考える練習

舞台やイベントの感想など

荒牧慶彦 FAN FAN FAN TOUR 2017 in Summer (後半戦) 感想

荒牧さんのイベント3連続も終わり、ちょっと落ち着いてきたので、ぽちぽちまた記事をあげていこうかと。
というわけで、まずは、ファンツアーの感想です。
昨年のツアー参加者から、楽しかったよ~とは聞いていたものの、俳優さんのバスツアーは初参加だったので、どんなものなのかしらと期待と不安と半々でしたが、もーめちゃくちゃ楽しかったです!

受付、そして荒牧さんのお出迎え

受付はこちらでーすと案内されて、バスが並ぶところにぞろぞろと向かうと、「こんにちは~」とにこやかに挨拶しつつ、参加者をお迎えする荒牧さん。これまで舞台かイベントでしか見たことないから、同じ路面に立ってるのが新鮮でした。

その時の服装はこちら。


この日はとてもいいお天気で、なかなかの気温だったので、暑くないのか…?と思っていたら、ファンの方に「それ、暑くないですか?」と聞かれて「暑いです」って答えてました。ですよね…(笑) 袖をまくって半袖にしたりもしてました。

受付も終わってバスに乗り込み、のんびりと出発を待つ我々。微妙に窓からファンをお出迎えしてる荒牧さんが見える感じだったのですが、ボウリングの練習したりもしてました。そして荒牧さんが消え…「最初は挨拶あるよね?」と言いながら待つことしばし。
突然の「おはようございまーす!」
いきなりだったこと以上に、音圧にびっくりしました。確実にバス内でマイク越しで出す音量ではなかった…(笑)。挨拶は「楽しんでいきましょう!」みたいな内容だったはず。たぶん。

荒牧さんが去ってまたゆるむ空気。往路のバス同乗は1号車から順番で、私は3号車だったので、2回目のサービスエリアまでは単に友人とバスツアー来た、みたいな感じでした。しゃべったりちょっとうとうとしたり。
1回目のサービスエリアでの休憩はお手洗い休憩って感じで特に何事もなかったんですが、小学生ぐらいの男の子の参加者が持ってきてたハンドスピナーを荒牧さんがくるくる回してて、その姿見てかっこいいなと思ってしまったのは我ながら盲目だなと思いました。立ってるだけでかっこいい…無理…。

2回目のサービスエリアでの休憩はお昼もかねていたので長め。各自適当にお昼ごはんということで、お店は混んでたので、屋台でお昼買ったのですが、荒牧さんもマネージャーさんと一緒に屋台並んでてですね…。普通に列に並ぶ推し尊い…。買って食べ終わった後もサービスエリアをふらふらしていて、ファンが手を振ったらにこにこ振り返したりしていて、なんともほのぼのする光景でした。

外暑いし、バスの中で食べよっか、ということでバスに戻ったらすでにいる荒牧さん。心の準備ができてなかったので、めっちゃどぎまぎしました。突然の推し、心臓に悪い。

で、ほあーびっくりした…と思いながらのんびり友人たちと屋台で買ってきたのをシェアしつつ食べてたんですが、荒牧さんがすたすたと、私たちが座ってるあたりまで歩いてきてですね、「おいしいですか?」みたいな感じで話しかけてくれて、普通に会話が始まってびびりました。2-3分かな、けっこう長く話してた気がする。推しの前ではポンコツな私は友人たちが会話してるのをありがたく聞いていました。その後もバスに参加者が戻ってくるたびに話しかけにいっていて、サービス精神に感心。
荒牧さんは適当に空いてる椅子に座りながら会話していたので、「あ、ここですか?すみません、どうぞ」「…私、戻ってこない方がよかったですか…?」とかいう会話が発生していてちょっとおもしろかった。

質問タイム

休憩時間も終わり、バスが出発。待ちに待った質問タイムです。
出発前に各々用紙に記入して提出していた質問に荒牧さんが答えてくれるのですが、まじめな質問、受け狙いな質問といい感じにばらけていて、とても楽しかったです。約50分間で、復路でもそこそこ長い時間あったので、あれほとんどの人の質問が読まれたんじゃないかなぁ。私のも読まれたのですが、添乗員の馬目さんがつっかえながら読んでいて、字、丁寧に書くようにしよう…と反省しました。
質問&回答のレポもここにはろうと思いましたが、長くなりそうなので別記事で。
追記:記事投稿しました。
hirokuhukaku.hatenablog.com

