読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

考える練習

舞台やイベントの感想など

北村諒Birthdayトークイベント東京1部 感想

若手俳優

北村諒さんのBDイベントに参加してきました。

1/22 11:30開演 @全電通労働会館
http://west-power.co.jp/?p=435

推しじゃないのに個人イベントに参加してるとDD感がすごい。北村さんのトークどんな感じなのか聞いてみたかったので、北村さん推しの友人に同行させてもらって参加してきました。

ゆるい

荒牧さんのイベントもだいぶ雰囲気ゆるい感じでしたけど、北村さんのは別ベクトルでゆるい感じ(笑) 司会進行に仲のいい役者さんとかじゃなくて(おそらく)司会進行に慣れた方を起用してたので、進行自体はちゃんとした感じなんですが、本人の語り口調がかなりゆるい感じなんですよね。舞台のカテコだとしっかりした喋りをしてる印象なので、意外でした。ただ、思い返してみれば刀ステのリリイベでもゆるい感じで喋ってたなー。

友人いわく、「クズ感が好き」とのことだったんですが(笑)、お客さんから募った「言って欲しい一言」を言うコーナーで、プロポーズするなら、というお題に対して、「俺の生活の管理をしてほしい」みたいなことを言ってて、これは確かにクズ感やばい…と思いました。そこは嘘でもかっこいい感じのこと言わない?普通(笑)

末満さんと「役者になってなかったら何になってたと思うか?」という話をした時に「ニート」って言いましたみたいな話をしていたり、イベント参加記念品のラバーリストバンドに書いてある文言が "Take it easy in your life" でご本人いわく「気楽に生きればいいじゃん」だったり、いくつかの舞台で仕事ぶりを見てるだけに、本当意外で。

ただ、「眠気とやらなきゃいけないことと、どちらを取りますか?」みたいな質問には、「それは…この仕事だとやるしかないよね」みたいな話もしていたので、がんばるところではがんばるけど、別にやらなくてもいいところでは手を抜くとかそういう話なのかもなぁという気も。単によく見せようという気がないだけのようにも思えますね。本当にただのクズならあんないい仕事はできない(笑)*1

印象に残った話

  • ゲーム用のヘッドセットを新調したら、PCがないと設定ができない仕様で、PCを持ってなかったので、とんちゃんにPC持ってきて設定してもらった。
  • 刀ステの北九州公演では、ずっと桃鉄やってた。メンバーはとんちゃん、まっきー、セッティ(瀬戸くん)。
  • よくやるゲームはレインボーシックスシージ。よく遊ぶメンバーは、とんちゃん、まっきー、しゅうと、セッティ、ジェームズ、みつさん。
  • 中学の頃の夢はレーサー。当時、グランツーリスモにはまっていた。高校の頃の夢は保育士。ただ、先生に男の保育士はなかなか採用されない、と諭されてやめた。
  • 刀ステの楽屋が数人ずつで分かれていて、きたむーはまーしー、納谷くんと同室だったが、なぜか瀬戸くんがしれっと帰り支度をしていた時に、瀬戸くんの方が年上なのに、「お前、楽屋ここじゃねーだろ!」とつっこんだら、「お前ってww」とまーしーに受けてしまい、それから瀬戸くんが彼らの楽屋で帰り支度を始め、きたむーかまーしーが「お前、楽屋ここじゃねーだろ!」とつっこむという遊びが定番化した。

ツーショット撮影&握手会

まさかのパーティションも何もなしで撮影入るのにすごいびっくりしました。公開処刑感…。ただ、そうすると待ってる間も本人眺めてられるのはいいですね。私自身は撮らなかったんですが、友人が撮ってかえってくるの待つ間、撮影風景を眺めてました。

うらやましいなと思ったのが、ストロボたいて撮影してたこと。チェキじゃなくて普通の写真だったせいもあるのかな?チェキの機械ってあまり光取り込んでくれないのに、だいたい暗いところで撮るせいで、顔色悪い感じになるのが本当に嫌だなーと思ってるので、見ていてとてもうらやましかった。

ポーズ指定は、おすまし・ピース・ハートの3種から選択。ピースとハートが半々ぐらいって感じで意外とピースも多いんだなぁと。

*1:三國無双の舞台の稽古で一日で60手ついて…という話から、殺陣を覚えるのが早いみたいな話になった時に、「◯◯さんとか◯◯さんとか(お名前失念しました;)、めちゃくちゃ覚えるのが早いんで、ついていこうとがんばってたら、そうなってました」みたいな発言もしていた。