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考える練習

舞台やイベントの感想など

キラフェス2016 感想

神谷浩史

今年もいってまいりました、キラフェス。……といってもこのブログでヲタ関係の感想書き始めたのが去年の秋なので、キラフェスの感想書くのは初めてなんですけど。2012年に友人に誘われて初参加してからなんだかんだで皆勤です。(但し、両日参加は2012、2013のみ)

2014、2015と5-6時間という長さに達したこともあり、正直なところ公演後半は、神谷さん以外のメンバの時に、早く終わってくれないかな…と思う時もあったのですが、今回はあまりそういうことを感じませんでした。なんか、体感では3時間半ぐらいに感じた。それぐらい時間が経つのを早く感じました。なので、よっちんさんが最後の曲前のMCを初めた時は、真剣に戸惑いました。え、もう??って。

とはいえ身体は正直なもので、後半、つらくなってちょこちょこ座ってました。キラフェスの空気として、推しじゃない人でもずっと立って、盛り上がって聞くべき!っていう雰囲気があって、いや、実際にはないのかもしれないけど私はそれをすごく感じてて。わりとこれまで本当に無理!ってなるまで我慢してたんですけど、ちょっときついなと感じたらこまめに座るようにしたらとても楽でした。アリーナだったので最初気が引けたんですが、少しの時間座るだけで全然違う。バラードでは座る、みたいな雰囲気になってくれたらもっと楽なんですけどね…。

全体の構成の印象として、これまでは単に順々にメンバが出てきて歌うって印象でしかなかったんですが、今回は全体で、一つのフェスなんだっていうのをすごく感じました。何がその印象の違いに結びついたのかはわかってないんですけど…。各曲間に"つながり"みたいなのを感じたというか。

そういえば、今回神谷さんがトップバッターでしたが、あれはびっくりしました。まだトップバッターやってない人から順当に選ぶものだと思っていた。。今回はセーブして挑もうと思っていたのに、のっけから神谷さんが来てしまったので、最初から気持ちが最高潮になってしまい、よくわからなくなりました。表情がリラックスしてるように見えて、ソロライブを経て、自信のようなものが芽生えたのかなとほっこり。まんまる笑顔が印象的でした。

それからかっきー。腹チラ(というかもはや腹見せ)が衝撃的すぎて、ほぼその記憶しかありません(笑) 悲鳴のような歓声があがって何かと思ってモニター見たらすばらしい腹筋が…。痩せてるから割れてみえるんじゃなくて、完全に鍛えた腹筋ですばらしかったです。ただ、これまでMCでその話を振られても絶対に見せることはなかっただけに、どういう風の吹き回しなのかが気になる。

あと、今回MCがわりとたっぷりめだったのも楽しかったです。いつも本当に小休止という感じで、声優さんのライブに来てるのにトークがあんまり聞けないのってなんかなーとちょっと思ってたので(いやまぁ歌を聞きに来てるんだけども)、嬉しかった。前回のキラフェスでは、CONNECT がいないから自分がみんなをひっぱってかなきゃ!みたいな気負いが神谷さんに感じられたんですが、今回あまりそれがなく、リラックスしている感じがして、見ていて気が楽でした。

キラフェスに関しては、ちょっとだけとはいえ神谷さん出るから行く…みたいな認識にここ数年はなってて、チケット取ったのも惰性みたいなものだったんですが、今回は全体通して楽しかったです。