ボウリング大会


ボウリング場を貸し切ってのボウリング大会。トータル32レーン、ほぼほぼ女子!なのは圧巻でしたね~ みんな荒牧さんのファンだと思うとなかなか楽しい。9,10ポンドのボールの数が足りなくて、融通しあって使ってください、ということに。そりゃそうですよね、こんなに年代かたよって、女子ばっかりくることなんてないだろう…。

まずは荒牧さんによる始球式。…だったんですが、まさかのガーター(笑)「嘘でしょ~!?」ってなって、しばらく大の字に寝転んでたのはかわいかったです。ガーターはさすがに…ということでリベンジしてました。何本倒したか覚えてなかったんですが、こないだのまきば会でファンの方が言ってたところでは、9本倒してたらしい。

その後は荒牧さんは各レーンまわりつつ、助っ人として投げていってたんですが、ストライクが出ると「よっしゃー!」とか「やったー!」とか言いながら全身で喜びを表現してたのがめちゃくちゃかわいかったです。あと投げ方が、男性でたまに見る、親指入れずに抱えるように持って、めっちゃ回転かけて投げるタイプで、そこは教科書的な感じじゃないんだ、とちょっと意外でした。

ボウリングが終わったら、ホテルへ移動。4号車はこのタイミングで質問タイム。ファン側はバス乗ってる時間のうち、1/4しか荒牧さんを見てないですけど、荒牧さんはここまでずっとファンといる状態な訳であらためて考えるとすごい。

夕ご飯&ファンミーティング


16時にホテル到着。17:30から座席抽選開始で、18時から夕食スタート。最初に荒牧さんが挨拶した時に、「みなさんのんびりできましたか?」に対しての会場の反応が「しん…」って感じだったのおもしろかったけど、あれたぶんたいていの人、お部屋回りの準備でばたばたしてたからだよね(笑) 私のお部屋はもうばったばたでした。

全体で乾杯してから、各テーブルをまわって乾杯してくれたんですが、〇〇風で!とかリクエストするとそれっぽくやってくれたりして、ここでもサービス精神を発揮してました。乾杯が終わったら荒牧さんは別室でお食事。

そしてごはんが終わったところで、ファンミーティング。まずはボウリング大会の表彰から。個人優勝と個人のブービー、それからチームでの優勝、だった人たちに賞状が荒牧さんより渡されました。名前が荒牧さん直筆だったそうで、ちゃんと賞状の文面も読んで渡してたし、うらやましかった~。

それが終わったところで、お題として提示されたことを、荒牧さんが「できるか/できないか」を予想するというクイズ。挑戦内容はけん玉、マシュマロキャッチ、ババ抜き、などなど。荒牧さんが描いた絵を見て、何の映画について書いたかあてるというのもありました。1問10点で、10問。1テーブル(6人)=1チームで、一定数以上のチームが60点以上取れないと、翌日の集合写真が撮れないというシステム。

意外とできないケースが多くて、結局トータルでは半々くらいだったのかな。「できない」ケースに大半のグループが賭けている場合、荒牧さんが失敗すると歓声があがるという、なかなか見られない事態が展開されてましたが、あれ本人的にはわりと微妙ですよね…(笑)。結局無事クリアして、集合写真撮れることになったんですが、その結果に対して、荒牧さんが「みなさんが僕のことを信じてくれたからですね!」みたいなこと言ってたんだけど、後半は特に「できない」の方が多かったのに、忘れ去られてポジティブ変換されてたの笑った。

お部屋まわり


そんなこんなでファンミーティングも終わり、いよいよお部屋まわりです。
ファンミーティングの最後にお部屋回りの流れについて説明があって、「部屋に入った段階から3分。手紙を渡す場合は、まずそこで手紙を渡してください。そこから自由に過ごしてもらって、残り30秒になった段階で、『残り30秒なので、握手してください』とアナウンスします」みたいな感じでした。

やりたいことがちゃんと時間内におさまりそうかの確認もかねて、何回か予行演習しました。大丈夫そうだってなって、ほっと一安心。あとは予定通り行動できるかどうか…! 確か、もうしばらくするとお部屋まわり来ます、というタイミングで、スタッフさんが来て、あらためてお部屋回りの時の流れを説明してくれて、そして、いよいよ次です、というタイミングで今度は添乗員の馬目さんが来てくれたんだったかな、アナウンスに来てくれて、この段階でお部屋のドア全開状態で待機でした。

スタッフさんがアナウンスに来たあたりから、もうどきどきそわそわ。次です、ってなった段階で、さらに高まる緊張…。みんな顔こわばってたな~(笑)

