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考える練習

舞台やイベントの感想など

2016/10/10 ひとりごと

ひとりごと

先日のAさんの個人イベの後、実は気分の乱高下を経験していました。何かというと、(まだ記事あげてないですが)2部のチェキではハグをお願いしまして。その時は楽しかったし、しばらくはふわふわしてたんですが、帰宅してあらためてチェキを見たら、自分のようなものがなんて厚かましいお願いを…という感じで、自己嫌悪に陥ってしまって。

その状態での翌日のリリイベ参加だったので、「"見られる"ということ」に書いたような状態になったとも言えますね…。その後もしばらくそこでぐるぐるしてしまい、9/30のファンミイベントの時もひっぱっていて、見たいけど見られたくない、という状態でつらかった…。

よくある天使と悪魔の会話みたいな感じで、
「いや、でも別に嫌そうな感じ見えなかったじゃん?」
「相手はプロの役者だよ?それぐらい装えるでしょ。どうする?『その顔でハグ?鏡見直せよ』とか思ってたら。」
というようなやりとりがぐるぐる。してしまっていて。

そう考え出すと、ファンに向けての発言内容とかもすべて裏があるのでは?という視点が捨てられなくなってしまって、好きな人の言動を信じられないのがつらくて。信じたいけど、でも信じてから「実は…」っていうのがあったら、と思うと怖くて信じられない。信じるってこんな怖いことだったんだなって。ただ、これに関しては、本当に思ったまま発言してるんだとしたら、その発言を信じてもらえないのってすごい悲しいな、私だったら嫌だな…って考えて、そのまま受け取るようにしようと決めて、ひとまず落ち着きました。

でもチェキでのハグの件に関してはまだ自己嫌悪がおさまってなかったんですが、あ、もしかしたらこういうことかも?とふと思ったことがあって。別にそこまでの接触って、通常チェキでは求められてないじゃないですか。そういうのってポーズ指定OKでも禁止の場合が多いように思えるし。(実際Iくんとチェキ撮ったイベントでは、肩を抱くのもNGでした) そういう接触がだめならチェキいらないわってなるかって言ったら別にならない、ですよね。ということは、嫌ならやらなくていいはず。それをOKにしているってことは実際気にしてないんじゃないかなって。
…ってとこまで考えてちょっと落ち着きました。(まぁ全般的にOKであることと私がそれをお願いすることがOKかどうかはまた別の話ではあるんですけどね…!)


余談。
イベント参加前に、友人(オタクだけど舞台は興味ない)にチェキすごいらしいんだよーと話していた時のやりとり。
私「『おまかせで』って言って膝枕とかあるんだよ?やばくない?」
友「その人さ、バイトでホストやってた、とかだったりしない?笑」
私「えぇ…?うーん、やってないと思うけど…どうかな。バクステとかで他の役者さんとのやりとり見てるとスキンシップに抵抗ないのかなーって気はする」
友「あ、もしかしてお姉さんいる?」
私「いるらしいけど、なんで??」
友「スキンシップに抵抗ない、かつ身内に異性がいるから異性に対しても同性と同じ感じでできるのかな、と」
私「なるほど…笑」

単純にそういうことだといいなー。