謀、タローがいい人枠(?)って感じで、荒牧さん本人が言ってたように、普段の関係性となんとなく近い感じ。ただ、シンヤがマー坊に対して、マー坊本人のための忠告とはいえ、上から抑えつけるような言い方をしてるのが、普段の関係性だと絶対ないだろうから、新鮮でした。

トキメンバーでの舞台挨拶

MCが栞菜さんで、他登壇者は富田さん、荒牧さん、岸本さん、そして須上和泰監督。もう栞菜さんがね…天然でぽやぽやしていてすごかった(笑) MCで時計を忘れた人を初めて見ました。富田さんもいろいろぶっこんでくるし、とにかく大爆笑で、さすがトキだわ…という感じでした。そうそう、岸本さんの挨拶途中で栞菜さんがもう終わったと思って「はい、では次…」と切っちゃって、それに荒牧さんがウケて、次自分の挨拶ふられてもしばらく笑っちゃってたのがかわいかったです。撮影の裏話もちょっと出たけど、あんまり深い話は出なかったのがちょっと残念だったかな。

悪役陣の舞台挨拶

もう1回観たいなと思って翌日に行ったら舞台挨拶回でした。登壇者は加賀谷圭さん、片方隆介さん、岩田貴代志さん、須上和泰監督。監督がMCでした。みなさんこういう場には慣れていないようで、挨拶とかがとても初々しくて、新鮮だなぁと感じてしまった。

初めてのテニミュ

若手俳優 舞台

テニミュ好きな友人にお誘いいただき、行ってきました。
「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs六角」大千秋楽。

実質初めてのテニミュです。なぜ実質、とつけたかというと、実はだいぶ前に1回行ったことがあって。前すぎて時期が定かではないんですが、おそらく1stシーズンの最後の方。どんなものなのかなと思って行ってみて、で、何がいいのか全然わからなかったんですよ、その時。原作に特に思い入れがないからかなと分析してたんですが、なにしろその記憶があったので、2.5にハマってからもテニミュに行こうという気はまったく起きませんでした。1回、チケット余ってるのでよければどうですか?と誘いを受けたにもかかわらず、断ったくらい(笑) ※ちなみに、今回誘われた友人とはまた別です。

転機

そんな感じで、2.5をいろいろ見つつもテニミュには縁のない日々を送っていたのですが、最近荒牧くんにハマってまして…とテニミュ好きの友人に語っていたら、2ndシーズンのドリライのDVDを貸してもらえることに*1。噂に聞くドリライ。正直期待はせず、見始めました。とりあえず荒牧さん気になるしと思って。
そしたら、すっごく楽しかったんです。青学メンバと跡部様くらいしかわからないレベルだから、合間の小ネタみたいなのは、なんか元ネタがあるんだろうなってことしかわからないんですけど、曲いいし、イケメンがダンスしてるの見るの超楽しいな!?ってなって。2ndシーズンだったので、見たことある人が多かったのもあるのかなとは思うのですが、すごく楽しかった。
それで、テニミュを避けて来たのは失敗だったのでは…?という気分になってきて、六角公演、チケ取りしようかなぁと思いつつ、でもあれはドリライだったから楽しかっただけなのでは?とか、知ってる人が多かったから楽しかったのでは?とか考えてぐずぐずしていたところにお誘いいただいて、ちょうど予定も空いていたので、えいやっと行ってきました。

公演当日

で、当日。普通に楽しかった。特に試合シーンで、ボール打つ瞬間の音がすごく気持ちよくて。 キャストの動きと光と音がぴったりあうと、本当に打ってるように見えるし、めちゃくちゃ爽快。そこにかぶさる歌とダンス。楽しくない訳がない。
お芝居や歌に関してはうーんってなる人もやっぱりいるんですけど、それほど気にならなかったです。思ってた以上に歌&ダンスの比率が高くて、え~楽しい~って思ってるうちに終わった感じ。六角の「テニスは楽しんでこそでしょ!」っていうノリが好きなのでそういう意味でもよかったのかも。
以前見た時にぴんとこなかった理由もなんとなくわかった気がします。当時は今以上にミュージカルに慣れてなかったので、歌がメインなのが単純にささらなかったんじゃないかなぁと。今もストレートプレイの方が好きではあるんですが、突然歌いだしてもびっくりしない程度には慣れたので…(笑)