そして、いざ、荒牧さんがお部屋に来訪! 私たちの部屋に来たのは中盤だったのですが、すでにけっこう酔ってて、なかなかラフなノリだったので、こちらも比較的緊張せずいどめて、ある意味幸いだったなと思いました。どれくらいラフだったかというと、お部屋によっては手紙を受け取る時に「読ませていただきますね」とか言いながらちゃんと受け取ってたらしいんですが(序盤はそうだったのかな)、私たちの部屋の時は「はーい、はーい」と言いつつ、片手でぱしぱし受け取っていくという…。友達かな?(笑)

3分間、めちゃくちゃ楽しくて、けっこういろいろやってもらったり、荒牧さんがおもしろい言動してたりで、だいぶ有意義に使ったなぁという感じで、思い返すと確かに3分過ごしたなって思うんですけど、同時に一瞬で過ぎ去った感じもあって、とても不思議な感覚でした。今、本当にここで起こったことなのかな??っていう疑問が浮かぶくらい。夢のように楽しかったから、余計に夢じゃないよね?って。こういうこと言ってて、これやってもらって、とかしばらくお互いに思い出しつつ確認しあってましたね。

しばらくほわほわしてから大浴場へ。それから片づけてたお布団をあらためて敷き…宿題の絵日記を書きました。まさか20代も後半になって、絵日記を書くことになるとは思わなかったです(笑) ほぼ荒牧さん宛の手紙みたいになってしまったけども。絵日記風の文章、意外と難しかった。そんなこんなで1日目終了。

ちなみに、↓のお写真だとめっちゃはだけてますが、お部屋まわりの時はちゃんと着てました(当たり前)。

チェキ


2日目はチェキからスタート。ちなみにこの時に絵日記提出。
自由にポーズ指定OK、「おまかせ」とか「オススメ」とか言うと距離感近い感じになる、いつものチェキです(笑)。ただ、この時は普段イベントだと禁止されてる、立ってのポーズ指定や小物持ち込みがOKだったので、バラエティに富んでておもしろかった。

昼食

その後はバスに乗り、一同帰途に。帰りもバスを乗り換えつつ、荒牧さんも同乗。往路で2号車だけ時間が少なめになってしまったとのことで、今日は2号車から同乗スタート。その後は1号車から…だったかな?
前半戦のレポで昼食の時間に絵日記のコメント付けしてた、って聞いて食べる時間あったのかな?ってちょっと心配してたんですけど、先にさくっと食べてしまってから、絵日記のコメント付けしてて、安心しました*1。そりゃそうだよね。ただ、本当に黙々と食べてて、お疲れさまです…!ってなった。結局そこでの時間中には終わらなかったようで、その後、サービスエリアで休憩あった時に引き続きコメント付けしてたらしくて…本当に頭がさがる…。
昼食後、出発前に号車ごとに荒牧さん中心に集合写真撮影。後日送られてくるとのことでした。

復路の同乗タイム

帰りのバスではまず絵日記の返却から。ひとりひとり名前を呼んで渡してくれました。花丸だけでなく、コメントまでついてて…160人分、読むだけでも大変だろうになぁ。サービス精神がすごい。

帰りのバスも約50分だったかな?同乗してくれて、引き続き質問に答えてくれて、いろんな話が聞けて楽しかったです。で、3号車の同乗タイムが終わって、、次、荒牧さんを見るのはお別れのタイミングだ…ってなって、早くもロスになり始める参加者たち。

で、いよいよ東京駅ついて、最後の挨拶があったんだったかな。たぶんそういうのあるよね(曖昧)。バスを降りたところで荒牧さんとハイタッチしてお別れ。私この段階ではまだ寂しい気持ちがなかったので、「楽しかったです!」と伝えてお別れしてきました。

その後、まだ時間が早かったのもあり、バスツアーで仲良くなった人たちとごはんして、別れてからさみしくなってうるうるきたりしてました。帰宅した時に部屋がすごく静かに感じたのを覚えてます。もう一人暮らししてだいぶたつのにね。




総括

同室の人たちだったり、ボウリングで同じチームだった人やごはんで同じテーブルだった人たちが本当にいい人たちばっかりだったのもあって、ずっと楽しかったな…。まぁ、私の常で、細かい後悔はいろいろあるんですけど。
荒牧さんが当たり前のようにそのあたりにいて、普通にお話できたりして(といっても私はだいたいそばで聞いてただけですが…)、とても不思議な感覚で、同時にとても楽しかった。

またあったら行きたいなぁ。伊豆大島へのツアー(仮)、楽しみにしてます(笑)


f:id:hirokuhukaku:20170823032325j:plain

*1:私の座席がちょうど荒牧さんの背中が見える位置だった