三浦くん

噂に聞いてた三浦くんのダンス、めちゃくちゃよかった!バレエの動きもさることながら他の人と同じ動きしてても、1人だけ目が惹きつけられるというか。同じなようで違うんですよね。のびやかでしなやか。見ててすごく楽しい。小さい頃からやってきてる人ってやっぱり違うんですね。彼が入ることによってテニミュは変わるだろうみたいに言われていたのも納得でした。(余談:バレエの動きを入れたことに関して荒れていたようですが、跡部様はバレエなんてやってません!て文句言ってた人たちはそもそも跡部様はダンスしないのを忘れてないか…?バーレッスンっぽく見えるシーンが入ってたのはちょっと首を傾げたけど)ちょっと話それますけど、進撃の巨人のエレン役が彼ということで、俄然期待が高まりました。

周囲との温度差

幕間、氷帝が決意表明をするところで周囲がぐすぐす言い出した時は雰囲気にびびりました。なんとなく見に来て、ああいう雰囲気になるとけっこうびっくりしますね。まぁあれは千秋楽じゃなければそこまでじゃないんだろうなと思うんですが、原作知らない2.5の敷居の高さってそういうところにもあるのかもと思ったり。
その時に気づいたのが、なんだかんだで2.5って、原作が好きか、好きな役者さんが出てるのしか行ったことがないんですよね。いや、どっちも満たしてないものに行く方が変か(笑) 平静な気持ちで見たことってそういえばないんだなぁと思って。テニミュはとても落ち着いて見てたので、余計に周囲との温度差を感じました。

独特な文化

ドリライDVDを見てた時も何これって思ったんですけど、コール&レスポンスっぽい感じで、全員でキャラの決め台詞的なのを言うやつ。比嘉中の「はいでー」くらいならわかるんですけど、「俺様の美技に酔いな」とか長くない?(笑) しかも3回…。「だから俺をフリーにしちゃだめって言ったでしょ」(※間違ってたらすみません)が一番びっくりでしたけど。まじかよ…って思いながら私も一応言いました(笑) 周囲はすごく楽しげに言ってるのが印象的でした。異文化にさまよいこんだ感じというか、ふらっとたどりついた街で突然その地の祭りに参加した旅人みたいな気持ちになりました。

お見送り

以前参加した時は「お見送りって何…?」からの「これはどうしたらいいんだ…?」と戸惑ってるうちに終了だったお見送り。今回は何が起こるかはわかってるだけましでしたが、手前に並んでた青学メンバにはわーってお手振りできたんですが、次の六角で友人たちが△ポーズをする中、さっと△できず、わたわたしているうちに氷帝メンバの前になり、もう一度お手振りする気力がなく、軽く会釈して終了…。お手振りは恥ずかしいと再認識しました。あれはテンションあがってたら平気なんですかね…。お見送りに関しては克服できず。ただ、並んでたメンツに推しCPがいたそうで、友人が撃沈していたのがおもしろかったです(こら) 私も例えばハイステの推しキャラがお見送りしてくれてたら、何も考えずに「きゃー♡」って手を振れるような気もする。

その後

とりあえず誘ってくれた友人には次回公演の情報がきたら教えてくれるように頼みました(笑)。その前にドリライがあるとのことだったので、まずはそこから…。

余談

ドリライDVDを貸してくれた子に、ドリライ面白かったのと六角公演行ったことを伝えたら、今度は大運動会のDVDを貸してくれました(笑)。さっそく見たんですけど、めちゃくちゃ面白かった…。企画考えた人、まじで天才だと思う。基本キャラを保ってるんだと思うんですけど、身体能力に関しては本人の能力に左右されるので、そのままキャラの設定通りにはいかない感じとか、キャラとキャストが混じり合う感じがなんともいえない。あとちょこちょこみんなキャラの設定に沿ったおふざけや手抜き(笑)をはさんでくるのが楽しい。玉入れそっちのけで乱闘を始める比嘉中のくだりが好きすぎてそこだけ何回も見てしまいました。「比嘉中のみなさーん!乱闘はやめてください!」って窘められてるの面白すぎる。あと不二の腹筋の仕方が好きです。優雅すぎておかしい。

*1:ちなみに2013と2014

映画「普通じゃない職業」 感想 (ネタバレなし)

若手俳優 荒牧慶彦

荒牧さん富田さんが出演されるということで、映画「普通じゃない職業」見てきました。
strangework.localinfo.jp

荒牧さんがニコ生で盛大なネタバレをしてましたが(笑)、意外としっかり出番あって、かっこよかったので、荒牧さんファンの方はぜひ!チンピラ役で口は悪いですが、グループのブレーンという立ち位置なので、わりとクール目。こういう役柄初めて見たのでとても新鮮で楽しかったです。富田さんはアクションが超かっこよかった…!

全体としては殺し屋の2人がメインの話なので、どうしても全体に暗い雰囲気で、なんともやるせない話ではあるのですが、題材から考えるより後味は悪くなかったかな。
殺しのシーンも、スプラッタ的な演出がわりと控えめなので、この手のが苦手な人でもそこまで恐れず見ても大丈夫ではないかと。ちょっと血が出るだけで駄目な人はやめておいた方がいいとは思いますが。

もう一回見に行きたいんだけど、3/3までなんですよね~。
見に行けそうで悩んでる方がいたらぜひ!ということでネタバレなし記事でした。
ネタバレ含む詳細な感想は後日、追記か記事あげなおします。

人気舞台への出演決定は必ずしも嬉しいことではないらしい

若手俳優

下書きに入れたままだったのをせっかくなので投稿。円盤先行に言及した記事をすでにあげてるので完全に順番が前後してしまった。


もう先月の話なんですけど、某刀舞台にIくんの出演が決定しまして。(映像に映ったのみでまだキャスト名は正式発表ないけど、もうあれは確定でよかろう…)

私は単純に嬉しかったんですけど(映像でもとてもかっこよかったし)、Iくんファンの方々がなんかもうお通夜状態になってて。原作のゲームが嫌、とかよりはチケット取れないじゃん…っていう嘆きだったのでまだよかったんですけど、Iくん出るんだ…!楽しみ!と思った身としてはなんかその喜びに水をさされたような気がして。ただ、TLの空気を読んで静かにするのも癪なので(笑)、「絶対かっこいいよ~」とか言いまくってました。

そこはもうちょっと形だけでも喜ぼうよ…と若干呆れもあったんですが、そういえば再演の時に、私も悲壮感に襲われたなって思い出して。

Aさんを好きになってからの刀の舞台。
初演時は、どんなのか気になるし、1回観に行けたらいいな~まぁ駄目ならライビュで見られればいいやってゆるい気持ちだったけど、今度は”推し”が出る…どうしよう…がんばらないといけない…ってだいぶ悲壮感に襲われたなぁと。何人に協力をお願いできるか、ノートに書いて数え上げては、もう少し増やした方がいいかもしれない…誰に頼もう…とか、毎日のように考えてたなぁあの頃…と。今回はAさん続投だし、私としては、どうせがんばらないといけないなら見たい人増えた方が楽しいって感じなんですが、これまで関係なかった人たちからしたら、再演時の私と同じなんですよね。今度はこれまで以上にがんばらないといけないっていう。

会場のキャパと公演回数にもよるとは思うので、広いところになるといいなぁ。2000人ぐらいのところでやってくれますように。

一推しと二推し問題、その後

若手俳優

別にこんなこと報告する義務もないし、むしろ書かないほうが良いのかもしれないんですけど、自分の気持ちの整理として…

以前、一推しと二推し問題 - 考える練習 という記事を書きました。二人追っかけてるけど、あくまでも一番はIくん、二番手がAさんだったのが、最近特にどちらがというのがなくなってきた、という内容なのですが、最近すっかり、Aさん>Iくんになっております。

記事をあげた段階で、正直Aさんの方が好きかもしれない…と思ってたんですが、Aさん出演舞台が好みなものが続く一方、Iくんに関しては、某バレーの舞台の演出でちょっとうーんとなったり、トレカが出たり、例のファンにお金を貢がせる舞台があったり…で俗に言うモチベが下がった感じで、すっかり落ち着いています。
……と言いながら例の舞台が意外とよかったので、ちょっと気持ちが盛り上がって、イメージDVDを発売記念イベント参加のために3枚買っちゃったりしたんですけど←
舞台よかったよ!って伝えたいけど、現在放映中のアイドルのドラマの話した方がいいのかしら……悩む。ドラマに関しても悪くはないけど、面白い!って感じではないんですよね。セフレ役ということでどうなることかドキドキしていた別のドラマでのお芝居が案外よかったので、それでちょっとモチベーションが復活しました。

半年ほど、二人をそこそこ真面目に並行で追っかけてわかったのは、複数追っかけるのは大変。まぁ当たり前なんですけど(笑) なので今後はAさんメインで、Iくんはゆるーく追っかける感じにしようかなと思っています。